海外ドラマ『ニキータ セカンドシーズン』のプレミア試写会が28日、都内で行われ、来日している主演女優のマギー・Qが出席した。

『ニキータ セカンドシーズン』のプレミア試写会に出席し、舞台あいさつに立ったマギー・Q 拡大画像を見る

同作は、1990年に公開されたリュック・ベッソン監督による同名映画をテレビ版にリメイクしたアクションドラマ。映画で展開した物語の3年後という設定で、政府の秘密組織に暗殺者として育て上げられた元・死刑囚のニキータ(マギー・Q)の活躍を描く。愛する人を組織に奪われたことから組織から逃亡し、姿を消していたニキータが3年後に突然姿を現し、組織に宣戦布告。壮絶な戦いを繰り広げる。セカンドシーズンでは、ニキータが相棒のアレックス(リンジー・フォンセカ)と袂を分かち、秘密組織「ディヴィジョン」の設立秘話やニキータがディヴィジョンにスカウトされた理由も明かされる。

5年ぶりに来日したマギーは舞台あいさつに立ち、「2では、新しいことにチャレンジしています。フィリピン武術やキックボクシングを取り入れ、肉弾戦を厚くしました」とアピール。「撮影の前にできるだけトレーニングする時間を作って、ボクシングで反射神経を鍛えました」と役作りについて語った。

ステージにはゲストとしてマギーのファンという元格闘家の魔裟斗も登場。マギーの身体を見るなり、「鍛えられた身体をしていますね。完璧です!」と目を丸くし、本編での演技についても「リングと撮影は違うけど、マギーさんの蹴りとパンチはしっかり打ててる。女性が殴るシーンはあまり好きではないんですけど、この作品はいいですね。セクシーでとにかく強いニキータに注目してほしいです」と絶賛した。

喜んだマギーは、妻・矢沢心が22日に女児を出産した魔裟斗にサプライズで花束を贈呈。祝福しつつ、「ファイターにさせる? 私がトレーニングしてあげるわよ」と質問すると魔裟斗は「リングの上には立たせませんし、ファイターとも付き合わせません」と苦笑いしていた。

『ニキータ セカンドシーズン』(販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ)は、8月8日にレンタル・オンデマンド配信開始。9月5日にコンプリートボックス(ブルーレイ:1万7,000円 DVD:1万5,000円)が発売。