女優の沢尻エリカが17日、都内で行われたマース ジャパン リミテッドのチョコレート菓子「スニッカーズ」の新CM発表会に出席した。

「スニッカーズ」の新CM発表会に出席した沢尻エリカ 拡大画像を見る

「ハラが減っているのキミは、いつものキミじゃない」をキャッチ―フレーズに制作されたCM「サッカー」編では、金髪にハイヒールをはいた沢尻がサッカーグランドを駆け回り、スライディングタックルを受けて転倒。心配した仲間が声をかけるも「なにが?」と不機嫌で、手渡された同商品を食べると男の子に戻るというコミカルな内容になっている。(17日より全国放映中)

フェザーのワンピース姿で発表会に登場した沢尻は、「本当に面白くて、お話をいただいた時はすぐにやりたいと思いました」と乗り気だったようで「場違いがコンセプトで、ウキウキで走り回りましたね。『なでしこからしら? あら違う』というような妙な空気が流れてました(笑)」とご満悦。「別に」発言で物議を醸した過去をも「これまではクールビューティー系のCMが多かったので、今回は自然体でラフな感じでやれて楽しかった」と撮影を振り返った。現在は「芝居でも笑える役をやってみたいですね」と意欲を見せていた。

また、発表会終了後は、クリエーター高城剛氏との離婚問題について報道陣から「離婚は成立したんですか?」などと質問が浴びせられたが、沢尻はポケットに仕込んでいた笛を取り出し、報道陣に指を差しながら「ピー」と警告の笛を鳴らし、無言のまま退場した。