技術評論社は人気のRuby用MVCフレームワークRuby on Railsの解説本『Ruby on Rails 3 アプリケーションプログラミング』
を発売した。価格は3,675円。
昨年3年ぶりにメジャーバージョンアップを果たしたRails3に対応で、導入編、基本編、応用編と段階的に解説、初心者から中上級者までをカバーする。「そもそもフレームワークとは?」から始まり、ビュー、モデル、コントローラの開発、ルーティングやテスト、キャッシュ処理、Ajax 対応、プラグインの導入などなど、より実践的なアプリケーション開発を行っていくためのさまざまなテーマについて学ぶ。
Ruby on RailsのDRY、CoC原則は、のちのフレームワークにも強い影響を与えており、Catalyst、CakePHP、Django、ASP.NET MVCなど他言語のフレームワークを学ぶ際にもRoRの知識は大いに役立つことだろう。MVCフレームワークの基礎を理解したいという方にもおすすめしたい。<出版社からの紹介文より>
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