女優の加藤ローサが16日、東京・北青山の商業ビル「アニヴェルセル表参道」で行われたイルミネーション点灯式に出席した。

シックな黒のドレスで点灯式に出席した加藤ローサ

けやき並木に佇む"記念の館"として、あらゆる記念日に合わせたアイテムやパーティースタイルなどの販売、そして式場としても人気の高い「アニヴェルセル表参道」。今年で開店10周年を迎える同店では、10周年アニバーサリー企画として11月6日にジャズバイオリニスト・寺井尚子のチャペルコンサートが開かれるなど、様々なイベントが行われる。その第1弾として、昨年よりもパワーアップしたイルミネーションの点灯式を開催した。

この日のためにアニヴェルセル表参道で購入したというシックな黒のドレス姿で登場した加藤は「ちょっとシックで大人っぽいし、華やかで女の子らしさも入っていて凄く気に入りこのドレスにしました。ドレスアップしていくのも記念日の楽しみですね。ドレスはどういう場所かということをきちんと考えて決めるようにしています。色は特に考えていませんよ」と"ローサ流"ドレスの着こなしポイントを披露した。

加藤がロウソクの火を消した直後にエントランスのイルミネーションが点灯

さらに「お友達の誕生日だったりクリスマスだったり、最近ではハロウィンだったりとか、そういう時に家でパーティーをするので、プレゼントはいつも用意します。近々親戚のいとこのお姉ちゃんに子供が産まれるので、ベビーベッドを考えてたんですけど、ここでさっき見たらベビー用のフォットフレームがあったり可愛いものが一杯あって、何にしようか悩んじゃいます。何でも揃っててビックリしました。ここに来ればギフトであげたいモノが絶対に見つかりますよ」とアニヴェルセル表参道の品揃えに興奮しきりだった。

加藤によって点灯されたアニヴェルセル表参道のイルミネーション(右)。その美しさに思わず立ち止まって見入る人もいた

そんなトークを繰り広げながら、メインイベントの点灯式が行われた。ケーキに点された10本のろうそくの火を加藤が消すと、エントランスにデコレーションされたイルミネーションが点灯。豪華なシャンデリアを模ったイルミネーションなどに火が灯され、表参道にマッチしたイルミネーションがひと際輝く景色に「凄くキレイですね~。可愛い!」と加藤は感動した様子だった。