マイナビニュースマイナビ
マイナビが運営する総合ニュースサイト
メニュー

マイナビニュース お知らせ

2008年01月09日

読者の皆様、いつもご愛読下さいまして、誠にありがとうございます。マイコミジャーナルは1月9日、サイトのリニューアルを致しました。

小誌は昨年4月にリニューアルを致しまして、10個のチャンネルを設けましたが、今回のリニューアルにおいて、さらにそれぞれのチャンネルで提供される情報を深化させるべく、小誌は「総合専門サイト」というコンセプトを掲げる事に致しました。オブラートに包まず、毒気を抜かず、それぞれの専門情報の原石としての輝きを大切にしていく方針を採ります。そうすることで、より皆様の知的好奇心をかき立て、「知りたい! を刺激する総合専門サイト」として皆様のご愛顧を賜りたいと願っております。

また、今回のリニューアルでは、自動アクセスランキング機能、この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます、という自動記事推薦機能、記事を特徴付けるタグの一覧機能、主要ソーシャルブックマークサイトのボタン掲載などを実現します。また、各専門チャンネルのトップページは当該分野の専門編集者によってレイアウトされ、チャンネル毎に独自のレイアウトを採ります。サイトトップページには数多くの専門カテゴリの一覧リストが掲載されたほか、チャンネルナビゲーションにマウスオンすると、所属するカテゴリのリストがポップアップします。こうした改修により、より直感的に分かりやすくサイト内で欲しい情報を閲覧できるものと考えております。

マイコミジャーナルは今後も改修を重ね、より読者の皆様に役立つサイトとして成長して行きたいと考えております。ささやかなリニューアルプレゼントキャンペーンを開催致しますので、振るってご応募頂き、合わせてご感想やご要望をお寄せ下さると、大変ありがたく存じます。

今後ともマイコミジャーナルをご愛読頂きたく、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2008年01月01日

読者の皆様、昨年もご愛読を頂きまして、誠にありがとうございました。マイコミジャーナルは、昨年は4月に大規模なリニューアルを行いまして、10の専門チャンネルを擁するサイトに拡大致しました。リニューアル当初は以前からのPC・IT中心の情報提供に慣れた読者の方々から、やや違和感を感じるというご意見も頂戴致しましたが、徐々に読者の皆様も新しく拡大したマイコミジャーナルをご理解下さるようになり、今では新しいジャンルの記事が、大いにアクセスを集めるようになって参りました。来る1月9日には更なるリニューアルを実施致しまして、従来までの総合ニュースサイトというコンセプトを変更し、「総合専門サイト」という新しいコンセプトを掲げ、10の専門ジャンルを今まで以上に深く掘り下げて提供していく報道姿勢を明確に致します。

総合専門サイトというコンセプトの下では、より充実したレポートやレビュー、インタビュー、ハウツー、特集といった情報量が多い記事を増やしていきます。また新聞社の提供するニュースサイトのように情報を易しくかみ砕いて一般的に提供するのではなく、情報をより深い視点から専門的に提供していく方向性を強めていくことになります。そこでは、専門性の高い情報が本格的な言葉で書かれていきますので、平易ではありませんが、本質的な内容に接することができます。このような方針を明確にした理由は、インターネットで情報収集をされている読者の方々は、既存のメディアが発信するオブラートに包まれた情報に飽きたらず、原石の輝きを知りたいと望まれている方が多いと思われたからです。

総合専門サイトというコンセプトに応えるだけの専門性を磨いて、読者の皆様に深く本格的な情報を提供していくことは簡単ではありません。私どもは現在その登山道に立って、さらに登りつめていくべき高い山々を見据えています。一歩一歩研鑽を積み、読者の皆様のご期待に沿える報道ができるよう、努力していきたいと思います。

さて、例年、年末年始に提供しております「年末年始読者プレゼント」は、今年は1月9日のリニューアルに合わせて「リニューアル記念読者プレゼント」として提供させて頂きます。豪華賞品をご用意致しましたので、皆様是非ご応募頂ければ幸いです。

今年も親身なご指摘やご意見、ご要望を広く読者の皆様から頂きたいと願っております。日々読者の皆様から頂くご意見ご感想が、報道現場の元気の糧となっております。今年もマイコミジャーナルをご愛読頂きたく、謹んでお願い申し上げます。そして、読者の皆様の今年一年の御健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。

2007年08月10日

読者の皆様にはいつもご愛読頂きまして、まことにありがとうございます。

マイコミジャーナル価格情報のメンテナンスを下記の日程で行います。

・日時
2007年8月11日(土) 0:00 ~ 24:00 を予定
※メンテナンス時間は変更される場合があります。早期終了時は順次サービスを再開します。
※メンテナンス完了が予定をオーバーした場合、12日(日)中での延長となる可能性があります。

メンテナンス中はマイコミジャーナル価格情報の各種サービスが利用できなくなります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2007年07月11日

読者の皆様にはいつもご愛読下さいましてありがとうございます。コラム「脚本家が選ぶ今月の注目映画DVD」をご執筆いただいていた脚本家・映画ライターの新田隆男さんが7月8日、お亡くなりになりました。病気療養のため入院されていましたが、容態が急変したとのことです。そろそろ退院し、「明るい闘病記でも書きましょうか」と笑顔でお話されていた矢先のことでした。「仕事をしていた方が元気になるから」と最後の回は病室で書いてくださったそうです。最期の最期まで映画を愛する方でした。読者の皆様には今までのご愛読に深く感謝申し上げますと共に、新田隆男さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

2007年04月03日

読者の皆様にはいつもご愛読頂きまして、まことにありがとうございます。

MYCOMジャーナルは4月3日(火)、サイト名称を「マイコミジャーナル」に刷新するとともに、媒体の全面リニューアルを行いました。「マイコミジャーナル」では、従来のIT関連情報を中心とした展開にとどまらず、これまで以上に幅広く、国内外のあらゆる分野の情報をお届けする、総合ニュースサイトとして誌面を編成しています。

新サイトでは、従来の6チャンネル(ネット、エンタープライズ、パソコン、クリエイティブ、家電、ホビー)に加えて、新たに4つの新チャンネル(経営、携帯、エンタテインメント、ライフ)を立ち上げました。4つの新チャンネルによって、マイコミジャーナルはビジネスとエンタテインメントの両翼を大幅に強化します。またチャンネルの配下にカテゴリを設け、トップページ、チャンネルトップページ、カテゴリトップページ、記事本文という4階層の構造になりました。読者のより専門的な興味に応え、かつ相対する幅広い情報提供を両立させていくことを考えました。

マイコミジャーナル編集部としては、単に話題の幅を広げるだけではなく、インターネットでの長年の媒体活動の経験を活かし、ネットユーザーに好まれる独創性が高くユニークな話題を提供して行きたいと思っております。また一方で、プロフェッショナルメディアとしての高い信頼性を保ち、確かな事実を伝えるべく取材と執筆について地道な努力を惜しまず取り組みます。

ウェブサイトのリニューアルに伴いまして、メールマガジン「MYCOMジャーナル」も「マイコミジャーナル」に誌名変更いたします。メールの件名 (Subject)で自動振り分けをしている場合、設定の変更が必要となる場合がありますのでご注意下さい。なお、送信元メールアドレスや、ホームページのURLには変更はございません。

今後も常に正確で責任ある報道に努め、そして価値のある充実した情報をお届けしてまいります。総合ニュースサイトとして進化する「マイコミジャーナル」に是非ご期待下さい。

2007年03月05日

読者の皆様にはいつもご愛読頂きまして、まことにありがとうございます。

MYCOMジャーナルは4月3日(火)、コーポレートロゴの変更に伴い、サイト名称を「マイコミジャーナル」に刷新するとともに、媒体の全面リニューアルを行います。「マイコミジャーナル」では、従来のIT関連情報を中心とした展開にとどまらず、これまで以上に幅広く、国内外のあらゆる分野の情報をお届けする、総合ニュースサイトとして誌面を編成します。

ウェブサイトのリニューアルに伴いまして、メールマガジン「MYCOMジャーナル」も「マイコミジャーナル」に誌名変更いたします。メールの件名(Subject)で自動振り分けをしている場合、設定の変更が必要となる場合がありますのでご注意下さい。なお、ホームページのURLには変更はございません。

今後も常に正確で責任ある報道に努め、そして価値のある充実した情報をお届けしてまいります。総合ニュースサイトとして新生する「マイコミジャーナル」に是非ご期待下さい。

2007年01月01日

読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年もご愛読を頂きまして、まことにありがとうございました。昨年5月に小誌はMYCOM PC WEBからMYCOMジャーナルにリニューアルを致しまして、PC専門誌の立場から総合誌に向け、より幅を広げ、かつ深く掘り下げる努力を続けて参りました。

取り扱う話題の幅を広げていくことは、とても面白いものです。例えば昨年秋頃では、「職場でスーツがキマッていても、私服がイマイチだと×--ランキングジャパン」、「東京メトロ、民営化後初の新型車両「10000系」を車両基地で一般公開」、「タカラトミー、自宅で湯のみなどが焼ける陶芸セット『ろくろ倶楽部』を発表」、「超難関な入学試験『暴大入試』開催 - 東ハト『暴君ハバネロ』」といったような記事も大きなアクセスを集めました。いずれも、今までのPC専門誌の立場では扱いにくかった話題です。幅広く社会を見てみると、実に多様な話題がまだまだ埋もれていると感じられます。これらをより積極的に発掘し、読者の皆様に楽しんで頂けるように提供して行きたいと思っています。

一方、ビジネス向けの記事では、より深く専門性を追求して参りました。本格的にエンタープライズ分野の情報提供に参入し、技術者、開発者、経営者向けに専門性の高い記事を提供して参りました。ビジネス向けの情報提供については高い専門性と確かな信頼性、鋭い先見性が求められます。私たちはこの観点に立ちプロフェッショナルとして最善の努力を続けています。現在、有力な執筆陣が続々と集まりつつあり、今後より幅広く、高いレベルの情報提供に繋げて行きたいと思っています。

昨年末には、東京工業大学のスーパーコンピュータ「TSUBAME」を取材させて頂く機会がありました。小誌でも報道の通り、TSUBAMEは昨年末の段階でアジアナンバーワン、世界でも9位に位置づけられる世界最高峰レベルのスーパーコンピュータです。デモで、TSUBAME上で動く「Gaussian」を見せてもらいました。これは、電子構造計算を行い、分子のスペクトルや振動特性を極めて精密に解析できるソフトウェアです。このアプリケーションはGUIベースで簡単に使うことができます。TSUBAMEがx86プロセッサとLinuxベースのスパコンであることから、パソコン用のプログラムであるGaussianを走らせることができたようです。他にも、TSUBAME上で数学ソフトウェア「Mathematica」が使えるとのことでした。これも研究者向けのパソコン用ソフトウェアとして有名です。今やパーソナルコンピュータで培われた技術は、世界最高レベルのスーパーコンピュータに積極的に利用されるまでになりました。引き続き、PCは世の中に革新を与え続けているのです。同じくPC技術の上で展開している小誌も、PCの現在と将来について、これからも情熱を以て報道していきたいと思っています。

折しも、ユーロの価値が高まっているとの報道がなされています。また世界のIT企業はこぞって中国でのアクティビティを高めていて、それは私たちメディア向けのプレスイベントにも現れています。世界が既存の枠組みを離れ、多極化してきていることを肌身に感じます。また、ボーダーレスという意味では、業界の垣根も崩れようとしています。家電メーカーが本格的な一眼レフカメラを作るようになったのは、その好例でしょう。こうしたダイナミックな動きを引き起こした理由は様々でしょうが、デジタルとインターネットの技術がその一端を担っていることは確かだと思います。今後は様々に境界を超えた、より親しき関係とより厳しい競争が待ち受けているものと思われます。この混沌の世界で強く生きるためには、積極的にネットワークを広げ、境界領域において創造を引き起こしていく努力が必要でしょう。今までの境界に拘って、身を固く縮めていては強く成れません。読者の皆様が、今年ますます国際的な交友を広め、ビジネスのネットワークを拡大され、革新を産んでいくことを願います。そして私たち自身も世界を広げ、誌面を刷新し、より皆様のお役に立てるよう努力を重ねていきたいと思います。今年も小誌をご愛読下さいますよう、謹んでお願い申し上げます。今年、世の中が平和で、皆様一人一人にとって素晴らしい一年になりますことを、心よりお祈り申し上げます。

2006年12月01日

読者の皆様にはいつもご愛読頂きまして、まことにありがとうございます。

MYCOMジャーナルでは12月1日号のメールマガジンより、その号の注目トピックが一目で分かるよう、件名(Subject)の表記を変更いたしました。従来は誌名の後にトピックを記載しておりましたが、トピックを件名の先頭に記載することで、メールソフトの件名欄が小さい場合でもその日のトップニュースが一目で確認できるようになりました。

旧:[MYCOMジャーナル 2006.11.30 No.2249] YouTube、米携帯電話向けに動画配信

新:ドラえもんと記念撮影 [MYCOMジャーナル 2006.12. 1]

また、送信者(From)アドレスが下記の通り変更となります(アットマーク直後の"pc"が省かれておりますのでご注意ください)。

旧:mj-sender@pc.mycom.co.jp

新:MYCOMジャーナル <mj-sender@mycom.co.jp>

今後ともご愛読いただきますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

2006年05月24日

2006年5月24日現在、ウェブサイト「pulog」( http://www.pulog.com/demo/ )にて小誌「MYCOMジャーナル」のニュースヘッドラインが掲載されていますが、株式会社毎日コミュニケーションズならびに小誌「MYCOMジャーナル」は、「pulog」( http://www.pulog.com/demo/ ) の運営ならびにその事業と一切関わりはございません。

2006年05月15日

読者の皆様、いつもご愛読を頂きまして誠にありがとうございます。ご挨拶が遅れましたが、5月8日、MYCOM PC WEB / MYCOM PC MAILはMYCOMジャーナルにリニューアルを致しました。新ホームページへの移行が遅れている機能がいくつかございますが、記事検索機能も再開し、概ね通常通り使って頂けるようになりました。リニューアル公開後、読者の皆様からは暖かいご支援のお言葉と、サイトの使い勝手に関する親身なご意見を沢山頂きました。編集部にて全て拝読させて頂いております。今後、サイトをより使いやすくしていくために、貴重な参考にさせて頂きます。

新生MYCOMジャーナルでは、信頼と革新、テクノロジとジャーナリズムという言葉を掲げています。読者の皆様の信頼に応え、社会を先導する革新的な姿勢を示し、情報技術を極め、新しいジャーナリズムを創り出していきます。インターネットを通じて多くの人々が自由に情報を発信できるようになった現在の社会において、プロフェッショナルメディアとしてどのように読者の皆様と社会に役立って行くことができるのか、真摯に考え、これを追求していきたいと思います。MYCOMジャーナルでは、「ネット」「エンタープライズ」「パソコン」「クリエイティブ」「家電」「ホビー」という6つのチャンネルを設けました。ITを基本に、様々なジャンルの情報を専門的に扱い、より深く、より広く展開していきます。

編集部は、これからも真摯に一歩一歩努力を重ねて行きたいと思います。今後も小誌のご愛読を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

1 2 4 6 7