マイナビニュース お知らせ

2007年04月03日

読者の皆様にはいつもご愛読頂きまして、まことにありがとうございます。

MYCOMジャーナルは4月3日(火)、サイト名称を「マイコミジャーナル」に刷新するとともに、媒体の全面リニューアルを行いました。「マイコミジャーナル」では、従来のIT関連情報を中心とした展開にとどまらず、これまで以上に幅広く、国内外のあらゆる分野の情報をお届けする、総合ニュースサイトとして誌面を編成しています。

新サイトでは、従来の6チャンネル(ネット、エンタープライズ、パソコン、クリエイティブ、家電、ホビー)に加えて、新たに4つの新チャンネル(経営、携帯、エンタテインメント、ライフ)を立ち上げました。4つの新チャンネルによって、マイコミジャーナルはビジネスとエンタテインメントの両翼を大幅に強化します。またチャンネルの配下にカテゴリを設け、トップページ、チャンネルトップページ、カテゴリトップページ、記事本文という4階層の構造になりました。読者のより専門的な興味に応え、かつ相対する幅広い情報提供を両立させていくことを考えました。

マイコミジャーナル編集部としては、単に話題の幅を広げるだけではなく、インターネットでの長年の媒体活動の経験を活かし、ネットユーザーに好まれる独創性が高くユニークな話題を提供して行きたいと思っております。また一方で、プロフェッショナルメディアとしての高い信頼性を保ち、確かな事実を伝えるべく取材と執筆について地道な努力を惜しまず取り組みます。

ウェブサイトのリニューアルに伴いまして、メールマガジン「MYCOMジャーナル」も「マイコミジャーナル」に誌名変更いたします。メールの件名 (Subject)で自動振り分けをしている場合、設定の変更が必要となる場合がありますのでご注意下さい。なお、送信元メールアドレスや、ホームページのURLには変更はございません。

今後も常に正確で責任ある報道に努め、そして価値のある充実した情報をお届けしてまいります。総合ニュースサイトとして進化する「マイコミジャーナル」に是非ご期待下さい。

2007年03月05日

読者の皆様にはいつもご愛読頂きまして、まことにありがとうございます。

MYCOMジャーナルは4月3日(火)、コーポレートロゴの変更に伴い、サイト名称を「マイコミジャーナル」に刷新するとともに、媒体の全面リニューアルを行います。「マイコミジャーナル」では、従来のIT関連情報を中心とした展開にとどまらず、これまで以上に幅広く、国内外のあらゆる分野の情報をお届けする、総合ニュースサイトとして誌面を編成します。

ウェブサイトのリニューアルに伴いまして、メールマガジン「MYCOMジャーナル」も「マイコミジャーナル」に誌名変更いたします。メールの件名(Subject)で自動振り分けをしている場合、設定の変更が必要となる場合がありますのでご注意下さい。なお、ホームページのURLには変更はございません。

今後も常に正確で責任ある報道に努め、そして価値のある充実した情報をお届けしてまいります。総合ニュースサイトとして新生する「マイコミジャーナル」に是非ご期待下さい。

2007年01月01日

読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年もご愛読を頂きまして、まことにありがとうございました。昨年5月に小誌はMYCOM PC WEBからMYCOMジャーナルにリニューアルを致しまして、PC専門誌の立場から総合誌に向け、より幅を広げ、かつ深く掘り下げる努力を続けて参りました。

取り扱う話題の幅を広げていくことは、とても面白いものです。例えば昨年秋頃では、「職場でスーツがキマッていても、私服がイマイチだと×--ランキングジャパン」、「東京メトロ、民営化後初の新型車両「10000系」を車両基地で一般公開」、「タカラトミー、自宅で湯のみなどが焼ける陶芸セット『ろくろ倶楽部』を発表」、「超難関な入学試験『暴大入試』開催 - 東ハト『暴君ハバネロ』」といったような記事も大きなアクセスを集めました。いずれも、今までのPC専門誌の立場では扱いにくかった話題です。幅広く社会を見てみると、実に多様な話題がまだまだ埋もれていると感じられます。これらをより積極的に発掘し、読者の皆様に楽しんで頂けるように提供して行きたいと思っています。

一方、ビジネス向けの記事では、より深く専門性を追求して参りました。本格的にエンタープライズ分野の情報提供に参入し、技術者、開発者、経営者向けに専門性の高い記事を提供して参りました。ビジネス向けの情報提供については高い専門性と確かな信頼性、鋭い先見性が求められます。私たちはこの観点に立ちプロフェッショナルとして最善の努力を続けています。現在、有力な執筆陣が続々と集まりつつあり、今後より幅広く、高いレベルの情報提供に繋げて行きたいと思っています。

昨年末には、東京工業大学のスーパーコンピュータ「TSUBAME」を取材させて頂く機会がありました。小誌でも報道の通り、TSUBAMEは昨年末の段階でアジアナンバーワン、世界でも9位に位置づけられる世界最高峰レベルのスーパーコンピュータです。デモで、TSUBAME上で動く「Gaussian」を見せてもらいました。これは、電子構造計算を行い、分子のスペクトルや振動特性を極めて精密に解析できるソフトウェアです。このアプリケーションはGUIベースで簡単に使うことができます。TSUBAMEがx86プロセッサとLinuxベースのスパコンであることから、パソコン用のプログラムであるGaussianを走らせることができたようです。他にも、TSUBAME上で数学ソフトウェア「Mathematica」が使えるとのことでした。これも研究者向けのパソコン用ソフトウェアとして有名です。今やパーソナルコンピュータで培われた技術は、世界最高レベルのスーパーコンピュータに積極的に利用されるまでになりました。引き続き、PCは世の中に革新を与え続けているのです。同じくPC技術の上で展開している小誌も、PCの現在と将来について、これからも情熱を以て報道していきたいと思っています。

折しも、ユーロの価値が高まっているとの報道がなされています。また世界のIT企業はこぞって中国でのアクティビティを高めていて、それは私たちメディア向けのプレスイベントにも現れています。世界が既存の枠組みを離れ、多極化してきていることを肌身に感じます。また、ボーダーレスという意味では、業界の垣根も崩れようとしています。家電メーカーが本格的な一眼レフカメラを作るようになったのは、その好例でしょう。こうしたダイナミックな動きを引き起こした理由は様々でしょうが、デジタルとインターネットの技術がその一端を担っていることは確かだと思います。今後は様々に境界を超えた、より親しき関係とより厳しい競争が待ち受けているものと思われます。この混沌の世界で強く生きるためには、積極的にネットワークを広げ、境界領域において創造を引き起こしていく努力が必要でしょう。今までの境界に拘って、身を固く縮めていては強く成れません。読者の皆様が、今年ますます国際的な交友を広め、ビジネスのネットワークを拡大され、革新を産んでいくことを願います。そして私たち自身も世界を広げ、誌面を刷新し、より皆様のお役に立てるよう努力を重ねていきたいと思います。今年も小誌をご愛読下さいますよう、謹んでお願い申し上げます。今年、世の中が平和で、皆様一人一人にとって素晴らしい一年になりますことを、心よりお祈り申し上げます。

2006年12月01日

読者の皆様にはいつもご愛読頂きまして、まことにありがとうございます。

MYCOMジャーナルでは12月1日号のメールマガジンより、その号の注目トピックが一目で分かるよう、件名(Subject)の表記を変更いたしました。従来は誌名の後にトピックを記載しておりましたが、トピックを件名の先頭に記載することで、メールソフトの件名欄が小さい場合でもその日のトップニュースが一目で確認できるようになりました。

旧:[MYCOMジャーナル 2006.11.30 No.2249] YouTube、米携帯電話向けに動画配信

新:ドラえもんと記念撮影 [MYCOMジャーナル 2006.12. 1]

また、送信者(From)アドレスが下記の通り変更となります(アットマーク直後の"pc"が省かれておりますのでご注意ください)。

旧:mj-sender@pc.mycom.co.jp

新:MYCOMジャーナル <mj-sender@mycom.co.jp>

今後ともご愛読いただきますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

2006年05月24日

2006年5月24日現在、ウェブサイト「pulog」( http://www.pulog.com/demo/ )にて小誌「MYCOMジャーナル」のニュースヘッドラインが掲載されていますが、株式会社毎日コミュニケーションズならびに小誌「MYCOMジャーナル」は、「pulog」( http://www.pulog.com/demo/ ) の運営ならびにその事業と一切関わりはございません。

2006年05月15日

読者の皆様、いつもご愛読を頂きまして誠にありがとうございます。ご挨拶が遅れましたが、5月8日、MYCOM PC WEB / MYCOM PC MAILはMYCOMジャーナルにリニューアルを致しました。新ホームページへの移行が遅れている機能がいくつかございますが、記事検索機能も再開し、概ね通常通り使って頂けるようになりました。リニューアル公開後、読者の皆様からは暖かいご支援のお言葉と、サイトの使い勝手に関する親身なご意見を沢山頂きました。編集部にて全て拝読させて頂いております。今後、サイトをより使いやすくしていくために、貴重な参考にさせて頂きます。

新生MYCOMジャーナルでは、信頼と革新、テクノロジとジャーナリズムという言葉を掲げています。読者の皆様の信頼に応え、社会を先導する革新的な姿勢を示し、情報技術を極め、新しいジャーナリズムを創り出していきます。インターネットを通じて多くの人々が自由に情報を発信できるようになった現在の社会において、プロフェッショナルメディアとしてどのように読者の皆様と社会に役立って行くことができるのか、真摯に考え、これを追求していきたいと思います。MYCOMジャーナルでは、「ネット」「エンタープライズ」「パソコン」「クリエイティブ」「家電」「ホビー」という6つのチャンネルを設けました。ITを基本に、様々なジャンルの情報を専門的に扱い、より深く、より広く展開していきます。

編集部は、これからも真摯に一歩一歩努力を重ねて行きたいと思います。今後も小誌のご愛読を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

2006年04月29日

読者の皆様にはいつもご愛読頂きまして、まことにありがとうございます。

MYCOM PC WEBは5月8日(月)、サイト名称を「MYCOMジャーナル」に刷新するとともに、媒体の全面リニューアルを行います。「MYCOMジャーナル」では、これまで発行してまいりましたIT関連情報を中心としながらも、より幅広い分野において独自の視点を持った記事を展開すべく、「ネット」「エンタープライズ」「パソコン」「クリエイティブ」「家電」「ホビー」の6チャンネルで誌面を編成します。

リニューアル後、トップページのURLは http://journal.mycom.co.jp/ に変更となり、そのほかの各ページは、従来のサイト構造を引き継いだままホスト名のみが変更となります。

例)
・記事ページのURL
従来 http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/04/28/100.html

リニューアル後 http://journal.mycom.co.jp/news/2006/04/28/100.html

・RSSによる全記事ヘッドラインのURL
従来 http://pcweb.mycom.co.jp/haishin/rss/index.rdf

リニューアル後 http://journal.mycom.co.jp/haishin/rss/index.rdf

リニューアル後も当分の間、従来のURLにアクセスした場合は、該当する記事の新しいURLに転送されるように設定しておりますが、ブラウザやRSSリーダーによっては転送されない場合があります。お手数ですが、リニューアル後なるべく早めにブックマーク(お気に入り)やRSSリーダーの設定などを変更していただきますようお願いいたします。

Webサイトのリニューアルに伴いまして、メールマガジン「MYCOM PC MAIL」も「MYCOMジャーナル」に誌名変更いたします。また、送信者(From)メールアドレスが従来の pcmail@pc.mycom.co.jp から、リニューアル後は mj-sender@pc.mycom.co.jpへと変更になります。メールの件名や送信者のアドレスで自動振り分けをしている場合、設定の変更が必要となる場合がありますのでご注意下さい。

今後はより幅広く、これまで以上に価値ある情報をお届けしてまいります。新サイト「MYCOMジャーナル」に是非ご期待下さい。

2006年04月03日

2006年も4月を迎えましたが、編集部のある東京・竹橋の周辺でもお堀端の桜が満開となり、お花見の人々が大勢訪れています。また、4月は新入学、新社会人、新年度スタートの季節でもあります。4月を迎えられた皆様の前途への希望はいかがでしょうか。

読者の皆様、いつもご愛読を頂きましてまことにありがとうございます。MYCOM PC WEBはコンピュータ関連情報を扱う専門サイトとして長く発行を続けて参りましたが、来る5月8日(月)、サイト名称を刷新するリニューアルを行います。

新しいサイト名称は「MYCOMジャーナル」です。MYCOMジャーナルは、信頼と革新、テクノロジとジャーナリズムを旨とするIT系のインターネットメディアです。傘下のチャンネルとして「ネット」、「エンタープライズ」、「パソコン」、「クリエイティブ」、「家電」、「ホビー」を設けます。コンピューティングやデジタルを中心としつつも、より幅広い分野においてアグレッシブな情報展開を目指します。より詳しい情報はまた後日、お知らせしたいと思います。

MYCOM PC WEBからMYCOMジャーナルへ。
私たちのリニューアルに是非ご期待下さい。

2006年01月01日

読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年も小誌をご愛読頂きまして、まことにありがとうございました。昨年は編集部として新たに、Java、オープンソースソフトウェアを中心とした開発者向けの情報、デジタル家電、白物家電、DTM等の新家電製品情報、コアなマニア向けのホビー情報の開拓と提供などに取り組んできました。また、米国における情報提供を拡大し、中国や韓国、欧州の現地報道に道筋をつけることができました。これら新しい取り組みを行ってきた理由は、世の中が大きく動いており、読者の興味も多様化し、また深化していることに編集部として対応していくためです。

そのようにして取材の領域を広げていくに連れて、ビジネスの動き、社会の動きがよりリアルに感じられてくるわけですが、そんなとき、今日の元旦特集のために昨年末に取材した東京大学の坂井修一教授が言われていた「ヘゲモニーを取る」という言葉で表される気持ちを持ちます。ヘゲモニーとは主導権、といった意味ですが、世の中の動きは、まさにヘゲモニーの獲得のため、様々な社会や組織において人々が競い合う動きと感じられます。

昨年夏には次世代半導体露光システムを開発するEUVAの、担当研究所の一つである兵庫県立大学高度産業科学技術研究所を取材しました。波長13.5nmの極端紫外線を利用するEUV露光システムの開発は極めて困難と言われていましたが、実力ある研究者達が、まったくものに動ぜずに、信念を持って落ち着いて開発を進めていました。その研究成果は、早くも世界的レベルに達しており、一部では凌駕する性能も期待されているようでした。リスクの大きなチャレンジではありますが、一旦腹を据えて取り組めば、着実に世界レベルに到達し、これを乗り越えていくことができる。そうした実例を見た気がして、元気づけられた思いです。

ビジネスにおいても、そして人生においても、大きなリスクを取ることはなかなか難しい。けれど、リスクを取ってより大きく前に進まなければ、ヘゲモニーを取ることはできない。いえ、栄えあるリスクを取ってこそ、ヘゲモニーを手に入れることができる、と肯定的に述べたいところです。今年、ビジネス社会の様々な場面で、リスクを取った大胆なチャレンジが見られることを期待し、それらを積極的に取材・報道していくと共に、また編集部自身もより一層のチャレンジを続けていきたいと思います。

改めまして、昨年も小誌をご愛読下さり、まことにありがとうございました。読者の皆様の親身なご指摘やご意見に元気づけられながら、昨年も頑張って参りました。振り返ってみると、反省することも多々あり、それらが少しでも改善でき、読者の皆様に新たな価値と感動をご提供できるよう、今年も一歩一歩努力していきたいと思っております。読者の皆様には、今年もご愛読下さいますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。読者の皆様の御健勝とご発展、並びに世の中の健やかなることを願い、年頭の挨拶とさせて頂きます。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2005年01月01日

読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年も小誌をご愛読を頂きまして、まことにありがとうございました。昨年末から恒例の年末年始読者プレゼントがスタートしていますが、皆様から頂いております暖かいご意見やご指摘を拝見していますと、改めて皆様の貴重なお時間を頂いて小誌をご愛読いただいていることに大きな責任を感じます。世の中の多くの情報の中から、決して逃してはならない重要な事実を選び、正しくお伝えする。この難しい課題に向かって、今年も一歩一歩努力を重ね、より良い報道ができるよう編集部一同努めて行きたいと考えております。

昨年末に、PC/AT互換機を生んだ米IBMがPC事業の売却を発表しました。パーソナルコンピュータ事業がなかなか利益を出しにくくなっていると言われる様になっていた中で、このニュースは象徴的でした。

しかし、今後パーソナルコンピュータが差別化要因を持ち難い、電卓や鉛筆のような存在になっていくとは限らないと考えています。今までのパーソナルコンピュータは、どちらかというとレガシーな作業をデジタル化していくニーズに応えてきたと思います。オフィスソフトしかり、電子メールしかり、オンラインショッピングしかりです。しかしこれからは、コンピュータでなければできないような新しい生活習慣、社会環境が生まれていく時代ではないかと思います。

実際、情報処理技術に関する学会などを取材してみると、実に様々なアイディアが飛び交っています。それらがどのように実用化されていくかは今後の研究次第としても、そうした新しい研究成果が最初に取り込まれるのは、やはりパーソナルコンピュータに違いないと考えています。私たち個人が所有でき、この手で自在に操ることが出来る"PC"は、これからも様々に利用され、進化し続けると信じています。そして小誌でも、パソコンの新たな可能性を見つけるべく、企画の検討や取材を続けて行きたいと思っています。

2005年も、非常に動きの速い一年になりそうな気が致します。編集部一同、気を引き締めて報道に努めて参りますので、読者の皆様には今年もご愛読下さいますようお願い申し上げます。そして、読者の皆様にとって健やかな一年になりますよう、心より願っております。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。