「SDGs」という言葉をニュースや街中で目にしたことはあるだろうか。

2015年に国連で採択された国際的な目標で、2030年までに持続可能なよりよい世界を作ろうとさまざまな取り組みを提案している。その提案は17のゴールと169のターゲットから構成。なかにはクリーンエネルギーの推進や気候変動対策など、環境保護に関する内容も含まれている。

このように「SDGs」をはじめ、地球に優しい取り組みが大切だとわかっていても、実際に行動に移している人はどれくらいいるのだろうか。また、どのような行動が環境保護に結びつくのだろうか。

そこで本稿では、マイナビニュース会員510名にアンケートを実施。「SDGs」のうち環境保護に関するに点に注目し、実践状況などを調査した。

地球環境に優しい取り組み、実践している人の割合は?

まずはマイナビニュース会員510名を対象に行ったアンケート結果を見てみよう。

「SDGs」という言葉自体を聞いたことがある人自体は全体の90.2%と多いものの、内容までしっかり理解している人となると33.1%にとどまった。

また、「SDGs」における地球に優しい取り組みへの関心度を尋ねると、68.8%が「関心がある」と回答。しかし「関心があり、自身でも意識的に取り組んでいる」と答えた人は27.8%だった。

「地球のためになることをしたい」と思っていても、実際に行動に移している人はまだそれほど多くないといえるだろう。

では、意識的に地球に優しい取り組みをしている人は、具体的になにを実践しているのだろうか。

・エコバッグは常に持ち歩くように心がけている。
・ごみを極力ださないように考えて行動する。
・節電とエコ運転の実践や、エコバッグを使用する。
・水筒を持ち歩くようにしてペットボトルを買わないようにしている。
・紙製のパッケージなどは燃えるごみではなく、できるだけリサイクルに回している。
・自然環境に配慮した企業の製品を購入している。

自由回答形式で尋ねてみると上記のように「エコバッグの使用」、「ペットボトル飲料を買う代わりにマイボトルを持ち歩く」、「資源ごみをきちんと分別してリサイクルに出す」などが挙がった。

全体の傾向として、環境保護活動といえばごみの削減、と考えている人が多いようだ。

続いて地球に優しい取り組みを実践するにあたり、疑問や悩みに思っていることを尋ねてみた。

すると「本当に効果があるのか疑問」「自分1人だけが行動しても意味があるのかわからない」などの声が。とくに行動の結果が可視化されにくい点を疑問視する人が多く見られた。また、「大切だとわかっているが生活が不便になりそう」と、環境保護を重視すると利便性が失われるのではと不安に思う人もいた。

ただ疑問点はあるものの、現在行動に移していないと回答した方々のなかでも「地球環境を守る・地球に優しい取り組みが大切」だと思っている人の割合は94.3%。ただしそのうちの33.7%は「具体的な行動がわからない」、12.3%は「ハードルの高さを感じる」と答えていた。

また、最後に「今後実践してみたい取り組み」について聞いてみたところ、下記のような回答が集まった。

・なるべく車ではなく自転車で移動します。
・電気をマメに消す。無駄に水道水を出さない。ごみをなるべく出さない。
・ごみの分別、特にプラスチックごみを減らす努力をしていきたい。
・植林活動とか河川清掃とか、いろんな行事等に参加したい。
・食品ロスを減らしたり、エネルギー消費を見直したりなど。
・エコバッグを持ち歩くのはもちろん、何でもかんでも買うのではなく、自宅にあるものを大切にしたり、再利用したりを心がけたいと思います。

全体的に「ごみの少ない生活」、「リサイクル」などを挙げる人が多かったが、なかには「節電」や「エネルギー消費の見直し」を考える方もいるようだ。

電気の見直しで地球に優しい生活を!

アンケートからも、地球に優しい行動に興味を持っている人は多いものの、ハードルの高さを感じたり具体的な行動がわからなかったりと、二の足を踏んでいることがわかる。

「できるかぎり利便性を失うことなく、毎日手軽にできる行動があれば……」と思っている人もいるだろう。

そこで紹介したいのが「ドコモでんき Green」。NTTドコモが2022年3月1日よりスタートさせる、電力サービスなのだが、なぜこれがいいのか。

その理由は、「ドコモでんき Green」が、CO2排出量実質ゼロだから。

※ LNG火力などの電源に非化石証書を使用することでCO2排出量実質ゼロ
※ 「ドコモでんき」は沖縄県、島しょ部の一部提供対象外。

例えば、「SDGs」の7番目のゴールである「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」や、13番目のゴールである「気候変動に具体的な対策を」(地球温暖化を促す原因のひとつとされる温室効果ガスは大半がCO2とされるため)などにもつながる。つまり、いつも通りに電気を使うだけで、地球に優しい取り組みが実践できるのだ。

もちろん普段使っている電気と同じように使うことができるので、利便性が失われることもない。

「ドコモでんき Green」は、地域電力(*1)の基本料金(または最低料金)プラス500円(税込)ですが、対象のケータイ料金プラン(*2)ご契約中のdカード GOLD会員(*3)は、電気料金(*4)の最大10%がdポイントで還元される。

*1 地域電力会社の従量電灯相当。 *2 5Gギガホ・ギガライト、ahamo等。 *3 ご利用電話番号要登録 *4 燃料調整費・再生可能エネルギー発電促進賦課金はポイント進呈対象外。

「ドコモでんき」の詳細をチェックする ▶

「再生エネルギーだと気づかれなくてもいい」
ドコモでんきへの想い

NTTドコモといえば携帯電話でおなじみの会社。そもそも「なぜ環境に配慮した電気事業を始めるの?」と感じた人もいるだろう。

そこで担当者に話を伺うと、「ドコモでんき Green」が考える環境保護への想いがわかった。

地球に優しい再生エネルギーに関心を持っている人はたくさんいます。しかし「地球にいいことをする=ハードルが高い」と心のどこかで思っているのではないでしょうか。そこで、無理せず快適に環境保護に取り組むことのできるプランとして「ドコモでんき Green」を作りました

しかしプランの決め手は「環境への意識だけでなくてもいい」とNTTドコモは考えているようです。

 

「ドコモでんき Green」では、月々の電気代の最大10%をdポイントで還元します。つまり「dポイントがもらえておトク」という理由で選んでいただけるよう設計したんです。極端な話、再生エネルギー由来のプランだと気づかれなくてもいいと思っています。

「dポイントがもらえておトクだから選んだら、再生エネルギー由来のプランだった」という人が増えていけば、地球に優しい取り組みが広まっていくのではないでしょうか。「ドコモでんき Green」を選んでいただけると嬉しいです

「ドコモでんき」のまとめ!

2022年3月1日より始まる「ドコモでんき」。これまで紹介した「ドコモでんき Green」のほかにも、「ドコモでんき Basic」というプランがある。

*1 地域電力会社の従量電灯相当。 *2 5Gギガホ・ギガライト、ahamo等、2019年10月以降に提供開始している料金プランを電気料金の請求月前月末日時点で契約している場合に限る。詳しくはWebでご確認ください。 *3 電気料金の請求月の前月末時点で、ドコモでんきの契約が紐づいている携帯電話回線をdカード GOLDのご利用電話番号として登録必要 *4 燃料調整費・再生可能エネルギー発電促進賦課金はポイント進呈対象外 ※ dカード GOLD:年会費11,000円(税込)※ドコモでんきの小売電気事業者は、NTTアノードエナジー株式会社。

「ドコモでんき Basic」の基本料金または最低料金、電力量料金はすべて地域電力と同じ。しかし月々の電気代から最大3%がdポイントで還元される(*4)ため、切り替えればおトクになる。

そして「ドコモでんき Green」はCO2排出量実質ゼロのクリーンなプラン。基本料金または最低料金が500円プラスになるが、最大10%のdポイントが返ってくるのがうれしい(*4)

ちなみに「ドコモでんき」では、リリースに先駆けて2022年1月12日(水)10時00分から2月28日(月)まで先行予約キャンペーンを実施。先行予約をして、その後ドコモでんきを契約すると、dポイント5,000ポイント(期間・用途限定)をプレゼントされるというもの。「日々使う電気でおトクなことがあるとうれしい」、「手軽に地球に優しい取り組みをしたい」と考えている方は、ぜひこちらのサイトをチェックしてほしい。

「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」、「気候変動に具体的な対策を」といった「SDGs」への取り組みが大切だとはわかっていても、実践には多くの人がハードルの高さを感じている。しかし「ドコモでんき Green」であれば、一度契約してしまえば手間をかけずに地球に優しい生活に貢献可能。さらにdポイントもゲットできるため、「手軽にできる地球優しい取り組み」ではないだろうか。参加者が1人でも増えることで、地球環境が少しでも改善されるはずだ。

「ドコモでんき」の詳細をチェックする ▶


【「地球にやさしい取り組み」への意識に関するアンケート】
調査時期:2021年12月15日(水)~12月17日(金)
調査対象:マイナビニュース会員
調査数 :510名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

[PR]提供:NTTドコモ