スマホ・携帯料金を節約する方法とは?高いと感じる原因や格安SIMなど徹底解説!

携帯料金 節約 スマホ
スマホ・携帯料金を節約する方法とは?

電気代や物価など、昨今相次ぐ値上げが行われている中で、少しでも節約できるよう固定費の見直しを検討していらっしゃると思います。

中でも、スマホ代や携帯料金は多くの方が節約したい項目の一つではないでしょうか。

スマホ代や携帯料金は、以下7つのコツを抑えると節約できます。

スマホ代・携帯料金を節約するコツ7つ
  • 不必要なオプションを解約する
  • 通話プランを見直す
  • 通話はLINEをメインで利用する
  • WiFiを使い通信量を抑える
  • お得な端末を入手する
  • 光回線とのセット割を活用する
  • 格安SIMに乗り換える

この記事では、データから見た携帯料金の平均や利用しているデータ量をもとに、毎月のスマホ代・携帯料金をお得に節約する方法を解説していきます。

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この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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スマホ代・携帯料金は平均いくら?

携帯料金は平均いくら?
スマホ代・携帯料金は平均いくら?

株式会社MM総研が調査した2022年の最新結果によると、スマホ利用者の月額利用料金は平均4,617円(端末分割代を含まず)でした。

月間データ通信量の平均値は8.9GBでしたが、約58.7%の方は月3GB以下で足りており、全体の約75.4%は月7GB以下で足りているので、多くの方が月5~7GBを約4,617円前後で利用していることになります。

また、端末の平均購入金額は以下のグラフからもわかるように、購入先や利用端末によって差があるものの、平均値は64,596円と調査結果が出ています。

スマホ 平均購入金額
端末の平均購入金額(引用元:[2]

端末代を24回払いで契約したと考えると、スマホを購入した場合は毎月5〜7GBの利用で7,308円が平均値です。

そのため、スマホの分割と料金プラン合わせて月額料金が7,308円を超えている場合は、世間と比べて割高な料金を支払っているといえます。

また、スマホは購入せずSIMのみ契約した場合、毎月5〜7GBの利用で4,617円を超えると割高といえるので、スマホ代・携帯料金を見直したい人は、まずご自身の利用状況をチェックしてみましょう。

スマホ代・携帯料金の内訳

スマホ代・携帯料金の内訳は以下のとおりです。

 スマホ代・携帯料金の主な内訳
  • 月額基本料
  • 通話料金
  • オプション料金
  • 端末代金

基本的には、この金額をすべて足したものをスマホ代・携帯料金と考えましょう。

単純に月額料金だけではなく、実際に携帯会社に支払っている金額を確認することが大切です。

スマホ代・携帯料金が高くなってしまう原因

携帯料金 高い原因
スマホ代・携帯料金が高くなってしまう原因

毎月のスマホ代・携帯料金が高くなってしまう原因としては、以下の5つが挙げられます。

毎月の携帯料金が高くなってしまう主な原因
  • 契約しているプランが自分の使い方に合っていない
  • かけ放題をつけずに長時間通話している
  • 家族内で契約している会社がバラバラである
  • 高額なスマホを購入している
  • オプションなどの無駄な支払いが多く、節約できていない

ひとつずつ解説していきましょう。

契約しているプランが自分の使い方に合っていない

普段数GBしかデータを利用しないにも関わらず、高額な無制限プランを契約している場合や、逆に少量プランを契約した状態で、データが足りずに毎月何回もデータ追加を行っている方は、契約プランが自分の使い方に合っていないといえます。

この場合、毎月の利用しているデータ量にあったプランに見直すことで、より快適かつ料金もお得に利用できる可能性があります。

かけ放題をつけずに長時間通話している

せっかく料金プランを見直して安くしても、かけ放題をつけずに長時間通話をしているだけで、毎月数百円〜1,000円近くの通話料がかかる可能性があります。

例えば、大手キャリアの通話料金は基本的に一律22円/30秒です。そのため1分あたり44円で換算すると、10分通話しただけでも440円の通話料金がかかっています。

1回で10分もの通話をしないという方も、1回あたり2〜3分の通話を週に1回以上行っていれば、1ヶ月のトータルで10分以上の通話料金が発生している可能性があります。

電話をかける頻度が多い方は、かけ放題オプションも積極的に検討することで、料金を抑えられる可能性がありますよ。

家族内で契約している会社がバラバラである

携帯キャリアの多くは、家族で同じキャリアに契約をまとめることで割引が適用され、自分や家族の月額料金から一定金額が永年割引されるキャンペーンが行われています。

例えば家族4人が全員ドコモで契約すると「みんなドコモ割」が適用され、全員のスマホ料金から毎月永年1,100円が割引されます。この場合、年間での割引総額は家族4人分で52,800円です。

しかし、家族4人の契約先がドコモに統一されていなければ「みんなドコモ割」は適用されないので、52,800円分を実質損していることにもなります。

今回はドコモで例を挙げたものの、家族割はauやソフトバンクでも実施されています。

家族で複数回線スマホを使う場合は契約先を1つにまとめ、家族割を適用させて全員の携帯料金を節約しましょう。

高額なスマホを購入した

プランを見直したにもかかわらず携帯料金が高い場合、購入したスマホの分割代金が高額で、総額に占める割合が大きくなっているという可能性も考えられます。

スマホの端末代は毎月の携帯料金に上乗せして分割で支払う際、特に最近スマホを購入したという方は以前より分割払いの金額が高くなったと感じる方も多いのではないでしょうか

実際、約2年前に発売されたiPhone 12の当時の販売価格と最近発売されたiPhone 14の価格を比較して、どれくらい端末価格が高騰しているかを調べてみました。

▼ iPhone 12の発売時の端末価格とiPhone 14の販売価格の比較

iPhone 12 ※1 iPhone 14 ※2
64GB 103,430円
128GB 108,260円 140,640円
256GB 122,435円 161,770円
512GB 201,925円

※1:2020年10月発売時点でのauでの端末価格
※2:2022年11月時点でのauでの端末価格

このように、昨今の為替の影響や性能向上等の要因はあるものの、約2年前に発売された当時と比べて3〜4万円前後も高くなっています

Androidについても、ハイエンドモデルと言われる高性能モデルは20万円前後の機種が登場するなど、最新端末を中心に端末価格は高騰傾向にあります。

端末価格を少しでも抑えたいという方は、性能を少し落とした機種や型落ちとなったモデルを狙って購入してみるのがいいでしょう。

また、中古のスマホも合わせて検討してみるのもおすすめです。

オプションなどの無駄な支払いが多く、節約できていない

スマホ契約時にキャンペーンを適用させるためなどの理由で有料オプションに加入した方や、サブスクリプションサービスなどの有料サービスを契約している方は、今もそれらのサービスが必要か確認してみましょう。

中には、まったく利用していないオプションやサービスを契約し続けていることで、携帯料金が高くなっている場合があります

不要なオプションやサービスは、携帯会社や各種有料サービスのマイページから解約できますので、すぐに手続きを行い、携帯料金を節約しましょう。

スマホ代・携帯料金には節約できるもの・節約できない項目がある

携帯料金 節約
見直せる項目と見直せない項目

スマホ代や携帯料金には、節約できるものとできないものがあります。

ここでは、どのようなものが節約できてできないのかを解説していきますので、節約できるものがあれば、積極的に手を打っていきましょう。

携帯料金の見直しができる項目

スマホ代・携帯料金は、以下の項目を見直すことで節約できます。

携帯料金の見直しができる項目
  • オプション料金
  • プラン料金
  • 通話料金

不要なオプションを契約している方は、解約するだけで無駄なオプション料金を節約できます。また、自分の使い方に合っていないプランを契約している方は、プラン内容を見直すだけで料金を節約することも可能です。

さらに、長時間通話をかける方は、かけ放題を契約したり、LINE電話など通話料のかからないアプリ電話を利用することで、通話料を節約できます。

携帯料金が高いと悩んでいる方は、これら3つのうち、何かできることがないか確認してみてください。

携帯料金の見直しができない項目

スマホ・携帯料金が高くても、以下の項目は見直しが難しくなってます。

携帯料金の見直しができない項目
  • すでに購入した端末の分割価格
  • ユニバーサルサービス料(約3円/月)
  • 電話リレーサービス料(約1円/月)

すでに毎月分割で支払っている端末代は、料金の見直しを行ったとしても分割支払額を抑えることはできません

また、ユニバーサルサービス料や電話リレーサービス料は、どこのキャリアで契約しても必ず毎月同額が請求されるため、こちらも節約できないことを覚えておきましょう。

▼電話リレーサービス料やユニバーサルサービス料は何に使われている?
ユニバーサルサービス料 ユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、緊急通報)の提供を維持するために使われる費用(NTTより引用)
電話リレーサービス料 聴覚や発話に障がいのある方の手話や文字を通訳し、意思疎通を仲介するサービスを維持するための費用(KDDIより引用)

スマホ代・携帯料金を安くするコツ7つ

スマホ代・携帯料金を安くするコツ7つ
スマホ代・携帯料金を安くするコツ7つ

スマホ代・携帯料金を安くするためには、これから紹介するコツを生かしましょう。

スマホ代・携帯料金を節約するコツ7つ
  • 不必要なオプションを解約する
  • 通話プランを見直す
  • 通話はLINEをメインで利用する
  • WiFiを使い通信量を抑える
  • お得な端末を入手する
  • 光回線とのセット割を活用する
  • 格安SIMに乗り換える

順番にわかりやすく解説します。

不必要なオプションを解約する

特に利用していない不必要なオプションを契約している場合は、これらを解約して月額料金を浮かせましょう。

以下のようなオプションは無駄遣いになっている可能性があります。

不必要なオプションの例
  • 契約時のキャンペーンを利用するためだけに加入したもの
  • 過去1~2ヶ月で1度も利用していないサービス
  • 無料トライアルが終了して自動的に有料版へと移行したもの

仮に月額300円のオプションでも、1年間に換算すると3,600円

3年見直さなかった場合では、10,000円以上の金額を余分に支払うことになります。定期的に契約中のオプションを確認して、本当に必要なものかどうか考えてみましょう。

通話プランを見直す

通話プランで最近多いのが「通話時間5分以降の通話は有料になる」といったタイプのものです。よく電話をする人は通話プランの変更を検討しましょう。

通話料金を一定以下に抑え込めるため、月々の通話料がオプション料金を上回っている場合は、有料オプションの「かけ放題プラン」の契約をおすすめします。

▼よくあるかけ放題オプションの内容

  • 5分以内かけ放題
  • 24時間かけ放題(完全かけ放題)

通話はLINEをメインで利用する

かけ放題を利用せずに通話料金を抑えたい場合は、通話料金が発生しないLINE通話も活用しましょう。

ただし、LINEの通話は通話料が発生しない代わりに、データ通信量を消費します。

▼ 1GBで利用できる通話時間

音声通話 ​​約55.5時間
ビデオ通話 約3.25時間

低用量プランの場合、LINE電話の使用時間が長いと通話だけで速度制限にかかる可能性があるので、LINE通話を頻繁に利用する方は、それを加味して料金プランを決めましょう。

WiFiを使い通信量を抑える

利用したデータ容量に応じて月額料金が変動するプランを利用している場合は、通信量を可能な限り抑えることが節約に向けての重要なポイントです。

自宅では光回線を利用したWiFiを使ったり、外出先からはフリーWiFiを使ったりすることで通信量の消費を抑えられ、節約にもつながります。

お得な端末を入手する

スマホ代・携帯料金の内訳には多くのケースで分割の端末代金が含まれています。

端末代金が安い機種を選ぶことで携帯料金を安くできるため、以下のようなことに気を付けてお得な端末を利用しましょう。

お得な端末を利用するポイント
  • 最新型ではなく型落ちモデルを購入する
  • 用途にあったスペックの端末を購入する
  • 長期間使い続けられそうな端末を選ぶ
  • キャッシュバックなどキャンペーンを活用して端末を購入する

たとえば10万円の端末を2年間の分割払いで購入すると、端末代だけで毎月約4,167円の出費が発生します。

これを20,000円の端末に抑えるだけで毎月支払う端末代は約830円まで下がり、単純計算で3,000円以上も自己負担額を減らせます。

光回線とのセット割を活用する

多くの携帯会社は指定された光回線と一緒に契約すると、セット割が適用されて携帯料金から永年毎月1,000円前後が割引されます。

セット割は契約者本人だけでなく、家族のスマホ料金にも適用できます。

多いところでは最大10人までセット割を適用できるので、最大人数まで適用すると家庭の通信費を大幅に節約できますよ!

ただし、光回線とのセット割は、携帯と対象の光回線を契約するだけでは適用されません。

ご自身で携帯ショップなどから申請が必要ですので、両サービスを契約したあとは、忘れず申請しましょう。

格安SIMに乗り換える

月額料金が高額な場合は格安SIMや、キャリアの格安プランへの乗り換えがおすすめです。

月額料金は多くの会社が固定しているため、自分自身ではコントロールできません。

安価な月額料金で契約できる格安SIMに乗り換えることで、スマホ代・携帯料金を大幅に削減できます。

格安SIMとはドコモ・ソフトバンク・auといった大手キャリアが敷いた回線の一部を借りてインターネットサービスを提供している会社のサービスです。設備投資や維持費を捻出する必要がないため、大手キャリアよりも安い月額料金で契約できます。

この後の項目では、現在おすすめの格安キャリアや格安SIM6社の詳細を解説するので、自分に合っていそうな会社があるか探してみましょう。

スマホ代・携帯料金を安くできるおすすめ格安キャリア・格安SIM6社

おすすめの格安SIM3社
おすすめの格安キャリア・格安SIM6社

スマホ代・携帯料金を安くするためには、大手キャリアから格安キャリアや格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

こちらでは、特におすすめできる契約先を6社に絞り込みご紹介していきます。

▼ 携帯料金を見直す際におすすめの格安キャリア・格安SIM6社

  • ahamo
  • povo
  • LINEMO
  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル
  • UQモバイル

ahamo

ahamo

ahamoはドコモが提供する格安プランであり、高速かつ安定したドコモ回線を20GB/2,970円で利用できるサービスです。

また月額1,980円の「大盛オプション」を追加すると、データ量が+80GBされた合計100GBを4,950円で利用可能です。

▼ ahamoの概要表
月額料金 20GB:2,970円
100GB:4,950円(「大盛オプション」80GB:1,980円を20GBに追加)
実測値 136.22Mbps
回線 ドコモ(4G/5G)
キャンペーン ・dカードゴールドで支払うと毎月5GBを無料追加
・dカードで支払うと毎月1GBを無料追加
事務手数料 / 違約金 無料 / 無料
契約期間 なし

※価格はすべて税込み
※実測値は「みんそく[1]」から引用

ahamoは、標準で1回5分のかけ放題が付いています。そのため、短時間の通話が多い方は、ahamoを契約すると通話料が抑えられます。

また、通信量は標準で20GB、大盛オプションを付ければ100GBと十分ですが、支払い方法にdカードを設定することで1GB、dカードゴールドで支払うと5GBが毎月付与されます。

ahamoは1GB追加すると550円かかるので、よりお得に利用するのであれば、大盛オプションを契約したり、dカードを支払い方法に設定するといいでしょう。

ただし、ahamoはドコモの格安プランではありますが、ドコモ光とセット割は組めません。ただし、家族割の適用もできない代わりに、回線数としてカウントに含めることは可能です。

しかし、料金設定はドコモのメインプランより安いので、ドコモの自社回線をお得に利用したい方にはahamoがおすすめです。

▼ ahamoのおすすめポイント

  • メインプランと同じドコモの高速回線を20GB/2,970円〜利用できる
  • 格安プランでは少ない100GBの大容量プランも選択可能
  • 5分以内のかけ放題がプランに標準で付属している
  • dカードやdカードゴールドを支払いに設定すると、毎月最大5GBのデータ容量が付与される

povo

povo

povoはauが提供する格安プランです。auの自社回線を1GB/390円〜利用できます。

povoの大きな特徴として基本料金が無料となっており、料金プランや通話オプションなど用途に合わせて自由にトッピングを選べるプラン内容が特徴です。

▼ povoの概要表
基本料金 0円
トッピング料金(データ容量) ・データ使い放題(24時間):330円/回
・1GB(7日間):390円/回
・3GB(30日間):990円/回
・20GB(30日間):2,700円/回
・60GB(90日間):6,490円/回
・150GB(180日間):12,980円/回
実測値 70.24Mbps
回線 au(4G/5G)
キャンペーン
事務手数料 / 違約金 無料 / 無料
契約期間 なし

※価格はすべて税込み
※実測値は「みんそく[1]」から引用

冒頭でも解説したように、povoは必要なトッピングを自由に組合せて自分だけのプランを作れるので、不必要なオプションやサービスを選ばない限り料金は発生しません。

また、かけ放題もauメインプランと同じく5分以内と24時間かけ放題の2種類ありますが、どちらもauメインプランより約200円〜300円安く設定されています。

そのため、通話料金を節約したいauユーザーは、povoへ乗り換えるとかけ放題のオプション料金を安く抑えられますよ。

ただし、povoは各種コンテンツトッピングに有効期限が設定されている点に要注意です。中でも、データトッピングは有効期限が切れると、データ残量があっても0になりますので、期限内に上手く使い切れる範囲で契約しましょう。

またpovoについてもauひかりなどとセット割は組めませんが、無駄なくそのときの状況に合わせて料金プランを組めるので、セット割がなくてもauメインプランより料金を安く抑えられます。

▼ povoのおすすめポイント

  • 基本料金が0円
  • データ容量や通話オプションなど、自由に組み合わせて自分だけのプランを作成できる
  • auメインプランよりかけ放題の料金が安い

基本料0円からトッピングが選べる!

LINEMO

LINEMO

LINEMOはソフトバンクが提供する格安プランです。

ソフトバンクの自社回線を3GB/990円または20GB/2,728円で利用できます。

また、3キャリアの格安プランでは唯一カウントフリーサービスがあり、LINEのデータ消費量がカウントされないため、LINEの利用頻度が高い人におすすめです。

▼ LINEMOの概要表
月額料金 ミニプラン(3GB):990円
スマホプラン(20GB):2,728円
実測値 55.04Mbps
回線 ソフトバンク
キャンペーン ・ミニプランを契約すると、最大8ヶ月間990円相当のPayPayボーナス付与
・LINEMOを紹介した人、された人両方に1,500円相当のPayPayボーナス付与
・スマホプランへ他社から乗り換えると10,000円相当のPayPayボーナス付与
・LINE MUSIC 6ヶ月無料
・通話オプション割引キャンペーン
・2回線目以降の追加申し込みで3,000円相当のPayPayボーナス付与
事務手数料 / 違約金 無料 / 無料
契約期間 なし

※価格はすべて税込み
※実測値は「みんそく[1]」から引用

冒頭で述べたように、LINEMOはLINE通話やビデオ通話がデータカウントフリー対象なので、LINEの友達同士とのトークの送信や通話をどれだけ使っても、データ消費量を気にせず楽しめます。

そのため、普段からLINE通話をかける頻度が高い方や、3GBのミニプランを利用したいという方でもサービスが充実しているのでおすすめできます。

また20GBのスマホプランであれば、LINEスタンプが無料で使い放題になる特典も利用可能です。

さらに、LINEMOは同じソフトバンク系列のサービスであるPayPayと相性が良いので、キャンペーンを適用させると、申し込み時に最大10,000円相当のPayPayボーナスが付与される点も特徴ですよ。

▼ LINEMOのおすすめポイント

  • ソフトバンクの自社回線を3GB/990円から利用できる
  • LINEの各種コンテンツをデータ消費なしで楽しめる
  • 契約時に最大10,000円相当のPayPayボーナスが付与される

990円相当 x 最大8カ月間
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楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは「第4のキャリア」ともよばれる会社であり、月額料金が割安でありながら大手キャリアと同等レベルの実測値・サービスを期待できます

▼ 楽天モバイルの概要表
月額料金 ~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
実測値 58.93Mbps
回線 楽天回線/パートナー回線(au) 4G / 5G
キャンペーン ・楽天市場のお買い物がポイント最大16倍
・指定iPhone購入で最大24,000ポイント還元
・Android製品最大16,000円値引き
事務手数料 / 違約金 無料 / 無料
契約期間 なし

※価格はすべて税込み
※実測値は「みんそく[1]」から引用

楽天モバイルは従量課金プランですが、20GB以上ならどれだけデータを消費しても3,278円なので、大量のデータ通信をおこなう可能性が高い人は、キャンペーンも豊富な楽天モバイルがおすすめです。

また、楽天モバイルは無料アプリ「Rakuten Link」から発信すると、国内通話だけでなくSMSも送信・通話料がそれぞれ0円になります。

Rakuten LinkはLINE電話と違い、相手がアプリを持っていなくても電話をかけられるので、通話料やかけ放題オプションの料金を節約したい人や、海外へ行く頻度が高い人は、楽天モバイルがお得です。

また、楽天モバイルは楽天ひかりを契約している場合、セット割が適用されて光回線の月額料金が1年間無料になります。

そのため、固定費の見直しを行っている人は、楽天ひかりと楽天モバイルを同時契約し、通信費を節約しましょう。

▼ 楽天モバイルのおすすめポイント

  • 月額3,278円で楽天回線を無制限で使える
  • キャンペーンが豊富に用意されている
  • 「Rakuten Link」を利用すると通話料やSMSが無料

iPhone 13シリーズ値下げ

ワイモバイル

Y!mobile

ワイモバイルは2回線目以降の月額料金が1,188円割引される「家族割」を適用できる格安SIMで、家族みんなで加入するとお得です。

▼ ワイモバイルの概要表
月額料金 3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
実測値 70.0Mbps
回線 ソフトバンク(4G / 5G)
キャンペーン ・オンラインストアでSIMのみ契約で最大16,000円相当のPayPayボーナス付与
・オンラインストアから指定機種を購入すると最大36,000円引き
・オンラインストア限定タイムセール
・新どこでももらえる特典で最大6,000円相当のPayPayボーナス付与
・60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン
・家族割
・データ増量無料キャンペーン2
事務手数料 / 違約金 無料 / 無料
契約期間 なし

※価格はすべて税込み
※実測値は「みんそく[1]」から引用

ワイモバイルはソフトバンク回線を使用する格安SIMで、格安SIMの中ではトップクラスの実測値が測定されています。

60歳以上のユーザーであればスーパーだれとでも定額(S)の月額料金1,870円が永年1,100円割引されるキャンペーンを適用できるため、頻繁に通話をおこなうシニア層には特におすすめです。

▼ ワイモバイルのおすすめポイント

  • 格安SIMの中では上位の通信速度
  • 家族で利用すると2回線目以降の月額料金がお得
  • 60歳以上のユーザーは通話料が安くなる

人気のスマホが 最大36,000円割引

UQモバイル

UQmobile

UQモバイルはさまざまな独自機能を備えた格安SIMです。

▼ UQモバイルの概要表
月額料金 3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
実測値 68.54Mbps
回線 au(4G / 5G)
キャンペーン ・オンラインショップでSIMのみ契約+増量オプション2契約で最大13,000円相当をau Pay残高に還元
・オンラインショップから対象機種を購入で最大5,000円相当をau Pay残高に還元
・オンラインショップでスマホをセット購入すると、端末代が最大22,000円割引
・ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルの3Gガラケーから乗り換え時に対象スマホをセット購入すると、端末代から最大33,045円割引
・YouTube Premium 3ヶ月無料
・Apple Music 6ヶ月無料
事務手数料 / 違約金 無料 / 無料
契約年数 なし

※価格はすべて税込み
※実測値は「みんそく[1]」から引用

UQモバイルはデータ容量の繰り越しができる格安SIMで、余ったデータ容量は翌月まで丸ごと持ち越すことができます

また最大速度が300kbps~1Mbpsの「節約モード」に切り替えた場合、どれだけインターネットに接続してもデータを消費しません。また通信速度も安定しており、総合力の高さも魅力的です。

▼ UQモバイルのおすすめポイント

  • 使わなかったデータ容量は翌月に繰り越せる
  • 節約モードを使えば実質無制限でインターネットにつながる
  • 安定した通信速度

SIMのみ乗り換えで
最大13,000円相当キャッシュバック!

まとめ

まとめ
まとめ

株式会社MM総研が調査した2022年の最新結果によると、スマホ利用者の月額利用料金は、月5~7GBの利用で平均4,617円(端末分割代を含まず)でした。

端末代の支払い金額を含めると、月5~7GBの利用で7,308円が平均値なので、毎月の支払いがこれらの金額を超えている場合は、携帯料金を節約してみましょう。

ただし、オプションの解約など手を尽くしても料金が下がらないのであれば、現在契約している会社から別の格安キャリアやSIMへの乗り換えがおすすめです。

今回は携帯料金を節約する方法のほか、おすすめの乗り換え先を6社ご紹介しているので、月額料金などの情報を参考にしながら、ご自身に合った携帯会社への乗り換えも検討してみてくださいね。

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