【2021年最新】おすすめ格安SIM7社を比較! 速度・料金・キャンペーンも徹底的に解説

格安SIM おすすめ 格安SIM
おすすめ格安SIMを9社ピックアップ

ドコモ・au・ソフトバンク、大手3大キャリアよりも圧倒的に料金が安くなる格安SIM。これから格安SIMへの乗り換えを検討している方は大変多いのではないでしょうか。

しかし、格安SIMが本当にちゃんと使えるのか、たくさんある中でどこが一番よいのかよくわかりませんよね

そこで今回は、2021年現在とくにおすすめの格安SIMを8社厳選してご紹介します!人気のある主要な格安SIMをまとめ、選び方のポイントもご紹介しますので格安SIM選びの参考にしてください。。

この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

モバレコ 編集部をフォローする

格安SIMの選び方の3つのポイント

格安SIMの選ぶときは3つのポイントに注意
格安SIMの選ぶときは3つのポイントに注目

格安SIMキャリアを選ぶ際に、注目するべき3つのポイントは以下です。

■ 格安SIM選びのポイント

  • ①:自分の条件を整理しておく
  • ②:ランキングではなく条件にマッチしている格安SIMを選ぶ
  • ③:自分の端末が動作するか確認する

「格安」とうたわれているため、料金に目が向きがちですが、各キャリアそれぞれの特徴や実際に利用する際のシチュエーションも考慮に入れて検討する必要があります。

また、利用予定の端末によってはそもそも利用できないキャリアがある点にも注意しましょう。

①:自分の条件を整理しておく

スマホを利用するにあたって「これだけは外せない!」という自分の条件をあらかじめ整理しておきましょう。

スマホを利用する頻度や用途など、自身の利用スタイルに合った格安SIMを選択しないと、契約したあとで使いづらさを感じる可能性があります。

条件として想定しておくべき項目には、以下のようなものがあります。

■ 格安SIM選びの条件

  • 料金
  • 通信品質
  • 対応エリア
  • 利用可能データ量
  • その他機能(電話かけ放題、SNS使い放題など)

②:ランキングではなく条件にマッチしている格安SIMを選ぶ

格安SIMを紹介しているサイトにはランキング形式をとっているところが多いですが、これらはあるひとつの条件をもとにランク付けされているため、自身の条件にマッチしていない可能性があります。

月額料金の安さのランキングで1位になっていたとしても、月間データ量が少なすぎるものだと動画をよく視聴したり、ゲームを長時間プレイしたりする人に適している格安SIMとはいえません。

このような方は、多少料金が高くなっても月間のデータ量が大容量や無制限のサービスを選ぶべきです。

ランキングは参考程度にとどめておき、条件に合っているかどうかを最優先にしてキャリアを選択しましょう。

③:自分の端末が動作するか確認する

スマホにはそれぞれ対応している回線のキャリアや種類があり、その回線に対応した格安SIMで契約をしないと正常に動作しません。また、キャリアの独自サービスに対応していないものや、選択できるSIMカードのサイズが端末と合致しないなどの理由で利用できない場合もあります。

利用予定のスマホが、確実に使えるキャリアであるかどうかも格安SIM選びのポイントです。端末の対応・非対応については各キャリアが公式Webページにて一覧を公表しています。「キャリア名 動作確認済み端末」などのキーワードで検索することでこれらの確認が可能です。

また、スマホの購入と回線契約を同じキャリアで行う場合はこの限りではなく、すでに動作確認ができている端末のみが販売されているため安心です。

【7社厳選】2021年最新のおすすめ格安SIMを比較!

2021年最新のおすすめ格安SIMを比較
2021年最新のおすすめ格安SIMを紹介

ここからは、厳選した格安SIMキャリア7社をご紹介します。

■ 格安SIM選びの条件

  • 料金
  • 通信品質
  • 対応エリア
  • 利用可能データ量
  • その他機能(電話かけ放題、SNS使い放題など)

上記の条件で利用用途、人気が高いものを8社ピックアップしたので、どのような特徴や制限があるのを十分に把握し、参考にしてみてください。

ワイモバイル;ソフトバンクのサブブランドで安心の通信品質

ワイモバイル
ワイモバイル(引用元:ワイモバイル

ソフトバンクのサブブランドとして展開されているのが「ワイモバイル」です。こちらも回線速度に定評がある格安SIMキャリアで、MMD研究所の「格安SIM・格安スマホ通信速度調査」では、平均速度が41.8Mbpsと第2位を獲得しており、UQモバイルと比べても遜色ない速度での利用が期待できます。

■ ワイモバイルのメリット

  • 回線速度が速い
  • 制限後の速度も1Mbpsと速い(シンプルM/L)
  • 提携ショッピングサイトでのポイント増額
  • 光回線とのセット割引あり
  • 5のつく日・日曜日のキャンペーンがお得(ヤフー店限定)

ワイモバイルは、2回線目以降が毎月最大1,188円割引される「家族割」を提供しているため、家族で契約会社をまとめたい人にとくにおすすめです。

また、Yahoo!関連のサービスを使う人や、自宅にソフトバンク光・Airを引いている人は、毎月最大1,188円割引される「おうち割」を適用することもできます。(家族割との併用は不可)

【ワイモバイル】

月間データ量 3GB 15GB 25GB
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
利用回線 ソフトバンク(ワイモバイル)
その他機能 ・かけ放題
・テザリング
・家族割
・光回線セット割

※価格は税込

親子割適用で15GB/990円~

UQモバイル:auのサブブランドで安定の高速通信

UQモバイル
UQモバイル(引用元:UQモバイル

「UQモバイル」は、auのサブブランドとして提供されている格安SIMです。auの4G LTE回線が利用できるために回線品質がよく、MMD研究所が2020年3月に行った「格安SIM・格安スマホ通信速度調査」では、平均の下り速度が46.2Mbpsと第1位を獲得しています。

■ UQモバイルのメリット

  • 回線速度が速い
  • 制限後の速度も1Mbpsと速い(くりこしプランM・L)
  • 残ったデータを翌月に繰り越せる
  • データ節約モードでSNSのデータ消費ゼロ
  • SIMのみの乗り換え特典のお得度が高い

UQモバイルは通信速度を最優先する人に、最もおすすめの格安SIMです。ただし、月間データ量は25GBまでが最大となるため、使いすぎには注意しましょう。

また、回線速度を抑える「節約モード」に切り替えて使用すれば、LINE・Twitter・FacebookなどのSNS、音楽ストリーミングサービスの利用にデータ消費がされないため、該当するサービスを主な用途とする人にも大変おすすめです。

【UQモバイル】

月間データ量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
利用回線 au
その他機能 ・かけ放題オプション
・テザリング
・節約モード
・SNSデータ消費ゼロ(節約モード利用時)
・家族割

※価格は税込

最大13,000円相当 au Pay還元中!

mineo:豊富なサービスと独自コミュニティで顧客満足度が高い

mineo

格安SIMキャリアの中でも歴史の長い「mineo」は、回線と月間データ量の豊富な選択肢が特徴です。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアすべての回線プランがあるため、お持ちのスマホがどのキャリアで購入したものであっても対応できます。

■ mineoのメリット

  • 最安の月額料金が1,298円(上限1GB・デュアルプランの場合)
  • 対応端末が500種類以上
  • シンプルな料金プラン
  • ユーザー間でデータ残量を分け合える

mineoは音声通話付きプランの最安値が1,298円となっており、他社と比べても圧倒的な安さで提供されていますが、この場合の月間データ量は1GBという小容量です。これはWebサイトの閲覧程度であってもすぐに使い切ってしまうほどであるため、基本的にはネットをほとんど使わない人、自宅のWiFiやポケットWiFiで対応できる人におすすめです。

  シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円

※全て税込

iPhone SE 2iPhone 11
セット販売中!

BIGLOBEモバイル:エンタメフリーオプションでYouTube見放題

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル(引用元:BIGLOBEモバイル

大手プロバイダのビッグローブも、「BIGLOBEモバイル」という格安SIMを提供しています。月額308円(音声通話SIMの場合)のエンタメ・フリーオプションに加入すれば合計21種類のサービスをデータ消費なしで利用可能です。

■ BIGLOBEモバイルのメリット

  • 合計21種類のエンタメサービスのデータ消費ゼロ
  • かけ放題などオプションが豊富
  • 家族割での基本料金割引あり
  • 光回線とのセット割引あり
  • 月額割引キャンペーン・端末割引がわかりやすくてお得

BIGLOBEモバイルのエンタメ・フリーオプション(月額308円)では、以下サービスの消費データ量がゼロになります。該当のサービスをよく利用する人には大変おすすめです。

また、エンタメフリー・オプションは現在3ギガプラン以上でないと加入できませんが、2021年10月1日より音声通話1ギガプランの利用者も加入できるようになります

9月までに3ギガプラン以上を契約し「エンタメフリー・オプション6か月無料キャンペーン」を適用中の方は、10月1日以降に1ギガプランへプラン変更をしてもキャンペーンを引き継ぐことが可能ですよ。

  • YouTube
  • AbemaTV
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • Google Play Music
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko
  • らじる★らじる
  • dヒッツ
  • RecMusic
  • 楽天ミュージック
  • dマガジン
  • dブック
  • 楽天マガジン
  • 楽天Kobo
  • Facebook Messenger

【BIGLOBEモバイル 音声通話プラン(一部抜粋)】

月間データ量(一部) 1GB 3GB 6GB
月額料金 1,078円 1,320円 1,870円
利用回線 ドコモ・au
その他機能 ・かけ放題オプション
・エンタメ・フリーオプション
・家族割
・光回線セット割

※価格は税込

音声通話SIM対象!
値引き後の金額が最安で1年間1GB/550円~!!

OCN モバイル ONE:プランとセットスマホ代金が業界最安級

OCNモバイルONE
OCNモバイルONE(引用元:OCNモバイルONE

老舗のプロバイダであるOCNは、「OCN モバイル ONE」という格安SIMを提供しています。OCN モバイル ONEでは、頻繁に回線契約と端末のセット販売セールを行っており、他では見られないような特別価格で高機能なスマホを購入できます。

■ OCN モバイル ONEのメリット

  • 頻繁にスマホのセールを行っている
  • 通話オプションも豊富
  • 残ったデータを翌月に繰り越せる
  • 1契約で複数のSIMカードを利用可能

OCN モバイル ONEでは適宜スマホのセール販売を行っているため、機種変更をともなう格安SIMへの乗り換えを検討している人におすすめです。中には半額以下になっている端末や旧世代端末を1円で販売することもあり、格安で新しい端末を購入できます。

また、MNPでの他社乗り換えや指定オプションの加入などでさらに割引も受けられます。ただし、セール価格で購入には回線契約とのセットでなくてはならないため、注意しましょう。

【OCN モバイル ONE 音声通話プラン】

月間データ量(一部) 1GB 3GB 10GB
月額料金 770円 990円 1,760円
利用回線 ドコモ
その他機能 ・かけ放題オプション
・データシェア
・光回線セット割

※価格は税込

ドコモのエコノミーMVNO
になって新登場! 月額550円

IIJmio:アップデート対応最速の老舗プロバイダ

IIJmio
IIJmio(引用元:IIJmio

IIJmioも最安の月額料金が858円(2GB/月:音声通話プラン)と安価に設定されている格安SIMキャリアです。月間データ量2GBはLINEでのメッセージをやり取りする程度であれば十分活用できます。

また、従量制プランやeSIM対応プランも提供しているため、使い方に応じた適切なプランを選択しやすくなっています。

■ IIJmioのメリット

  • 従量制・eSIM対応プランもある
  • セット販売スマホのラインナップが豊富
  • OSのアップデート対応(動作確認)が速い
  • 複数契約でのデータ量シェアが可能
  • 光回線とのセット割引あり

「IIJmioひかり」の回線に加入している人であれば、どのプラン契約でもスマホの料金が毎月600円も割引されます。

【IIJmio 音声通話プラン】

月間データ量 2GB 4GB 8GB
月額料金 858円 1,078円 1,518円
利用回線 ドコモ・au
その他機能 ・かけ放題オプション
・テザリング
・データシェア
・光回線セット割

※価格は税込

nuroモバイル:シンプルな料金プランで格安SIM入門者におすすめ!

nuroモバイル
nuroモバイル(引用元:nuroモバイル

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するnuroモバイルは、格安SIMには珍しいドコモ・au・ソフトバンク回線に対応したシンプルで分かりやすい料金プランで、初めての格安SIMにもおすすめです。

■ nuroモバイルのメリット

  • お試しプランや無制限プランがある
  • 料金プランがシンプルで安い
  • トリプルキャリア回線対応で乗り換えやすい
  • 契約プランに応じて3ヵ月ごとにデータ容量がプレゼントされる

料金の安さは業界最安級。330円(200MB/月)から格安でスタートできるお試しプランもあるので、格安SIMが初めての人にも安心してスタートできるプランが用意されています。

【nuroモバイル 音声通話プラン】

月間データ量 3GB 5GB 8GB
月額料金 792円 990円 1,485円
利用回線 ドコモ・au・ソフトバンク
その他機能 ・かけ放題
・データシェア

※価格は税込

楽天モバイルはキャリアに参入!エリア内ならまず検討しよう

楽天モバイルはキャリアに参入!エリア内ならまず検討しよう
楽天モバイルはキャリアに参入!エリア内ならまず検討しよう(引用元:楽天モバイル

以前までは格安SIMキャリアとしてサービスを提供していた「楽天モバイル」ですが、2020年4月から自社回線での提供がはじまり、第4のキャリアとしてスタートしました。

月額料金はドコモやau、ソフトバンクの3大キャリアよりも格段に安く、格安SIMと比べても遜色ありません。また月間データ量が無制限、標準でかけ放題機能があるなど、圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。

■ 楽天モバイルのメリット

  • 月額料金で3,278円と使いたい放題(楽天回線エリアのみ)
  • 専用アプリで通話料無料
  • 海外利用も可能
  • 解約金がいつでも無料
  • 3ヵ月間は月額料金が無料(終了時期未定キャンペーン)

楽天モバイルは料金の安さを重視する人や、毎月たくさんのデータ通信を行う人のどちらにもおすすめできる回線です。さらに、今なら月額料金が3カ月間無料になるキャンペーンを実施中であるため、契約期間中の費用を大幅に抑えられます。

ただし、月間のデータ量が無制限になるのは楽天の自社回線が利用できるエリアなので、それ以外ではパートナー回線の利用となり上限が5GBとなっています。そのため、自宅や職場など、よく利用する場所が楽天回線のエリアに入っているのかを基準に選択しましょう。

提供エリアについては楽天モバイル公式サイトから確認できます。

【楽天モバイル】

月間データ量 無制限(パートナー回線:5GB)
月額料金 ~1GB:0円
~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
利用回線 楽天・au(パートナー回線)
その他機能 ・かけ放題
・テザリング
・キャリア決済(Google Playストアのみ)

※価格は税込

月額料金0円〜利用可能!

おすすめ格安SIMの料金&キャンペーンを比較

おすすめ格安SIMの料金&キャンペーンを比較
おすすめ格安SIMの料金&キャンペーンを比較

今回厳選してご紹介したおすすめの格安SIMの料金とキャンペーンを簡易的に比較できる表を作成しましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

格安SIM データ容量 料金
ワイモバイル 3GB~25GB 2,178~4,158円
UQモバイル 3GB~25GB 1,628円・3,828円
mineo 1GB~20GB 1,298円~2,178円
BIGLOBEモバイル 1GB~30GB 1,276~8,195円
OCN モバイル ONE 1GB~10GB 770円~1,760円
IIJmio 2GB~20GB 858円~2,068円
nuroモバイル 3GB~8GB 792円~1,485円

※価格は税込(音声通話プラン)

格安SIM キャンペーン名 内容
楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT Vお申し込みキャンペーン 月額料金(3,278円)が3ヵ月間無料
UQモバイル 最大10,000円キャッシュバックキャンペーン オンラインショップ限定、SIMのみのMNP(au・povoを除く)でくりこしプランを契約すると10,000円キャッシュバック
ワイモバイル ワイモバイルスーパーセール 対象端末が特価で最大21,600円割引
BIGLOBEモバイル 音声通話SIM特典 ・音声通話SIMが1年間割引(月額770円~)
・エンタメフリーオプションが最大6ヶ月間無料
・セキュリティのライセンス料が最大6ヶ月間無料
IIJmio ギガプラン割引 ・今なら初期費用3,300円が1円(SIMのみ)
・対象端末が大幅割引(端末セット)
OCN モバイル ONE 期間限定端末セール 対象端末が大幅値引き
nuroモバイル Xperia™ ご購入特典
登録事務手数料割引
・音声通話付きSIMの対象プランとXperia 10 III Liteを一緒に申し込むと、キャッシュバックや事務手数料無料
・音声通話付きのVS・VM・VLプランを、新規または他社からの乗り換え(MNP)で申し込むと事務手数料0円

ドコモ回線のおすすめ格安SIM

格安SIMはプランに応じて使用する回線が異なります。一社で複数回線を扱う場合もあります。

大手キャリアで購入したスマホをそのまま格安SIMでも利用したい場合は、原則SIMロック解除が不要な購入元のキャリアと同回線を使ったプランの格安SIMを選択することで、スムーズに乗り換えることができます。現在ドコモを利用中の方は、ドコモ回線の格安SIMを選択することで、スムーズに乗り換えをすることができます。

ドコモ回線を取り扱う格安SIM会社は他社回線よりも最も多く、比較対象が多いため、とくにおすすめの3社を厳選しました。

ドコモ回線格安SIM おすすめ3選

※横にスクロールできます。

MVNO おすすめポイント 申し込み
OCN モバイル ONE
  • セット販売スマホが業界最安級
  • 通信速度がトップレベルに安定している

ドコモのエコノミーMVNO
になって新登場! 月額550円

mineo
  • フリータンクやパケットギフトなど、独自サービスが充実している
  • パケット放題オプション加入で使い放題

iPhone SE 2iPhone 11
セット販売中!

BIGLOBEモバイル
  • エンタメフリーオプション加入でYouTube見放題
  • 割引やキャンペーンが充実

音声通話SIM対象!
値引き後の金額が最安で1年間1GB/550円~!!

なお、大手キャリアから携帯番号を引き継いで乗り換えたい場合には、契約元のキャリアにて必ず「MNP予約番号」の取得をする必要があります。

【MNP予約番号取得窓口】

キャリア 窓口 受付時間
ドコモ My docomo 9:00~21:30
電話ドコモ電話から:151
一般電話から:0120-800-000
9:00〜20:00
ドコモショップ 店舗営業時間に準拠

au回線のおすすめ格安SIM

現在auを利用中の方は、au回線の格安SIMを選択することで、スムーズに乗り換えをすることができます。

一部端末はテザリングができない、SIMロック解除が必要なケースがあるので、今使っているスマホはそのままでSIMのみを契約したい人は必ず各社のHPにて動作確認をしましょう。

au回線格安SIM おすすめ3選

※横にスクロールできます。

MVNO おすすめポイント 申し込み
UQ mobile
  • auのサブブランドで高品質な通信
  • シンプルで分かりやすい料金プラン
  • iPhone 12がセット購入できる

最大13,000円相当 au Pay還元中!

mineo
  • フリータンクやパケットギフトなど、独自サービスが充実している
  • パケット放題オプション加入で使い放題

iPhone SE 2iPhone 11
セット販売中!

BIGLOBEモバイル
  • エンタメフリーオプション加入でYouTube見放題
  • 割引やキャンペーンが充実

音声通話SIM対象!
値引き後の金額が最安で1年間1GB/550円~!!

【MNP予約番号取得窓口】

キャリア 窓口 受付時間
au My au 9:00~20:00
電話0077-75470 9:00~20:00
auショップ 店舗営業時間に準拠

ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM

ソフトバンク回線の格安SIMは、取扱会社が他社回線と比べると少ないですが、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルを筆頭に、知名度の高い会社でもいくつか取り扱っています。

その中でもとくにおすすめの3社を厳選しました。

ソフトバンク回線格安SIM おすすめ3選

※横にスクロールできます。

MVNO おすすめポイント 申し込み
Y!mobile
  • ソフトバンクのサブブランドで高品質な通信
  • ソフトバンク関連サービスとの親和性が高い(おうち割・PayPay)
  • iPhone 12がセット購入できる

親子割適用で15GB/990円~

mineo
  • フリータンクやパケットギフトなど、独自サービスが充実している
  • パケット放題オプション加入で使い放題

iPhone SE 2iPhone 11
セット販売中!

nuroモバイル
  • シンプルで分かりやすい料金プラン
  • 低価格のお試しプランや無制限プランがある

【MNP予約番号取得窓口】

キャリア 窓口 受付時間
ソフトバンク My Softbank 9:00~20:00
電話ソフトバンク電話から:*5533
一般電話から:0800-100-5533
9:00~20:00
ソフトバンクショップ 店舗営業時間に準拠

なお、MNP予約番号には取得から15日間の有効期限があります。期限切れの場合はもちろんですが、残り日数が少ない場合でも受付を断られてしまうことがあるため、取得後はすぐに格安SIMキャリアに申し込みを行いましょう。

通信速度でおすすめできる格安SIM

通信速度でおすすめできる格安SIM
通信速度でおすすめできる格安SIM

詳しくは後述(格安SIMに関するQ&Aにて)していますが、格安SIMの通信速度は、大手キャリアの通信網の一部を間借りして通信を提供している仕組み上、地域や利用時間によって速度の安定性にバラつきが生じやすい傾向にあります。

ところが、ワイモバイル・UQモバイルといった大手キャリアのサブブランドに関しては、通信利用が優遇されているため、他格安SIMよりも通信速度がより安定している傾向にあります。

通信速度の比較ができるサイト「みんなのネット回線速度」:格安SIMの通信速度ランキングによれば、UQモバイルが1位・ワイモバイルが2位と、平均40Mbps程度の大手キャリアとほぼ変わらない安定した記録を出しています。

また、UQモバイルの「くりこしプランM・L」、ワイモバイルの「シンプルM・L」は、通信制限時でも最大1Mbps(通常128~300kbps程度)で利用できるため、速度面で不安がある方には最も安定した通信利用が期待できるでしょう。

最大13,000円相当 au Pay還元中!

親子割適用で15GB/990円~

iPhone・iPadで使うのにおすすめの格安SIM

格安SIMでiPadを使うメリットとデメリット

iPhoneは、高スペックで比較的高価なスマホです。その為、せっかく利用するのであれば高速通信で安心して利用ができるサブブランド(ワイモバイル or UQモバイル)での利用がおすすめです。

最新のiPhoneシリーズで使いたい場合には、IIJmioもおすすめです。

IIJmioはOSアップデートへの動作確認が最速なので、いち早く最新iPhoneを格安SIMで運用したい人にはおすすめです。

iPadの場合、大画面で動画を楽しみたいという方も多いことと思います。

そんな方にはBIGLOBEモバイルでエンタメフリーオプションを活用して運用することをおすすめします。

エンタメフリーオプションは格安SIMでも唯一YouTubeがカウントフリーで楽しめるので、外出先でもたっぷり大画面で動画を楽しみたい人には最適です。

eSIMに対応している格安SIM

eSIMが購入できる2社
eSIMに対応している格安SIM

格安SIMではワイモバイル・IIJmioが、キャリアでは楽天モバイルがeSIMに対応しています。

海外によく行く方は、eSIM対応の格安SIMを利用することで、便利にかつお得にスマホを運用することが可能です。

また、スマホ1台で2回線を運用することができるので、プライベート用と仕事用を切り分けたい人にも便利な通信サービスです。

格安SIM申し込み前の注意点

格安SIM申し込み前の注意点
格安SIM申し込み前の注意点

格安SIMへの乗り換えには主に料金面でのメリットがありますが、同時に注意点も存在します。申し込みをする前には、以下の3つの注意点について把握しておきましょう。

■ 格安SIMの申し込み前の注意点

  • SIMカードには3種類のサイズがある
  • 3大キャリアのスマホはSIMロック解除が必要な場合がある
  • 3大キャリアの独自サービスが受けられなくなる

SIMカードには3種類のサイズがある

SIMカードには3種類のサイズがある
SIMカードには3種類のサイズがある

スマホに挿入するSIMカードのサイズには、「標準」「micro」「nano」の3種類のサイズがあります。

適合するサイズのもの以外は使えないため、現在のスマホをそのまま使用する場合は間違ったサイズで申し込みをしないよう、注意しましょう。もし間違ったもので契約してしまうと、サイズ変更に手数料がかかってしまい、返送や再送に時間がかかるなどの不利益も起こります。

ご利用中の端末の対応SIMカードサイズは端末のスペック表に記載されています。端末に同梱されていた書類やネット検索で確認しましょう。

また、現在では台紙からの切り離し方ですべてのサイズに対応できる「マルチSIM」を採用している格安SIMキャリアもあり、その場合はどのサイズのスマホにも対応できます。

3大キャリアのスマホはSIMロック解除が必要な場合がある

ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアで購入したスマホを格安SIMでも利用する場合、端末のSIMロック解除が必要になる場合があります。SIMロックとは各キャリアが自社の販売端末にかける制限のことで、SIMロックがかかっている状態だと他社回線のSIMカードを使うことができません。

契約する格安SIMの回線タイプが端末の販売キャリアと一致する場合はSIMロック解除が不要になる場合もありますが、例外もあるため詳細は乗り換え先の格安SIMキャリアの「動作確認済み端末」ページから確認しましょう。

SIMロックの解除はスマホを購入したドコモ・au・ソフトバンクのいずれかの窓口から行います。回線契約が継続中であればネットからの解除も可能ですし、サポート窓口への電話や各キャリアショップなどでも対応可能です。

3大キャリアの独自サービスが受けられなくなる

格安SIMに乗り換えることで、今までのキャリアの独自サービスが受けられなくなってしまいます。回線解約とともに自動解約されるものもあるため、乗り換え後は代替のサービスを探さなくてはなりません。

■ 使えなくなるサービス

  • キャリアメール
  • サポート窓口・アプリ
  • セキュリティソフト
  • エンタメ系サービス(動画・雑誌など)
  • 決済サービス(au WALLETなど)
  • キャリアポイント

また、ポイント系は解約とともに失効してしまうことがほとんどです。お買い物や提携店舗での決済に使えるものがあれば、乗り換えをする前に使い切ってしまいましょう。

格安SIMに関するQ&A

格安SIMに関するQ&A
格安SIMに関するQ&A

最後に、格安SIMへの乗り換えを検討しているユーザーからよく寄せられる質問とその答えをご紹介します。

なぜ大手キャリアより安い料金にできるの?

格安SIMが大手キャリアよりも安い料金でサービスを提供できる理由は2つあります。

■ 格安SIMが安い理由2つ

  • ①:自社回線でないため設備費・維持費が必要ないから
  • ②:オンラインでの受付がメインだから

①自社回線でないため設備費・維持費が必要ないから

自社回線を持つ楽天モバイル以外の格安SIMキャリアは、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアから借りた回線を使ってサービスを提供しています。そのため、回線設備に対する維持費などをかける必要がなく、そのぶん料金を安く設定できます。

②オンラインでの受付がメインだから

格安SIMキャリアのほとんどは申し込みをWebサイトからに限定し、実店舗がある格安SIMキャリアもその規模を最小限にしています。

つまり、常駐でかかる人件費や店舗維持にかかる固定費を最小限に抑えられるので、月額料金に反映できるのです。

通信速度は問題ない?

通信速度はおおむね問題ないと考えていいですが、利用する場所や時間帯によっては遅延が見られることもあります。地下やビル内などの電波が遮られる場所や、夕方から夜間にかけてなどのピークタイムにはつながりが悪くなったり、速度が遅くなったりしやすい傾向にあります。

また、格安SIMキャリアは3大キャリアから回線を借りて提供しているため、どのくらいの規模を借りられているかで速度の出やすさに違いが出ます。

その点でいえば、「通信速度でおすすめできる格安SIM」で紹介している「UQモバイル」や「ワイモバイル」は、auやソフトバンクのサブブランドであるため優遇されており、それが速度の速い理由のひとつと考えられます。

具体的にどのキャリアでどのくらいの速度が出ているかは、みんなのネット回線速度などの速度報告・レビューサイトなどから実際のユーザーの数値をもとに確認できます。

格安SIMにするデメリットはある?

■ 格安SIMのデメリット

  • 回線速度が遅い場合がある
  • サポート体制が最低限
  • 支払いがクレジットカードのみのキャリアがある
  • キャリア決済などの大手サービスが使えない
  • テザリングが使えないキャリアがある
  • SIMロック解除など乗り換えに手間がかかる
  • 利用予定の端末で契約できるキャリアが限定される
  • 最新のiPhoneをキャリアで購入できない
  • LINEなど一部アプリの機能が制限される

回線速度が遅い場合がある

通信速度は問題ない?でも述べたように、格安SIMには速度面での不安が拭えません。

ユーザー側ではどうしようもない部分もあるため、どうしても気になる場合は3大キャリアから乗り換えないほうがいいでしょう。

サポート体制が最低限

月額料金を抑えるために格安SIMキャリアはサポートや実店舗の規模を最低限にしています。そのため、電話がつながりにくい、対応範囲が狭い、対面での問い合わせができないなどといった状況になりがちです。

支払いがクレジットカードのみのキャリアがある

口座引き落としやコンビニ払いなどの支払い方法を選べない格安SIMキャリアが多く存在します。クレジットカードを持っていない人や使えない人にとっては契約できないキャリアがあることも理解しておきましょう。

キャリア決済などの大手サービスが使えない

キャリア決済とは、Webサービスの料金支払いやオンラインショッピングでの決済をスマホの月額料金支払いに含めてしまう決済方法で、大手3大キャリアではもれなく使える機能です。格安SIMにはこれらのキャリア決済が使えなかったり、キャリアメールが使えなくなったりするなど、使えるサービスが限定されてしまうことがあります。

テザリングが使えないキャリアがある

スマホをWiFiルーターとして利用する「テザリング機能」に対応していないキャリアが存在します。ただし、テザリングに対応していない端末など、スマホ側に問題があるケースもあるため、テザリングを用途に含む人は事前にテザリングの可否を調べておきましょう。

SIMロック解除など乗り換えに手間がかかる

SIMロックの解除が必要であったり番号移行のためにMNP予約番号を取得しなくてはならなかったりと、乗り換えの際に格安SIMによっては事前準備が必要です。とくにSIMロックの解除は店舗で行うと3,000円の手数料が必要になるため、費用面での負担が発生する場合もあります。

利用予定の端末で契約できるキャリアが限定される

格安SIMキャリアそれぞれの「動作確認済み端末」に含まれていない端末は、原則使用不可と考えられます。自身の端末がどの機種かで契約できる格安SIMキャリアが限定されることに注意しましょう。

最新のiPhoneをキャリアで購入できない

回線と端末のセット購入ができる格安SIMキャリアは多いですが、最新のiPhoneが販売されているキャリアはありません。たいてい2〜3世代前の端末が販売されていることがほとんどですが、格安の料金で販売されています。

最新のiPhoneを使いたい場合はApple Storeで購入し、格安SIMではSIMカードのみの契約をするという形でなくてはなりません。

LINEなど一部アプリの機能が制限される

メッセージアプリであるLINEの「ID検索」が格安SIMキャリアでは利用できません。これは、LINEが求める年齢認証を格安SIMでは行えないことが原因であり、現在も改善の方法は存在しません。

例外として唯一LINEモバイルはID検索が利用可能です。このように、格安SIMでは一部のアプリの機能が制限され、そもそも利用できないサービスがあります。

iPhoneでも格安SIMは使えるの?

iPhoneでも格安SIMを使うことは可能です。

ただし、通信会社(回線)とiPhoneシリーズの組み合わせによっては一部テザリングが利用できないなどの制限がある場合がありますので、自前のiPhoneで格安SIMを利用したい場合は各社の公式HPにて公表されている動作確認端末状況を必ずチェックしましょう。

また、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアで購入したiPhoneを格安SIMで利用したい場合、原則、購入元のキャリアと異なる回線プランの格安SIMを利用するにはSIMロック解除が必要となりますので、注意しましょう。

まとめ

格安SIMへの乗り換えをお考えであるならば、以下の3つのポイントを必ず抑えておきましょう。

■ 格安SIM選びのポイント

  • ①:自分の条件を整理しておく
  • ②:ランキングではなく条件にマッチしている格安SIMを選ぶ
  • ③:自分の端末が動作するか確認する

料金を優先するのか回線速度の評判がいいところなど、譲れない条件を洗い出し、それにマッチしている格安SIMキャリアを選択することが失敗を避けるためには必須です。また、今の端末をそのまま利用したい場合は目的の格安SIMの「動作確認済み端末」に自身の機種が含まれているかを確認しましょう。

ただし、対応端末であってもSIMロックの解除が必要で、使えなくなってしまうキャリアサービスが乗り換えのネックになってしまうことも考えられます。

タイトルとURLをコピーしました