【2022年8月】格安SIMおすすめ10社を厳選比較! 速度・料金・キャンペーンも徹底的に解説

格安SIMおすすめ 格安SIM

大手キャリアよりも圧倒的に安い料金でスマホが使えることから、格安SIMへの乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか?

しかし、格安SIMには「本当にちゃんと使えるのか」「会社が多すぎてどこが一番いいのかわからない」という不安がつきものです。

そこでこの記事では、マイナビニュースでスマホ利用者1,000人以上を対象としたアンケートを独自に調査アンケート結果を基に、2022年現在、特におすすめの格安SIMを厳選して10社ご紹介します。。

★みんなの口コミ

女性

30女性 会社員

◆楽天モバイルユーザー

  • 料金が安く通信費の節約ができる
  • 楽天市場利用者はポイントが貯まりやすくなる
  • 通信、通話品質もうちょっと頑張ってほしい

人気の格安SIMや格安SIM選びのポイントを知り、乗り換えへの不安を解消しましょう。

▼2022年最新!マイナビニュース独自アンケート結果も参考にした格安SIMおすすめ10選

  • ワイモバイル:ソフトバンクのサブブランド!割引が充実
  • 楽天モバイル:格安SIM並みにお手頃な第4キャリア
  • ahamo:短い通話が多い人におすすめ!ドコモの格安プラン
  • LINEMO:3GBまでがお得なソフトバンクの格安プラン
  • mineo:豊富なサービスと独自コミュニティで顧客満足度が高い
  • UQモバイル:auのサブブランドで安定の高速通信
  • IIJmio:アップデート対応最速の老舗プロバイダ
  • OCN モバイル ONE:プランとセットスマホ代金が業界最安級
  • povo:基本料0円~データトッピングで自分に合わせたプランにできる
  • NUROモバイル:シンプルな料金プランで格安SIM入門者におすすめ

※クリックすると該当箇所に移動します

格安SIMのメリット・デメリット、速度・容量ごとのおすすめ、最新のキャンペーン情報についてもご紹介しますので、ぜひ格安SIM選びの参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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格安SIMはこんな人におすすめ! 上手な運用方法ガイド

格安SIMとは?
格安SIMはどんな人におすすめ?

結論、格安SIMは以下のような人におすすめです。

▼格安SIMがおすすめの人

  • とにかく安くスマホを利用したい
  • 速度にそれほどこだわらない
  • ある程度の手続きや設定は自分でできる
  • 最新端末にそれほどこだわらない
  • 自分にあったプランを選びたい
  • 2回線運用をしたい

そもそも格安SIMとは、「大手キャリアから電波を借りている通信会社」であり、自社での電波整備・実店舗の展開を行わないため、大手キャリアよりも安い料金でサービスを提供しています。

一方で、「一部の電波しか借りていない」「電波の優先度が低い」などの理由から、大手キャリアほどの通信品質は低い傾向にあります。

また、大手キャリアにはないデータ通信SIMを提供しており、会社によってはeSIMや5Gにも対応しています。そのため、2回線運用で料金を節約する使い方にも長けています。

★おすすめの運用方法例★

メイン回線 サブ回線
通信会社 楽天モバイル mineo
データ量 3GB 無制限
月額料金 1,078円 990円
音声通話料 0円(Rakuten Link)

音声通話は楽天モバイル、データ通信はmineoという使い方をすれば、トータル2,000円程度の運用コストでデータと音声通話がし放題で利用できます。

最近では、楽天モバイルが第4のキャリアとして自社の電波を持ったり、ワイモバイルやUQモバイルといった大手キャリアのサブブランド、ahamo・povp・LINEMOオンライン専用プランが参入したりと、格安SIM・格安プランの幅も広がってきています。

【2022年8月】おすすめ格安SIM10選を徹底比較

おすすめ格安SIM10選を徹底比較
おすすめ格安SIM10選を徹底比較

2022年現在、おすすめの格安SIMが以下の10社です。

▼2022年最新!マイナビニュース独自アンケート結果も参考にした格安SIMおすすめ10選

  • ワイモバイル:ソフトバンクのサブブランド!割引が充実
  • 楽天モバイル:格安SIM並みにお手頃な第4キャリア
  • ahamo:短い通話が多い人におすすめ!ドコモの格安プラン
  • LINEMO:3GBまでがお得なソフトバンクの格安プラン
  • mineo:豊富なサービスと独自コミュニティで顧客満足度が高い
  • UQモバイル:auのサブブランドで安定の高速通信
  • IIJmio:アップデート対応最速の老舗プロバイダ
  • OCN モバイル ONE:プランとセットスマホ代金が業界最安級
  • povo:基本料0円~データトッピングで自分に合わせたプランにできる
  • NUROモバイル:シンプルな料金プランで格安SIM入門者におすすめ

※クリックすると該当箇所に移動します

それぞれの格安SIMの特徴、おすすめのポイントを詳しく確認していきます。

アンケート結果では、ドコモやauを使っているユーザーが多かったですが、その中でも格安SIMを利用しているユーザーの口コミを基に、編集部の目線も踏まえてランキング紹介していきます。

スマホ利用者は4大キャリアが多いが格安SIMユーザーも増えてきている
スマホ利用者は4大キャリアが多いが格安SIMユーザーも増えてきている

ワイモバイル:ソフトバンクのサブブランド!割引が充実

Y!mobile

★総合評価

繋がりやすさ 通話 料金プラン体系
満足度
80/100点
28/33 28/33 24/33

スマホが2万円以上安くなる!
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◆ワイモバイルの口コミ

女性

30代女性

  • キャリアに比べて月額料金が安く、実店舗があるので安心。
  • 長期的に利用すると料金が安くなるようなプランがあるといい。
男性

30代男性

  • 家族割があり、まとめると安くなるので◎。
  • ワイモバイル同士の通話料が無料になるともっといい。
男性

20代男性

  • PayPayモールでポイントアップ、いろいろ特典があるのがいい。
  • 家族割は安く感じるが、1台の契約だと少し高く感じる

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして、ソフトバンク株式会社によって運営されています。

格安SIMでありながら自社の通信網を持っているため、混みあう時間帯でも快適に利用できるのが特徴です。

【ワイモバイルの概要】

運営会社 ソフトバンク株式会社
電波 ソフトバンク
データ通信量と基本料金 シンプルS:3GB 2,178円
シンプルM:15GB 3,278円
シンプルL:25GB 4,158円
通話料 30秒/22円
速度制限 各料金プランに定められたデータ通信量を越えた場合
シンプルS:300kbps
シンプルM:1Mbps
シンプルL:1Mbps
オプション ・だれとでも定額
・スーパーだれとでも定額
・データ増量オプション
割引 ・家族割(2回線目以降1,188円割引)
・おうち割 光セット(指定のネットとセットで1,188円割引)
解約金 なし
その他 ・データ繰り越し
・2,600以上の店舗数
・PayPayやYahoo!のキャンペーンが豊富

ワイモバイルは「おうち割 光セット」と「家族割」という2つの割引を展開しており、どちらも基本料金から毎月1,188円が値引きされます。
光とのセット割・家族割を提供している格安SIMは他にもありますが、割引額がこれほど大きいところはありません。

また、店舗サポートを受けられるのもポイントです。大手キャリアと同等のサービスを格安料金で受けられます

▼ワイモバイルがおすすめの人

  • 大手キャリア並みのサービスを格安SIM価格で受けたい方
  • 家族複数回線で乗り換える方
  • ソフトバンク系列の光回線を利用している方
  • PayPayをよく使う方

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楽天モバイル:格安SIM並みにお手頃な第4キャリア

楽天モバイル

★総合評価

繋がりやすさ 通話 料金プラン体系
満足度
75/100点
22/33 22/33 31/33

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◆楽天モバイルの口コミ

男性

40代男性

  • 料金プランが分かりやすく、無制限でテザリングの使い勝手も◎。
  • エリアが不十分に感じることがあるが、まあ使える。
女性

30代女性

  • 月額料金が安く、アプリを使うと通話料がかからないところが◎。
  • 1GBまで0円が終了してしまったが、通話料は安くできる。
男性

30代男性

  • 楽天ポイントを月額料金の支払いに使える、料金が安い点が良い。
  • たまに電波が弱いエリア、あるいは圏外になってしまうエリアがあるので改善してほしい。

格安SIMとして大手キャリアの通信網を借りていた楽天モバイルですが、2020年4月に自社の通信網を持つ「第4のキャリア」として独立しました。

スタートから現在に至るまで、キャリアでありながら格安SIM並みの料金を維持し続けています。
~1GBまでは基本料金が0円と、まさに破格の料金形態でしたが2022年7月に撤廃し段階性のプランに変わりました。それでも安いプランを提供しています。

【楽天モバイルの概要】

運営会社 楽天モバイル株式会社
電波 楽天・au(パートナー回線)
データ通信量と基本料金 ~3GB 1,078円
~20GB 2,178円
20GB~ 3,278円
通話料 Rakuten Linkアプリで無料
※アプリ未使用時30秒22円
速度制限 楽天回線エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GBを超えると1Mbps
オプション ・15分(標準)通話かけ放題 (1,100円 / 月)
・国際通話かけ放題
・データチャージ
割引 なし
解約金 なし
その他 楽天モバイル利用で楽天ポイント+1倍

楽天モバイル最大の特徴は、~3GB(1,078円)~20GB(2,178円)の段階式プラン、20GB以上の無制限が3,278円で利用できる点です。

ただし、データ上限がないのは楽天モバイルの自社通信網である「楽天回線エリア」のみです。
au通信網の「パートナー回線エリア」では、月々5GBまでしか利用できません。契約前には、ご自宅や職場周辺のエリアを確認しておきましょう。

▼楽天モバイルがおすすめの人

  • 速度制限を気にせず使いたい方
  • 楽天回線エリアにお住まいの方
  • 月のデータ通信量にばらつきがある方
  • 安くスマホを利用したい方

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ahamo:短い通話が多い人におすすめ!ドコモの格安プラン

ahamo

★総合評価

繋がりやすさ 通話 料金プラン体系
満足度
73/100点
25/33 25/33 23/33

◆ahamoの口コミ

男性

30代男性

  • 通話品質、エリアも安心。料金も適度に安く使える。
  • もう少し機種のラインナップを増やしてほしい。
女性

40代女性

  • 月額も安く20GBでギガも気にせず利用できる。
  • 定額の通話オプションを増やしてほしい。
男性

50代男性

  • 料金プランが分かりやすく、データ量のバランスがいい。
  • 長期利用のメリットが薄い。

ahamoはドコモのオンライン専用ブランドとして2021年3月にサービスを開始しました。
ソフトバンクのLINEMOと同じく、店頭でのサポートがないぶん大手キャリアの通信網を安く利用できます。

【ahamoの概要】

運営会社 NTTドコモ
電波 ドコモ
データ通信量と基本料金 20GB 2,970円
通話料 5分以内無料
超過分30秒/22円
速度制限 各料金プランに定められたデータ通信量を越えた場合1Mbps
オプション ・かけ放題
・大盛りオプション(80GB:1,980円・2022年6月~)
割引 なし
※ただしドコモの家族割において回線数にはカウント
解約金 なし
その他 ・海外ローミング20GBまで基本料金に込み

プランは20GBの1種類のみですが、格安SIMの中では珍しく5分以内の通話が基本料金に含まれています

また、ahamo回線はそれ自体に家族割こそないものの、ドコモの家族回線としてカウントされます

家族がドコモを契約しているという方は、ahamoを選ぶことで家族の月額料金が安くなる可能性がありますよ。

ただし、ソフトバンクのLINEMOと同じく、ahamoも店頭サービスは受けられません。設定などについては、ある程度自分で行う心づもりをしておきましょう。申込みについては、ドコモショップ店頭にて「ahamo WEBお手続きサポートを有料にて行っています。

▼ahamoがおすすめの人

  • 5分以内の短い電話をよくする方
  • 家族がドコモを使っている方
  • 快適な通信を安く利用したい方
  • スマホやプランについてある程度の知識がある方

LINEMO:3GBまでがお得なソフトバンクの格安プラン

LINEMO

★総合評価

繋がりやすさ 通話 料金プラン体系
満足度
71/100点
24/33 24/33 23/33

990円相当 x 最大6カ月間
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◆LINEMOの口コミ

男性

40代男性

  • LINEをよく使うのでデータフリーなのか◎。
  • 使っていると時間によって速度が遅くなるときがある。
男性

40代男性

  • 仕事用に利用していて月額料金がとても安く抑えられた。
  • 大容量プランも検討してほしい。
男性

50代男性

  • 乗り換えるときPayPayの還元特典が高かった。
  • 店頭でも少し質問できると嬉しい。

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドとして、2021年3月にサービスを開始しました。
店頭でのサポートは受けられませんが、そのぶん安くソフトバンクの通信網を利用できます。

【LINEMOの概要】

運営会社 ソフトバンク株式会社
電波 ソフトバンク
データ通信量と基本料金 ミニプラン:3GB 990円
スマホプラン:20GB 2,728円
通話料 30秒/22円
速度制限 各料金プランに定められたデータ通信量を越えた場合
ミニプラン:300Kbps
スマホプラン:1Mbps
オプション ・通話準定額(1回5分以内の国内通話定額)
・通話定額
割引 なし
解約金 なし
その他 ・LINEギガフリー(LINEアプリデータ使用量カウントなし)

LINEMO最大の特徴は、ソフトバンク系列の中で最安級の料金です。
ワイモバイルと比べても1,000円前後安く、ミニプランの3GB・990円は格安SIMの中でも最安級です。
さらに、LINEギガフリーというサービスが標準搭載されており、データ通信量を減らさずにLINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ通話などを利用できます。

ただし、ワイモバイルやソフトバンクのような割引サービスや店頭でのサポートは受けられません

▼LINEMOがおすすめの人

  • 3GB以下の低容量プランをお得に利用したい方
  • 快適な通信を安く利用したい方
  • LINEをよく利用する方
  • スマホやプランについてある程度の知識がある方

990円相当 x 最大6カ月間
PayPayポイントプレゼント中!

mineo:豊富なサービスと独自コミュニティで顧客満足度が高い

mineo

★総合評価

繋がりやすさ 通話 料金プラン体系
満足度
69/100点
22/33 22/33 25/33

今なら6か月間
660円データ無制限

◆mienoの口コミ

女性

30代女性

  • 料金プランのコスパがよく、独自サービスが魅力的。
  • すごく遅いわけではないが通信速度、もう少し頑張ってほしい。
男性

40代男性

  • 月額料金が安く使えて経済的なところが◎。
  • 通信速度が少し物足りなく感じる。
男性

50代男性

  • データ専用と通話専用のSIMを契約して、使い分けができるのが◎。
  • 長期利用者になにかメリットがあるといいな。

mineoは他の格安SIMと比べてサービスの幅が広く、フリータンクなどの独自コミュニティが充実しています。

自分にあったプランをカスタマイズしやすい、顧客満足度の高い格安SIMです。

【mineoの概要】

運営会社 株式会社ケイ・オプティコム
電波 au・ソフトバンク・ドコモ
データ通信量と基本料金
(音声通話SIM)
マイピタ1GB 1,298円
マイピタ5GB 1,518円
マイピタ10GB 1,958円
マイピタ20GB 2,178円
通話料 mineoでんわアプリで30秒/10円
※アプリ未使用時30秒/22円
速度制限 各料金プランに定められたデータ通信量を越えた場合200Kbps
※バースト転送機能あり
オプション ・10分かけ放題
・時間無制限かけ放題
・パケット放題plus(1.5Mbpsで使い放題・10GB以上の契約で無料)
割引 ・家族最大5回線まで55円割引
・eo光とセットで光回線料金を月額330円割引
解約金 なし
その他 ・最大速度1.5Mbps
・3Mbpsまでの使い放題プランあり
・パスケット(自分専用のデータ貯金箱)
・フリータンク(余ったパケットをユーザー全員でシェア)
・パケットシェア
・パケットギフト

mineoには以下のような、mineoユーザー限定の独自サービスがあります。

<mineoの独自サービス>

  • フリータンク:全国のmineoユーザーがデータ通信量を寄付し、足りないときに利用できるタンクです。
  • パケットギフト:特定のmineoユーザーに対して余ったデータ通信量をプレゼントするシステムです。
  • マイネ王:mineoユーザーやスタッフが交流できるサイトです。

そのほか、mineoは家族割やeo光とのセット割、1.5Mbpsまたは3Mbpsで使い放題の「マイそく」など、幅広いサービスを展開しています。

複雑でわかりにくい面もありますが、そのぶん使いこなせば自分にあったプランをカスタマイズできる、魅力的で奥の深い格安SIMです。

格安SIM初心者の方はマイネ王などを利用して、既存ユーザーやスタッフの知恵を借りてみましょう。

▼mineoがおすすめの人

  • できるだけ自分にあったプランを契約したい方
  • サービスの幅広さが苦にならない
  • フリータンク、マイネ王などの交流システムに魅力を感じる方
  • SNSや音楽ストリーミング、Web検索を無制限感覚で使いたい方

今なら6か月間
660円データ無制限

UQモバイル:auのサブブランドで安定の高速通信

UQmobile

★総合評価

繋がりやすさ 通話 料金プラン体系
満足度
65/100点
21/33 22/33 22/33

オンラインショップなら
端末が最大22,000円割引

◆UQモバイルの口コミ

男性

30代男性

  • 料金も安く、キャリアの品質で利用できるから安心◎。
  • もう少しデータ容量のプランの選択肢が増えるといいな。
女性

30代女性

  • ポイントが貯まるのが◎。au回線だから安心感がある。
  • もう少し利用料金が安くなるといい◎。
男性

50代男性

  • 自宅セット割など割引は◎。料金プランもシンプルで良い。
  • 電波障害が長引いた印象。これからの通信品質の補強に期待してる。

UQモバイルはauのサブブランドとして、KDDI株式会社が運営しています。
他の格安SIMとは異なり自社の通信網を持っているため、いつでも安定した高速な通信を維持できます※2022年7月に大規模な通信障害があったが現在は復旧済み。

【UQモバイルの概要】

運営会社 KDDI株式会社
電波 au
データ通信量と基本料金 くりこしプランS+5G:3GB 1,628円
くりこしプランM+5G:15GB 2,728円
くりこしプランL+5G :25GB 3,828円
通話料 30秒/22円
速度制限 ・各料金プランに定められたデータ通信量を越えた場合
・直近3日間のデータ通信量が6GBを超えた場合
くりこしプランS+5G:300kbps
くりこしプランM+5G:1Mbps
くりこしプランL+5G:1Mbps
オプション ・通話パック(60分/月)
・かけ放題(10分/回)
・かけ放題(24時間いつでも)
・増量オプションⅡ
割引 ・自宅セット割(インターネットまたは電気とセットでくりこしプランS・M+5Gを月額638円、くりこしプラン L+5Gを月額858円割引)
解約金 なし
その他 ・データ繰り越し
・節約モード
・自宅セット割

UQモバイル最大のメリットは、auのサブブランドとしての「通信網」と「手厚いフォロー」です。
自社の通信網があるためいつでも安定した高速通信が期待できる上、全国2,300以上のショップで対面サポートが利用できます。

これほどのサービスが受けられる格安SIMは、大手キャリアのサブブランドであるUQモバイル・ワイモバイル以外にありません。

そのほか押さえておきたい特徴が、データを賢く利用できる「節約モード」です。
通信速度を300Kbpsまたは1Mbpsに制限する代わりに、利用中は毎月のデータ通信量が減りません
高速通信のためにデータ通信量を節約しながら、SNSや音楽ストリーミング、Web検索程度ならばストレスなく利用できます。

▼UQモバイルがおすすめの人

  • 大手キャリア並みのサービスを格安SIM価格で受けたい方
  • au系列の光回線、ホームルーターなどを利用している方
  • SNSや音楽ストリーミング、Web検索を無制限感覚で使いたい方
  • au PAYをよく使う方

オンラインショップなら
端末が最大22,000円割引

IIJmio:アップデート対応最速の老舗プロバイダ

IIJmio

★総合評価

繋がりやすさ 通話 料金プラン体系
満足度
63/100点
20/33 20/33 23/33

◆IIJmioの口コミ

男性

40代男性

  • 10分かけ放題の通話オプションに満足している。
  • 通信速度に関して遅いときがあるので、もう少し改善してほしい。
男性

30代男性

  • 通信速度は少し遅く感じるが月額料金が安いので◎。
  • 通信速度が少し物足りなく感じる。
男性

50代男性

  • ドコモ回線、au回線を利用できエリア的にも安心◎。
  • 低速モードの切り替えがあるのはいいが使い放題だともっといいな。

IIJmioは格安SIMの中でも、古くからある「老舗」として有名です。
比較的新しい機種を取り扱っている他、新機種・新OSへのアップデート対応が速いことでも知られています。

【IIJmioの概要】

運営会社 株式会社インターネットイニシアティブ
電波 au・ドコモ
データ通信量と基本料金 ギガプラン:2GB 850円
ギガプラン:4GB 990円
ギガプラン:8GB 1,500円
ギガプラン:15GB 1,800円
ギガプラン:20GB 2,000円
通話料 30秒/11円
※ファミリー通話割引で30秒/8.8円
速度制限 各料金プランに定められたデータ通信量を越えた場合
※バースト転送機能あり
オプション ・みおふぉんダイアル通話定額5分+
・みおふぉんダイアル通話定額10分+
・みおふぉんダイアルかけ放題+
・誰とでも3分 家族と10分
・誰とでも10分 家族と30分
割引 IIJmioひかりとセットで月額660円割引
解約金 なし
・データ繰り越し
・データシェア
・データプレゼント

IIJmioはデータ繰り越しや光とのセット割、データシェアなど、幅広いサービス・プランを取り揃えています。

中でも他の格安SIMにはない特徴が、「30秒/11円」という通話料の安さです。
「アプリを使って同程度の価格」という格安SIMは他にもありますが、IIJmioは2021年9月から専用アプリなしでも安く通話できるようになりました

さらに、同一のmioID内の通話であれば、ファミリー通話割引で30秒/8.8円という安さで利用できます。

▼IIJmioがおすすめの人

  • 比較的新しい端末を利用したい方
  • 仕事などで頻繁に通話を利用する方

OCN モバイル ONE:プランとセットスマホ代金が業界最安級

OCN モバイル ONE

★総合評価

繋がりやすさ 通話 料金プラン体系
満足度
61/100点
20/33 20/33 21/33

◆OCN モバイル ONEの口コミ

男性

40代男性

  • 月額料金が以前より安くなった。
  • 機種変更でも端末価格を抑えられると嬉しい。
男性

50代男性

  • 自分が使っている使い方、エリアでは通信品質は満足している。
  • LINEの年齢認証ができない。
女性

40代女性

  • 自分にあったプランが選べて経済的◎。
  • 月額料金が安く、通話も問題なく使えている。

OCN モバイル ONEはドコモ系列の格安SIMであり、2022年2月からはドコモショップでも一部手続きが可能になりました。

プランとセットで申し込めば、業界最安級の値段でスマホが購入できます

【OCN モバイル ONEの概要】

運営会社 NTTコミュニケーションズ
電波 ドコモ
データ通信量と基本料金
(音声対応SIM)
500MB 550円
1GB 770円
3GB 990円
6GB 1,320円
10GB 1,760円
通話料 OCNでんわアプリで30秒/11円
※アプリ未使用時30秒/22円
速度制限 各料金プランに定められたデータ通信量を越えた場合200Kbps
※バースト転送機能あり
オプション ・10分かけ放題
・トップ3かけ放題(通話料上位3番号が無料)
・完全かけ放題
割引 OCN光モバイル割(OCN光とセットで最大5回線まで月額220円割引)
解約金 なし
その他 ・カウントフリー(対象アプリ・サービスのデータ利用料がカウントされない)
・データ繰り越し
・データシェア
・セットでスマホ本体が格安購入できる

OCN モバイル ONEのプランは10GBまでですが、基本料金がどれも業界最安級に設定されています。
さらに、申し込み・追加料金不要の「MUSICカウントフリー」を利用すれば、OCNの関連アプリ・音楽サービスのデータ利用料がカウントされません。

また、プランとスマホのセット価格が業界最安級であることでも知られており、「格安SIMアワード2021下半期」において「セット購入部門(総合満足度)最優秀賞」も受賞しました。

▼OCN モバイル ONEがおすすめの人

  • スマホをSIMとセットで安く購入したい方
  • 毎月のデータ消費量が10GB以下の方
  • 業界最安級の料金をお求めの方
  • 音楽ストリーミングをよく利用する方

povo:基本料0円~データトッピングで自分に合わせたプランにできる

povo

★総合評価

繋がりやすさ 通話 料金プラン体系
満足度
60/100点
20/33 20/33 20/33

基本料0円からトッピングが選べる!

◆povoの口コミ

男性

40代男性

  • 月額料金がとにかく安くて経済的だと思う。
  • 時間帯によって通信速度が遅く感じる(特に昼と夕方)。
男性

50代男性

  • 基本料金が0円で自分でデータ容量を選べるのがいい。
  • auひかりとのセット割が対象外なので対象にしてほしい。

povoは、au回線で利用できる格安プランです。
オンライン専用になっているため、店舗でのサポートは受けられないですが、料金が安く利用できます。

【povoの概要】

運営会社 KDDI株式会社
電波 au
基本料金とデータトッピング 0GB 0円
データ使い放題(24時間) 330円/回
データ追加1GB(7日間) 390円/回
データ追加3GB(30日間) 990円/回
データ追加20GB(30日間) 2,700円/回
データ追加60GB(90日間) 6,490円/回
データ追加150GB(180日間) 12,980円/回
通話料 30秒/22円
速度制限 データ通信量を越えた場合、送受信128kbps
オプション ・5分以内通話かけ放題 / 550円
・通話かけ放題 / 1,650円
割引
解約金 なし
5G対応 対応
その他 ・コンテンツトッピング
・DAZN使い放題パック(7日間):760円/回
・smash使い放題パック(24時間):220円/回

0GBで基本料金が0円のベースで、そこから自分の使うデータ容量に合わせて「トッピング」方式でデータ容量を選んで、無駄なく月額料金を決められます。通話も5分以内とかけ放題のトッピングが追加できます。

コンテンツトッピングがあり、DAZNなどプランにトッピングできるのも特徴です。

▼povoがおすすめの人

  • オンライン専用申込みなので、Web申込みのほうが都合がいい方
  • トッピングで毎月変えられるので、3GB、20GB、少容量から大容量まで使うか分からない方
  • データ容量は少なく、通話放題を利用したい方
  • eSIM対応なので2枚目のサブを検討している方

基本料0円からトッピングが選べる!

NUROモバイル:シンプルな料金プランで格安SIM入門者におすすめ

NUROモバイル

★総合評価

繋がりやすさ 通話 料金プラン体系
満足度
58/100点
19/33 19/33 20/33

NUROモバイルは格安SIMの中でも最安級の料金で、au・ソフトバンク・ドコモのトリプルキャリアに対応しています。

プランも5つのみとシンプルで、初めて格安SIMを使う方にもおすすめです。

【nuroモバイルの概要】

運営会社 ソニーグループ
電波 au・ソフトバンク・ドコモ
※NEOプラン・NEOプランLiteはドコモのみ
データ通信量と基本料金 VSプラン:3GB 792円
VMプラン:5GB 990円
VLプラン:10GB 1,485円
NEOプランLite:20GB 2,090円
NEOプラン:20GB 2,699円
通話料 nuroモバイルでんわアプリで30秒/11円
※アプリ未使用時30秒/22円
速度制限 各料金プランに定められたデータ通信量を越えた場合
※バースト転送機能あり
オプション ・5分かけ放題オプション
・10分かけ放題オプション
割引 nuroモバイルセット割(NURO光とセットで12カ月間330円割引)
解約金 なし
5G対応 対応
その他 ・データ繰り越し
・Gigaプラス

NUROモバイルの料金プランは業界最安級を誇り、今回ご紹介する10社の中でも3GB・10GBの値段が最安です。

対象プランならば「Gigaプラス」で3か月ごとに無料データ通信量がもらえる上、繰り越しでデータ残量が無駄になることもありません

大容量通信を必要とする方には、専用の電波でストレスのない通信が見込める「NEOプラン」も用意されています。

これらの特徴から、NUROモバイルは以下のような方におすすめです。

▼NUROモバイルがおすすめの人

  • 業界最安級の値段で利用したい方
  • シンプルなわかりやすいプランをお求めの方
  • 通信速度と値段を兼ね備えたSIMをお探しの方

おすすめ格安SIM10社の速度比較

おすすめ格安SIM10社の速度比較
おすすめ格安SIM10社の速度比較

今回ご紹介したおすすめの格安SIM10社について、「みんなのネット回線速度」の実測値情報を比較しました。

【格安SIMの速度比較(2022年8月時点)】

格安SIM名 平均ダウンロード速度
ahamo 131.92Mbps
LINEMO 70.23Mbps
OCN モバイル ONE 69.93Mbps
ワイモバイル 64.95Mbps
UQモバイル 53.14Mbps
IIJmio 48.61Mbps
楽天モバイル 47.54Mbps
NUROモバイル 46.49Mbps
mineo 40.27Mbps
BIGLOBEモバイル 14.69Mbps

(参考:みんなのネット回線速度[1]

大手キャリアの格安プラン、サブブランドが安定していることがわかります。

利用環境や時間帯によって通信速度は変動しますが、安定感を重視する場合は大手キャリアの格安プラン、サブブランドでの利用をおすすめします。

おすすめ格安SIMキャンペーン比較

今回ご紹介したおすすめの格安SIM10社のうち、とくにお得度の高いキャンペーンを実施している格安SIMのキャンペーン比較表を作成しました。ぜひ参考にしてみてください。

【格安SIMのキャンペーン比較】

キャンペーン名
Y!mobile

スマホが2万円以上安くなる!
超PayPay祭は8/31まで

・SIMのみで最大10,000円PayPay還元
・対象端末最大36,000円引きセール
楽天モバイル

RakutenUN-LIMIT Ⅶスタート記念
最大24,000円分ポイント還元中!

・iPhoneトク得乗り換え最大24,000円相当ポイント還元キャンペーン(SIM&iPhoneセット申し込み)
・Android製品最大19,000円相当分おトクキャンペーン(SIM&Androidスマホセット申し込み)
・最大8,000円相当ポイント還元キャンペーン(SIMのみ申し込み)
UQ mobile

オンラインショップなら
端末が最大22,000円割引

・SIMのみの契約で最大13,000円au PAY還元
・対象機種+新規ご契約でau PAY残高最大5,000円相当還元
・オンラインショップ おトク割(対象スマホが最大22,000円割引)
mineo

今なら6か月間
660円データ無制限

・マイそく月額基本料金6ヵ月間330円割引(8/31日まで!
・パケット放題 plus(385円)最大2か月間無料キャンペーン
LINEMO

990円相当 x 最大6カ月間
PayPayポイントプレゼント中!

・ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン(990円×最大6ヵ月間PayPayポイント還元)
・PayPayポイントあげちゃうキャンペーン(最大10,000円相当)
・LINE MUSIC 6か月無料キャンペーン
・通話オプション割引キャンペーン
OCN モバイル ONE
・人気スマホセール(8/19日まで!
IIJmio ・スマホ大特価セール
・初期費用割引&音声SIM割引
・通話定額オプション割引

データ容量別で見る!最安の格安SIMは?

データ容量別で見る!最安の格安SIMは?
データ容量別の最安格安SIMは?

どの格安SIMが最安かは、データ容量によって異なります。

今回はご紹介したおすすめ10社について、1・3・10・20GBの料金をまとめました。

【データ容量別 | 格安SIMの料金】※音声通話SIM

1GB 3GB 10GB 20GB
ワイモバイル 2,178円 2,178円 3,278円 4,158円
楽天モバイル 1,078円 1,078円 2,178円 3,278円
UQモバイル 1,628円 1,628円 2,728円 3,828円
mineo 1,298円 1,518円 1,958円 2,178円
LINEMO 990円 990円 2,728円 2,728円
OCN モバイル ONE 770円 990円 1,760円
ahamo 2,970円 2,970円 2,970円 2,970円
IIJmio 410円 550円 1,360円 1,560円
NUROモバイル 792円 792円 1,485円 2,090円
y.u mobile 1,070円 1,070円 2,970円 4,170円

※該当する容量のプランがない場合は、直近の1段階大きい容量プランの値段を記載しています。

各データ容量で最安の格安SIMは、以下の通りです。

▼データ容量別 | 最安の格安SIM

  • 1GB:IIJmio
  • 3GB:IIJmio
  • 10GB:IIJmio
  • 20GB:IIJmio

現状、IIJmioはとにかく料金を安くおさえたい人には最適な格安SIMです。料金以外に、通信品質やサービスも考慮する場合に、他格安SIMを検討してみると良いでしょう。

ドコモ回線のおすすめ格安SIM

docomo

格安SIMはプランに応じて使用する回線が異なります。一社で複数回線を扱う場合もあります。
大手キャリアで購入したスマホをそのまま格安SIMでも利用したい場合は、購入元のキャリアと同回線を使ったプランの格安SIMを選択することで、スムーズに乗り換えることができます。
現在ドコモを利用中の方は、ドコモ回線の格安SIMを選択することで、スムーズに乗り換えをすることができます。
ドコモ回線を取り扱う格安SIM会社は他社回線よりも最も多く、比較対象が多いため特におすすめの3社を厳選しました。

【ドコモ回線のおすすめ格安SIM】

MVNO おすすめポイント
OCN モバイル ONE
・セット販売スマホが業界最安級
・通信速度がトップレベルに安定している
mineo

今なら6か月間
660円データ無制限

・フリータンクやパケットギフトなど、独自サービスが充実している
・パケット放題オプション加入で使い放題
ahamo
・ドコモの格安プランで高品質な通信
・ドコモの家族割の人数カウントに入れられる

なお、大手キャリアから携帯番号を引き継いで乗り換えたい場合には、契約元のキャリアにて必ず「MNP予約番号」の取得をする必要があります。

【ドコモ | MNP予約番号取得窓口】

窓口 受付時間
My docomo 9:00~21:30
電話ドコモ電話から:151
一般電話から:0120-800-000
9:00〜20:00
ドコモショップ 店舗営業時間に準拠

au回線のおすすめ格安SIM

au

現在auを利用中の方は、au回線の格安SIMを選択することで、スムーズに乗り換えをすることができます。
一部端末はテザリングができない、SIMロック解除が必要なケースがあるので、今使っているスマホはそのままでSIMのみを契約したい人は必ず各社のHPにて動作確認をしましょう。

【au回線のおすすめ格安SIM】

MVNO おすすめポイント
UQ mobile

オンラインショップなら
端末が最大22,000円割引

・auのサブブランドで高品質な通信
・シンプルで分かりやすい料金プラン
・iPhoneをセット購入できる
・auからの乗り換えは手続きが簡単
mineo

今なら6か月間
660円データ無制限

・フリータンクやパケットギフトなど、独自サービスが充実している
・パケット放題オプション加入で使い放題

【au | MNP予約番号取得窓口】

窓口 受付時間
My au 9:00~20:00
電話0077-75470 9:00〜20:00
auショップ 店舗営業時間に準拠

ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM

SoftBank

ソフトバンク回線の格安SIMは、取扱会社が他社回線と比べると少ないですが、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルを筆頭に、知名度の高い会社でもいくつか取り扱っています。
その中でも特におすすめの3社を厳選しました。

【ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM】

MVNO おすすめポイント
Y!mobile

スマホが2万円以上安くなる!
超PayPay祭は8/31まで

・ソフトバンクのサブブランドで高品質な通信
・ソフトバンク関連サービスとの親和性が高い(おうち割・PayPay)
・iPhoneをセット購入できる
mineo

今なら6か月間
660円データ無制限

・フリータンクやパケットギフトなど、独自サービスが充実している
・パケット放題オプション加入で使い放題
LINEMO

990円相当 x 最大6カ月間
PayPayポイントプレゼント中!

・ソフトバンクのサブブランドで高品質な通信
・LINEギガフリー
・格安SIMの中でも最安級

【ソフトバンク | MNP予約番号取得窓口】

窓口 受付時間
My SoftBank 9:00~20:00
電話ソフトバンク電話から:*5533
一般電話から:0800-100-5533
9:00〜20:00
ソフトバンクショップ 店舗営業時間に準拠

なお、MNP予約番号には取得から15日間の有効期限があります。

期限切れの場合はもちろんですが、残り日数が少ない場合でも受付を断られてしまうことがあるため、取得後はすぐに格安SIMキャリアに申し込みを行いましょう。

格安SIMを選ぶポイント

おすすめ格安SIMを選ぶ比較ポイント
おすすめ格安SIMを選ぶ比較ポイント

自分にあった格安SIMを選ぶためには、以下の5つのポイントを比較する必要があります。

▼格安SIMを選ぶ比較ポイント

  • 月額料金
  • 実測値
  • データ通信量
  • 通信回線
  • キャンペーンやサポート体制

それぞれの内容を詳しく確認していきましょう。

比較ポイント①:月額料金

格安SIMに乗り換える最大の理由は、「月額料金を安くしたいから」ではないでしょうか?

同じデータ通信量でも、会社によって数千円の差が出ることもあります。基本料金に含まれる内容を確認しながら、必ず比較・検討しましょう。

比較ポイント②:実測値(速度)

実測値とは「実際に測った速度」のことです。通信会社の公式ページにはよく「最大速度」が載っていますが、これはあくまで理論上の数値であり、実際に利用できる速度ではありません。

実測値は最大速度の10分の1〜7分の1程度とも言われています。

実測値を知りたい場合は、TwitterなどのSNSや「みんなのネット回線速度」などのWebサイトを利用しまし、ユーザーが残したリアルな実測値や口コミを確認しましょう。

比較ポイント③:データ通信量

データ通信量が多すぎると料金が無駄になり、少なすぎると利用時にストレスが生まれます。

格安SIMを選ぶ際は、まず自分の必要とするデータ通信量を把握し、できるだけ近いプランのある会社を検討しましょう。

比較する際には、以下のようなサービスも含めて考えることが大切です。

<データ通信量に関わるサービス>

  • カウントフリーサービス:特定のサービスのデータ通信量が0になるサービス
  • 低速(節約)モード:わざと速度制限をかけて高速データ通信量を節約するサービス
  • 速度制限時の速度:制限時も1Mbps程度の速度があれば、SNSやWeb検索程度ならストレスなく利用できます

比較ポイント④:通信回線

格安SIMを選ぶ際には「どのキャリアの回線かを確認しておくべき」と言われていますが、これはキャリアによって速度が異なるからではありません。

大手キャリアで購入したスマホには、そのキャリアの電波のみしか使えない「SIMロック」がかかっています。

格安SIMなどに乗り換え、他キャリアの電波を使うためには、あらかじめSIMロックを解除しなければなりません。

これは逆を言えば「スマホ購入元と通信回線が同じならスマホがそのまま使える」ということでもあります。

たとえばドコモからnuroモバイルのドコモSIMに乗り換えた場合、SIMロックがかかったままのスマホでも問題なく利用できます。

SIMロック解除を忘れないためにも、通信回線は必ず確認しておきましょう。他が同条件なのであれば、手間の少ない「同じ通信回線の格安SIM」がおすすめです。

比較ポイント⑤:キャンペーンやサポート体制

格安SIMのキャンペーンやサポート体制には主に以下のようなものがあり、どれを採用しているかは会社によって大きく異なります。

<格安SIMのキャンペーン>

  • ポイントや電子マネーなどがキャッシュバックされる
  • プランとセットの購入でスマホが値引きされる
  • 基本料金が一定期間割引される
  • オプションが一定期間割引される
  • 学生向けの割引
  • シニア向けの割引

<格安SIMのサポート体制>

  • 店舗があり対面サポートが受けられる
  • 店舗はなく電話またはオンライン対応のみ
  • 店舗はあるがプランによって利用が制限される

各社のキャンペーン・サポート体制を比較し、ご自分にあったところを選びましょう。

格安SIMのメリット

格安SIMのメリットには、以下のような5つがあります。料金の安さ、プランやサービスの豊富さが最大の特徴です。

①料金が安い
②通話アプリで安く通話できる
③高速通信以外の選択肢がある(使い方に応じて変更できるサービス)
④データ通信のみのSIMがある
⑤独自サービスが充実

①料金が安い

格安SIMは電波設備や実店舗の負担がないぶん、大手キャリアの半額以下で利用できます。

②通話アプリで安く通話できる

多くの格安SIMが専用の通話アプリを提供しており、それを利用すれば通常の半額程度で通話ができます。

③高速通信以外の選択肢がある

格安SIMには「わざと制限をかけてデータ通信量を節約する」「中速で使い放題のプランを選ぶ」などの、高速通信以外の選択肢があります。

スマホの使い方によっては、ストレスなくデータ通信量・料金を節約できます。

④データ通信のみのSIMがある

大手キャリアのプランは「データ通信・SMS・音声通話」がすべてセットになっています。

しかし、格安SIMには「データ通信のみ」「データ通信とSMSのみ」という契約があり、使い方にあわせて料金を節約できます。

⑤独自サービスが充実している

大手キャリアは3つのみですが、格安SIMには数十社のバリエーションがあります。それぞれが独自サービスを展開しており、大手キャリアにはない魅力があります。

格安SIMの注意点・デメリット

格安SIMのデメリットには、以下のような5つがあります。

①速度が遅い傾向にある
②サポート体制が薄い
③最新端末の取り扱いが少ない
④キャリアメールがない
⑤LINEの一部機能が使えない

①速度が遅い傾向にある

格安SIMは電波を借りているため、基本的に大手キャリアほどの速度が出ません。特に混み合う時間帯については、速度の遅さが目立つ傾向にあります。

②サポート体制が薄い

ほとんどの格安SIMは実店舗を持っていないか、持っていてもそれほど数が多くありません。

大手キャリアのサポート体制に慣れてしまった方は、設定や手続きに不安を感じる可能性があります。

③最新端末の取り扱いが少ない

大手キャリアで取り扱っているような最新モデル・高スペック機種は、格安SIMのセット販売にラインナップされていません。

最新端末を使いたい場合は、他で購入して持ち込む必要があります。

④キャリアメールがない

格安SIMには、大手キャリアのような「独自ドメインのキャリアメール」がありません。

メールを利用する場合は、フリーメールなどを自ら取得・設定する必要があります。

⑤LINEの一部機能が使えない

LINEの年齢認証・ID検索機能は大手キャリアとのみ連携しており、ほとんどの格安SIMでは使えません。

ただし、以下の格安SIMはLINEの年齢認証・ID検索機能を利用可能です。

▼LINEの年齢認証・ID検索機能を使える格安SIM

  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • mineo
  • LINEMO
  • ahamo
  • IIJmio

格安SIMによくある質問

格安SIMによくある質問
格安SIMによくある質問

格安SIMによくある、以下の質問にお答えします。

Q.なぜキャリアより安い料金にできるの?

格安SIMは大手キャリアから電波を借りており、また大手キャリアほど実店舗の運営に力を入れていません。

電波設備を建設・整備する必要がなく、実店舗の運営費がかからないことから、大手キャリアの半額以下という値段を実現しています。

Q.通信速度は問題ない?

格安SIMは大手キャリアの電波を借りており、「一部の電波しか使えない」「優先度が低い」可能性があります。

そのため、混みあう時間帯などは大手キャリアほどの速度がでません。

ただし、SNSや音楽ストリーミング、Web検索程度であればそれほどストレスなく利用できます。

Q.iPhoneでも格安SIMは使えるの?

iPhoneでも格安SIMは利用できます

大手キャリアで購入したiPhoneを持ち込む場合は、SIMロック解除を忘れないようにしましょう。
ワイモバイルやUQモバイルでは、最新のiPhoneも取り扱っています。

Q.データ容量無制限で使える格安SIMはある?

楽天モバイルでは、データ容量の上限を設けていません。ただし、無制限は楽天回線エリアのみであり、パートナー回線エリアでは毎月5GBまでの制限がかかります。

そのほか、以下の格安SIMも、条件付きではありますが上限を気にせず利用できます。

▼上限を気にせず利用できる格安SIM

  • ワイモバイル:シンプルM・Lは速度制限後も最大1Mbps。
  • UQモバイル:くりこしプランM/L +5Gなら速度制限後も最大1Mbps。
  • mineo:「マイそく」なら1.5Gbpsまたは3Mbpsで使い放題。「マイピタ」でもパケット放題 Plus加入で最大1.5Mbpsで使い放題。
  • OCN モバイル ONE:対象のOCN関連アプリ・音楽サービスならデータ消費ゼロ。

まとめ

2022年8月現在、おすすめの格安SIMは以下の10社です。

▼2022年最新!マイナビニュース独自アンケート結果も参考にした格安SIMおすすめ10選

  • ワイモバイル:ソフトバンクのサブブランド!割引が充実
  • 楽天モバイル:格安SIM並みにお手頃な第4キャリア
  • ahamo:短い通話が多い人におすすめ!ドコモの格安プラン
  • LINEMO:3GBまでがお得なソフトバンクの格安プラン
  • mineo:豊富なサービスと独自コミュニティで顧客満足度が高い
  • UQモバイル:auのサブブランドで安定の高速通信
  • IIJmio:アップデート対応最速の老舗プロバイダ
  • OCN モバイル ONE:プランとセットスマホ代金が業界最安級
  • povo:基本料0円~データトッピングで自分に合わせたプランにできる
  • NUROモバイル:シンプルな料金プランで格安SIM入門者におすすめ

※クリックすると該当箇所に移動します

格安SIMを比較する際は、月額料金や速度、キャンペーンやサポート体制などに着目しましょう。

大手キャリアからの乗り換える際は、サポート体制や通信品質など、料金以外の面に特に目を向ける必要があります。

自分に合ったSIMを見つけて乗り換えも検討してみてください!

この記事の参考・引用サイト

[1]
みんなのネット回線速度

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