auから格安SIMへの乗り換えはメリット大! おすすめ6社と移行手順を詳しく解説

auから格安SIM 格安SIM
auから格安SIMへの乗り換えはメリット大!

auスマホユーザーで、「少しでも料金を安くしたい!」と考えている方は、格安SIMへの乗り換えをおすすめします。

auから格安SIMに乗り換えることで、年間数万円単位で安くなるケースも十分にあり得ます。

ただし、いくつか注意点もあり、本当に格安SIMに乗り換えるべきかを事前にしっかりと判断する必要があります。

今回はauから格安SIMに乗り換えるメリットや乗り換えを検討すべきタイミングを詳しく解説します。

さらに、格安SIMへの乗り換えを決めた方向けに、auユーザーにおすすめの格安SIMや乗り換え手順も詳しく解説していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

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この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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auから格安SIMへ乗り換えるおすすめタイミング

auから格安SIMへ乗り換えるおすすめタイミングは?
au公式サイト[1]

auから格安SIMへの乗り換えるタイミングは、以下がおすすめです。

【auから格安SIMへ乗り換えるおすすめのタイミング】

  • 料金が高いと気になったタイミング
  • 端末代の分割払いが終わったタイミング

ひとつずつ解説していきます。

料金が高いと気になったタイミング

auから格安SIMに乗り換えると、月額料金を3,000〜4,000円ほど抑えられる可能性もあるため、auの料金が高いと感じている時は、格安SIMに乗り換えるおすすめのタイミングです。

auの料金が高くなる原因としては、「不要なオプションに加入し続けている」「キャリア決済で何か支払っている」といったものが挙げられます。これらの原因を取り除いても料金が下がらない場合は、格安SIMに乗り換えを検討してみましょう。

端末代の分割払いが終わったタイミング

auのスマホを分割払いで購入している場合、端末代を完済しないまま格安SIMに乗り換えると、乗り換え後に残債を一括請求されます。

端末代が残ったまま乗り換えると初月の負担額が大きくなるため、auのスマホを分割払いで購入している人は、支払いをすべて終えたタイミングでの乗り換えがおすすめです。

auから格安SIMへ乗り換える3つのメリット

auから格安SIMにする3つのメリット
auから格安SIMにするメリットは?

auから格安SIMへ乗り換えると、以下3つのメリットがあります。

【auから格安SIMに乗り換えるメリット】

①料金が年間数万円単位で安くなる
②使っているスマホをそのまま使える
③au回線の格安SIMに乗り換えれば手続きが簡単

ひとつずつ解説していきます。

①料金が年間数万円単位で安くなる

格安SIMはその名の通り月額料金が安いため、auと比較すると、年間で数万円単位の違いになります。

以下はau、mineo、IIJmioの料金の料金を比較した表です。

〇au・mineo・IIJmioの料金比較

※横にスクロールできます。

au mineo IIJmio
プラン ピタットプラン 5G/4G デュアルタイプ5GB ギガプラン4GB
月間データ量 4~7GB 5GB 4GB
月額料金 6,578円 1,518円 1,078円
年間合計 78,936円 18,216円 12,936円
auとの差額(1年間) 60,720円 66,000円

※価格はすべて税込

このように、年間でauと格安SIMの料金比較をしてみると、最大で66,000円も安くなることがわかります。

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②使っているスマホをそのまま使える

格安SIMは、乗り換え後も今のauスマホをそのまま利用できます。ただし、端末をそのまま利用するためには現在のauスマホが格安SIM側で動作確認されていることが前提です。

動作確認端末は各社公式Webページにて確認することができます。

また、乗り換えと同時にスマホを新調したい方は、ネットショップや量販店、中古品店で購入したSIMフリースマホを利用することも可能です。その場合も同様に、動作確認済みの端末であるかを事前に調べておきましょう。

③au回線の格安SIMに乗り換えれば手続きが簡単

現在利用しているauのスマホをそのまま使いたい人は、au回線が使える格安SIMに乗り換えると、SIMを差し替えるだけで簡単に手続きが完了します。

auのスマホを含むキャリアスマホは、他社回線のSIMを挿入しても起動しないよう、SIMロックが掛けられています。そのため、ドコモやソフトバンク回線を取り扱っている格安SIMでauのスマホを使いたい場合、事前にSIMロック解除手続きが必要です。

しかし、au回線を取り扱っている格安SIMであれば、スマホキャリアと使用回線が一致しているため、SIMロックを解除する必要なく、そのまま乗り換えられます。

auのサブキャリアである「UQモバイル」や「povo」は、他の格安SIMよりも簡単に乗り換えられるので、手間がかからずおすすめな格安SIMです。

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auから格安SIMへ乗り換えるならここに注意!

格安SIMに乗り換える前の注意点
格安SIMに乗り換える際はここに注意!

auから格安SIMへ乗り換える前に、注意点についても必ず把握しておきましょう。

auから格安SIMへ乗り換える際の注意点は以下の通りです。

【auから格安SIMへ乗り換える際の注意点】

①通信品質が下がる可能性がある
②乗り換えには必ず費用がかかる
③auの一部独自サービスが使えなくなる
④auスマホはVoLTEの対応状況を確認する必要がある
⑤SIMカードには3種類のサイズがある

通信品質が下がる可能性がある

auは、自社回線としてサービスを提供していますが、格安SIMは大手キャリアの回線を借り受けて提供するMVNO型のサービスとなるため、借りている回線の規模などによっては通信品質が下がる可能性があります。

以下はauと主要格安SIMの通信速度の実測値です。

〇auと格安SIMの実測値比較

サービス名 実測値
au 75.85Mbps
mineo 49.97Mbps
UQモバイル 61.64Mbps
ワイモバイル 64.63Mbps
BIGLOBEモバイル 19.57Mbps
IIJmio 82.95Mbps
OCNモバイルONE 54.79Mbps

※「みんなの回線速度」を参考

表から分かる通り、auと格安SIMでは実測値に約30~80Mbpsの差があります。

しかし、インターネットの通信速度の実測値は利用目的別に以下の数値が出ていれば問題ないため、実測値の低い格安SIMに乗り換えても、今と使用感が大きく変わることはないでしょう。

〇利用目的別の実測値目安

利用目的 快適に利用できる実測値目安
メールやSMSなどの受信 128kbps~1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧 1~10Mbps
YouTube 700kbps~20Mbps
オンラインゲーム 30~100Mbps

※価格はすべて税込

乗り換えには必ず費用がかかる

auから格安SIMに乗り換える際は、以下の費用がかかります。

〇auから格安SIM乗り換え時にかかる費用

  • 乗り換え先の手数料
  • auの解約違約金(2022年4月1日より全プラン違約金廃止予定)
  • SIMロック解除手数料(au回線以外に乗り換える場合のみ)

ただし、auの解約違約金は更新月、または2022年4月1日以降に乗り換えることで無料になりますし、SIMロック解除手数料も「My au」から手続きをすれば無料にできます。

乗り換える際はタイミングや申請場所などを考え、なるべく乗り換えの際の出費が0円になるよう工夫しましょう。

auの一部独自サービスが使えなくなる

格安SIMに乗り換えるとauは解約されてしまうため、auの一部サービスは使えなくなってしまいます。

中には継続して使えるものもありますが、別途手続きが必要な場合もあるので、auで各種サービスを利用している方は、継続利用の可否や事前手続きの有無を確認しておきましょう。

auから格安SIMに乗り換えると使えなくなるサービス auから格安SIM乗り換え後も継続できるサービス
・データお預かりアプリ
・キャリア決済
・au WALLET残高確認(UQモバイルは可能) など
・auキャリアメール(有料)
・au PAY
・TELASA(旧ビデオパス)
・うたパス
・ブックパス など

auスマホはVoLTEの対応状況を確認する必要がある

「VoLTE(ボルテ)」とは、「Voice over Long Term Evolution」の略で、LTE(データ回線)で「高音質通話」や「高音質高画像のビデオ通話」ができる通信規格のことです。

今では3大キャリアはもちろん、格安SIM回線でもVoLTE回線サービスを広く提供しています。

しかし、格安SIMではau VoLTEと互換性がないサービスもあるため、au VoLTE対応のスマホを格安SIMで継続利用したい方は、契約前に対応状況を確認しておきましょう。

SIMカードには3種類のサイズがある

SIMカードには「標準」「micro」「nano」の3種類のサイズがあり、サイズの一致しているスマホでないと挿入できません。

事前に端末のサイズを調べておき、対応したサイズのSIMカードで申し込むようにしましょう。

auから格安SIMに乗り換えするならここがおすすめ!

auユーザーにおすすめの格安SIM4社を紹介!
auユーザーにおすすめの格安SIM4社を紹介!

ここからは、auユーザ-におすすめの乗り換え先として、格安SIM4社とauの新プランpovoをご紹介します。

【auからおすすめの乗り換え先】

auからの乗り換え先を探している方は、ぜひ参考にしてください。

mineo

mineo
mineo公式サイト[2]

mineoは関西電力の子会社であるオプテージが提供する、豊富な独自サービスやコミュニティサイトでのサポートに定評がある格安SIMです。

ユーザーの声がmineo運営に届きやすく、定期的に通信品質の向上を行い、読み込み速度の改善に取り組んでいることから、高い顧客満足度を誇っています。

〇mineo 概要

※横にスクロールできます。

月間データ量 1GB 3GB 10GB 20GB
月額料金 1,298円 1,518円 1,958円 2,178円
利用回線 ドコモ・au・ソフトバンク
その他機能 ・パケット放題Plus
・テザリング
・データシェア
・キャリア決済(ドコモ回線のみ)

※価格はすべて税込

mineoは、au、ドコモ、ソフトバンクの3回線を取り扱っていますが、どの回線でも月額料金は同じです。また、音声通話プランは1,298円〜という格安料金で利用でき、容量も最大20GB/月まで選択できるので、使い方に応じて適切なプランを選びやすくなっています。

また、「パケット放題Plus」を契約すると、最大速度1.5Mbpsでデータを実質無制限利用(3日で10GBの制限あり)できる点も特徴です。最大1.5Mbpsは、メール、Web検索、YouTubeを楽しめる速度なので、格安な月1GBプランでも十分快適にスマホを利用できるでしょう。

ちなみに、「パケット放題Plus」は10GB以上のコースを契約中ならオプション料金が無料になります。

■mineoのおすすめポイント

  • 最安の月額料金が1,298円(上限1GB・音声通話プランの場合)
  • au、ドコモ、ソフトバンクどの回線を選択しても料金は同じ
  • 対応端末が500種類以上
  • 料金の変動がなくシンプル
  • ユーザー間でデータ残量を分け合える
  • 「パケット放題Plus」オプションで最大1.5Mbpsでデータ使い放題

UQモバイル

UQモバイル
UQモバイル[3]

UQモバイルは、auのサブブランドです。

そのため、auのメイン回線と同じ品質を維持できることから、格安SIM乗り換え後も今と変わらない使用感を維持したいauユーザーにおすすめの乗り換え先といえます。

〇UQモバイル 概要

月間データ量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
利用回線 au
その他機能 ・かけ放題オプション
・テザリング
・節約モード
・SNSデータ消費ゼロ(節約モード利用時)
・自宅セット割

※価格は税込み

契約プランは月間データ量が3GBと15GBと25GBの3種類で、くりこしプランM/L +5G の場合は速度制限後も最大1Mbpsの中速を保てるため、そこまで不便になることはありません。

また、専用アプリから「節約モード」をONにすれば、最大速度を1Mbps(くりこしプランS +5G は最大300kbps)に落とせます。検索やLINEなどは低速でも十分快適に操作でき、好きなタイミングで簡単にデータを節約できます。

また、節約モード中はTwitterやインスタなどのSNSアプリ利用時の消費データが0になるため、スマホでSNSを長時間利用される方も、UQモバイルへの乗り換えがおすすめです。

さらに、現在auでauスマートバリューを適用させている人は、UQモバイルに乗り換えると「自宅セット割」が適用され、UQモバイルの料金が以下のように安くなります。

〇自宅セット割適用の料金

プラン名 くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
自宅セット割適用後の月額料金 990円 2,090円 2,970円

※価格は税込み

自宅セット割はauスマートバリュー同様、割引期間は永年、かつ最大10回線まで割引対象となるため、auユーザーならよりお得にUQモバイルを利用できます。

■UQモバイルのおすすめポイント

  • auと変わらない通信品質を維持できる
  • 制限後の速度も最大1Mbpsと速い(※くりこしプランM/Lの場合)
  • 残ったデータを翌月に繰り越せる
  • データ節約モードでSNSのデータ消費ゼロ
  • 自宅セット割で基本料金割引あり

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BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル公式サイト[4]

BIGLOBEモバイルは、1GB/550円〜、3GB/770円〜と、格安SIMの中でも月額料金が安く設定されているサービスです。

また、エンターテインメント系サービス利用時にデータを消費しない「エンタメフリーオプション」もあるため、スマホで動画や音楽を長時間利用する人にはおすすめの乗り換え先となっています。

〇BIGLOBEモバイル 概要

※横にスクロールできます。

月間データ量
(一部)
3GB 6GB 12GB
月額料金 1年目:770円
2年目~:1,320円
1年目:1,320円
2年目~:1,870円
1年目:3,190円
2年目~:3,740円
利用回線 ドコモ・au
その他機能 ・かけ放題オプション
・エンタメフリーオプション
・家族割
・光回線セット割

※価格はすべて税込み

BIGLOBEモバイルの「エンタメフリーオプション」(月額308円)を契約すると、以下のサービス利用にデータを消費しません。

〇エンタメフリーオプション対象サービスを見る
  • YouTube
  • AbemaTV
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko
  • らじる★らじる
  • dヒッツ
  • 楽天ミュージック
  • TOWER RECORDS MUSIC
  • dマガジン
  • dブック
  • 楽天マガジン
  • 楽天Kobo
  • Facebook Messenger
  • au PAYマーケット

音声通話SIM契約者なら6ヶ月間無料で利用できますので、BIGLOBEモバイルへ乗り換える際は、お試し利用してみるのもいいでしょう。

また、BIGLOBEモバイルは2回線目以降のSIMをデータシェアで契約することも可能です。データシェアの場合、1回線990円/月で音声通話を利用できますので、家族でお得に格安SIMへ乗り換えたい人にもおすすめの乗り換え先といえます。

■BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

  • 合計21種類のエンタメサービスのデータ消費ゼロ
  • かけ放題などオプションが豊富
  • 家族割での基本料金割引あり
  • 2回線目以降はデータシェア契約可能

IIJmio

IIJmio
IIJmio公式サイト[5]

IIJmioは老舗プロバイダで、新機種やOSのアップデートに対する動作確認対応が業界最速級なところが特徴的です。

また、月額料金が安く、分かりやすいシンプルなプランで、格安SIM初心者にもおすすめのMVNOです。

〇IIJmio 概要

月間データ量
(一部)
2GB 4GB 8GB
月額料金 858円 1,078円 1,518円
利用回線 ドコモ・au
その他機能 ・かけ放題オプション
・テザリング・データシェア
・光回線セット割

※価格はすべて税込み

IIJmioは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せるだけでなく、グループ内でデータをシェアできる点も大きな特徴です。家族でIIJmioに乗り換えた場合、家族全員データを無駄なく消費でき、速度制限になるリスクも抑えられます。

■IIJ mioのおすすめポイント

  • 最安の月額料金が858円(上限2GB)
  • 音声通話だけでなく、SMSのみ、データ通信のみ、eSIMと豊富なプランから選べる
  • ※データ通信、eSIMはドコモ回線のみ提供
  • 残ったデータを翌月に繰り越せる
  • 複数契約でのデータ量シェアが可能
  • 光回線とのセット割引あり

auのオンライン専用プラン「povo」

povo プラン
povo公式サイト[6]

auから乗り換えるなら、auのオンライン専用プラン「povo」もおすすめです。

povoはauのメインプランと同じ回線を使用しているにもかかわらず、基本料金0円で、自分に必要なデータ容量や通話オプション、コンテンツサービスを自由にトッピングできるようになっています。

そのため、より自分に合ったプランでスマホを契約したいauユーザーは、povoへの乗り換えがおすすめです。

〇povo 2.0の概要表を見る
月額料金 0円
データ容量(有効期限)/料金 無制限(24時間):330円
1GB(7日間):390円
3GB(30日間):990円
20GB(30日間):2,700円
60GB(90日間):6,490円
150GB(180日間):12,980円
データ繰り越し 不可
通信速度 auと同等
制限時の速度 128kbps
※データ容量を使い切ると制限
※有効期限が切れると制限
エリア 日本全国
5G対応
通話料金 22円/30秒
通話オプション 5分以内かけ放題:550円
かけ放題:1,650円
家族割 カウント対象 ※割引は対象外
キャリアメール なし
eSIM
テザリング
契約 オンラインのみ
サポート オンラインのみ
契約期間、違約金 契約期間なし、違約金0円
キャンペーン #ギガ活

※価格はすべて税込み

povoは2.0になり、追加できる各データ容量に有効期限が付きました。それにより、有効期限内に使い切れなかったデータ容量は0になり、新たにデータを追加するまで最大速度が128kbpsに制限されます。

また、有効期限内であってもデータを使い切ると、新たにデータを追加するまで128kbpsに制限されるので、povo2.0はデータ容量と有効期限の管理が重要です。

povo2.0は1.0に引き続きオンライン専用プランですが、困ったときはオンラインチャットですぐスタッフに質問できるため、オンラインに不慣れな方も安心して申し込めます。

■povo のおすすめポイント

  • 用途に合わせてトッピングを自由に選択できる
  • 使用回線はauのメインプランと同じなので高速!
  • かけ放題や無制限など、自由にトッピングできる
  • 契約期間に縛りがないため、いつでも無料解約できる

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格安SIMとキャリアのいいとこ取りの「楽天モバイル」

楽天モバイル
楽天モバイル公式サイト[7]

格安SIMではないですが、楽天モバイルもauからの乗り換え先としておすすめできるキャリアです。

楽天の自社回線が使えるエリアでは月間データ量が無制限、それ以外のエリアではパートナー回線としてauの回線が利用できるため、auスマホとも相性が良いといえます。

〇楽天モバイル 概要を見る
エリア 楽天回線エリア パートナー回線エリア
使用回線 楽天回線 au回線
月間データ容量と月額料金 ~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
 
※パートナー回線は月5GBまで
データ繰り越し 不可
制限時の速度 制限なし 最大1Mbps
エリア 日本全国
(人口カバー率94%)
日本全国
(auの対応エリアと同じ)
5G対応
通話料金 22円/30秒
※Rakuten Link利用で通話料無料
通話オプション 10分以内かけ放題:1,100円
家族割
キャリアメール
Rakuten Linkアプリにて提供中
eSIM
テザリング
契約 オンライン、楽天モバイルショップ
サポート オンライン、楽天モバイルショップ
契約期間、違約金 契約期間なし、違約金0円
キャンペーン ・iPhoneトク得乗り換えキャンペーンで最大24,000円相当の楽天ポイント還元
・スマホ/Wi-Fiトク得乗り換えキャンペーン適用で最大19,000円相当の楽天ポイント還元
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など

※価格はすべて税込み

楽天モバイルの料金プランは従量課金タイプですが、3GBまでの月は1,078円、20GB以上ならどれだけ使っても月額3,278円と非常に格安です。そのため、料金の安さだけでなく、データ容量の多さを求める人におすすめできる乗り換え先といえます。

ただし、自社回線のエリア外(パートナー回線)に行くとデータ上限が5GBとなってしまうため、自宅や職場など、利用する場所が楽天回線エリア内であるか事前に確認しておきましょう。

とはいえ、パートナー回線で月5GBを使い切ったあとも最大1Mbpsは維持できるため、速度制限中も検索やSNSの閲覧、YouTubeも低画質ならサクサク楽しめます。

実質無制限でキャリア回線を安く使いたいのであれば、ぜひ楽天モバイルに乗りかえましょう。

■楽天モバイルのおすすめポイント

  • 月額料金が無制限で最大3,278円と格安
  • 月間データ量が無制限(楽天回線エリアのみ)
  • 専用アプリで通話料無料
  • 海外利用も可能
  • 解約金がいつでも無料
  • 楽天ポイントがザクザク貯まる

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auから格安SIMに乗り換える流れ

auから格安SIMに乗り換える流れ
auから格安SIMに乗り換える手順を解説

auから格安SIMに乗り換える際は、下記手順に沿って手続きを進めていきましょう。

【auから格安SIMに乗り換える手順】

①事前準備をする
②MNP予約番号を取得する
③格安SIMを申し込む
④SIMが届いたら端末に挿入する
⑤APN設定・データ移行をして利用開始する

各手順をくわしく解説していきます。

①事前準備をする

乗り換え手続きをスムーズに行えるよう、必要書類の準備を先にすませておきましょう。

また、現在利用しているauスマホを格安SIM乗り換え後も続けて使用したい方は、あわせてSIMロックの解除手続きも必要です。

必要書類の準備

本人確認書類として、免許証やマイナンバーカード、パスポートなどを準備しておきましょう。ただし、健康保険証などの一部本人確認書類は、公共料金の支払明細書など補助書類が必要です。

また、料金支払い用の情報(銀行口座情報やクレジットカード情報)も、事前に準備しておきましょう。

SIMロック解除

現在利用しているauスマホをそのまま使いたい場合、乗り換え先の格安SIMによってはSIMロック解除が必要なケースがあります。

SIMロックが必要な場合は、下記いずれかの方法から事前に手続きを済ませておきましょう。

【auのSIMロック解除窓口】

窓口 受付時間 手数料
My au 9:00~21:30 無料
auショップ 店舗営業時間に準拠 3,300円

SIMフリースマホの準備

乗り換えに合わせて新たにスマホを用意する場合は、事前にSIMフリースマホを購入しておきましょう。

ただし、ご自身で準備する場合は、乗り換え先の格安SIMで動作確認済となっているスマホでないと使用できません。動作確認済機種は、各サイト上で確認できますので、必ず購入前に確認しておいてください。

また、格安SIMでもSIMフリー端末を販売しています。格安SIMで販売されているものは必ず動作確認が取れていますので、利用したい端末が売られている場合は、セット購入をおすすめします。

データバックアップ

乗り換えに合わせて新しいスマホを利用する場合は、現在利用しているauスマホのデータをバックアップしておきましょう。

乗り換え後、新しく準備したスマホにauのバックアップデータを移すことで、写真や電話帳、LINEのトーク履歴などが移行されます。

また、格安SIMで今のauスマホを使う場合、データ移行手続きは必要ありません。しかし、SIM差し替え時にデータが破損しないとも限りませんので、データ移行を行わなくてもデータバックアップは行っておいたほうがよいでしょう。

②MNP予約番号を取得する

auの電話番号を引き継いで乗り換えをしたい場合は、auの窓口からMNP予約番号を取得しておきます。

ただし、MNP予約番号は取得日から15日間の有効期限があります。期限切れはもとより、格安SIMによっては残り日数に指定を設けていることもありますので、MNP予約番号を取得したらすぐに格安SIMへ乗りかえましょう。

【auのMNP予約番号発行窓口】

窓口 受付時間
My au 9:00~20:00
電話(0077-75470) 9:00~20:00
auショップ 店舗営業時間に準拠

③格安SIMを申し込む

格安SIMの申し込みは、公式WEBサイトからがおすすめです。

オンラインからの申し込みであれば、月額料金の割引やオンライン限定のキャンペーンなど、よりお得に契約できる場合があります。

公式サイトの「申し込み」項目から契約情報や支払い情報などを入力し、申し込みを進めていきます。

電話番号の引き継ぎをおこなう場合は①で取得したMNP予約番号の入力を忘れないように注意しましょう。

④SIMが届いたら端末に挿入する

申し込みから2〜3営業日で届くSIMカードを端末に挿入します。この際、端末の電源は必ず切った状態でSIMカードの挿入・入れ替え操作をおこないましょう。

スマホを購入した場合は、端末も一緒に到着します。

⑤APN設定・データ移行をして利用開始する

SIMカードの挿入後、スマホ画面でネットの接続設定であるAPN設定を行います。

Androidスマホの場合は、設定アプリからモバイルデータ通信の項目を呼び出し、APN設定画面から契約した格安SIMキャリアを選択し、設定完了です。

iPhoneの場合は、格安SIM公式ページからAPN設定用のデータ(プロファイル)をダウンロード、インストールします。そのため、WiFiがつながる環境での操作が必須です。

APN設定が完了した時点でauは自動解約されるため、auへの解約手続きは不要です。

また、新しい端末を利用する場合は、その後au端末からのデータ移行が必要です。

iCloudやGoogleDriveなどのクラウドサービスを利用すれば、写真や連絡先などのデータをパソコンなど使わずに新しい端末に移行できます。

LINEは、同じアカウントでログインすれば、友だちリストはそのまま残せますが、トーク履歴はLINEのアプリ内から別途バックアップ操作が必要です。

まとめ

auから格安SIMへの乗り換えは、料金面のメリットが高く年間で数万円単位の節約につながります。そのため、下記タイミングに当てはまるauユーザーは、格安SIMへの乗り換えを検討してみましょう。

【auから格安SIMへ乗り換えるおすすめのタイミング】

  • 料金が高いと気になったタイミング
  • 端末代の分割払いが終わったタイミング

乗り換え先におすすめの格安SIMは以下の通りです。

【auからおすすめの乗り換え先】

  • mineo:料金をとにかく安くしたい、データ無制限で使いたい
  • UQモバイル:回線品質を優先したい
  • BIGLOBEモバイル:SNSやエンタメ系アプリが主な用途である
  • IIJmio:料金をとにかく安くしたい、家族でデータをシェアしたい
  • povo:auと変わらない通信品質で、より自分にあった料金プランを契約したい
  • 楽天モバイル:料金の安さも通信品質も重視したい

auから格安SIMに乗り換えを検討している人は、ぜひ本記事を参考に乗り換え先を選んでみてください。

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