【メリット14選】ワイモバイルのメリット・デメリットをすべて解説!おすすめの人の特徴や申し込み方法も解説

契約前に確かめたいワイモバイルのデメリット! ワイモバイル
契約前に確かめたいワイモバイルのデメリット!

ワイモバイルの新規契約や機種変更を考えている方の中には、本当に申し込んでも後悔しないのか、事前にワイモバイルのメリットとデメリットをしっかり確認したい人は多いと思います。

結論から述べると、ワイモバイルには14のメリットと7つのデメリットがあります。

ワイモバイルのメリット ・通信速度が高速で安定している
・シンプルでわかりやすい料金プラン
・かけ放題のオプション料金が安い
・店舗で対面サポートを受けられる
・iPhoneをはじめ、販売している機種が安い
・SIMのみでの契約も可能
・2人以上なら家族割を利用できる
・ソフトバンク光・ソフトバンクエアーのセット割を適用できる
・申し込み不要&無料でテザリングが使える
・無料でワイモバイルのキャリアメールが使える
・口座振替に対応している
・PayPay関連の特典が充実
・ソフトバンクWiFiやYahoo!プレミアム無料など特典が多い
・LINEのID検索を使える
ワイモバイルのデメリット ・無制限プランがない
・月額料金が他の格安SIMより高い
・選べるプランが少ない
・低速モードがない
・乗り換え前にSIMロック解除が必要
・キャリアのメールアドレスは原則引き継げない
・ソフトバンクからの乗り換えはキャンペーン適用外になりやすい

今回はワイモバイルのメリットとデメリットを深掘りした上で、おすすめできる人や最新のキャンペーン情報を解説します。

この記事を参考に、ワイモバイルが自分自身に合っているのかぜひ確かめてみてくださいね。

iPhone 14シリーズも動作確認済み!

ワイモバイル

公式オンラインストア ヤフー店

●SIMのみ

最大20,000円相当PayPay還元!
※乗り換えかつシンプルM/Lで申し込み

●スマホセット

・iPhone 11  一括29,520
・AQUOS wish2  一括1

SIMのみがお得!

公式オンラインストア

●SIMのみ

他社からの乗り換え、シンプルLなら
最大11,000円相当PayPay還元

●特価スマホ

・OPPO Reno7 A  一括21,600
・AQUOS wish2   一括6,120

スマホがお得!

この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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まずはワイモバイルの料金プランや特徴をチェック!

まずはワイモバイルの料金プランや特徴をチェック!

ワイモバイルは他社格安SIMよりソフトバンク回線を優先的に使用できるので、格安SIMの中でも速度が速いです。また、家族割やセット割を適用させると月額990円~利用可能になるので、ワイモバイルなら通信速度の速さと料金の安さ両方を実現できます。

▼ワイモバイルの料金プラン

※横にスクロールできます。

シンプルS シンプルM シンプルL
データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
家族割(2台目以降)/ おうち割 光セット(A)適用時 990円 2,090円 2,970円
制限時の最大速度 300kbps 1Mbps 1Mbps

※価格はすべて税込

▼ワイモバイルのその他概要
契約期間
違約金
なし
使用回線 ソフトバンク回線
通話料 22円/30秒
有料オプション

【かけ放題】
・10分/回:770円
・24時間:1,870円

【データ増量オプション】
・550円(1年間無料)

【端末保障】・スマホ購入者:759円
・SIM単体契約者:550円

支払方法 口座振替・クレジットカード・デビットカード
通信方式 4G・5G
eSIM対応

※価格はすべて税込

ワイモバイルはシンプルMまたはLを契約した場合、月間データ容量を使い切っても最大1Mbpsの中速を維持できます

最大1Mbpsあれば、制限中もWeb検索や動画視聴(低画質~標準画質)を楽しめるため、実質使い放題感覚で使えるといってもいいでしょう。

▼ ワイモバイルのおすすめポイント

  • ソフトバンクの高品質な通信回線を優先的に利用できる
  • おうち割 光セットで最大10台までのスマホ契約が永年1,188円/月割引される
  • 当月余ったデータ容量を翌月に繰り越せる
  • シンプルM/Lを契約した場合、速度制限時も最大1Mbpsの中速を維持できる
  • 家族でワイモバイルを契約すると、2回線目から永年1,188円/月割引される
  • iPhone 12を含め様々なスマホをセット購入できる

人気のスマホが 最大36,000円割引

ワイモバイルのデメリットを確認しよう

ワイモバイルのデメリットを確認しよう
ワイモバイルのデメリットをしっかり確認しよう

契約後に後悔しないよう、ワイモバイルを申し込む前にデメリットもしっかり確認しておきましょう。ワイモバイルのデメリットといえるポイントは以下の7つです。

ワイモバイルのデメリット

※クリックすると該当箇所に移動します

順番にそれぞれ解説していきます。

デメリット①:無制限プランがない

デメリット①:無制限プランがない
引用元:ワイモバイル[1]

ワイモバイルの取り扱いプランのうち、月間データ量がもっとも大きいものは25GBの「シンプルL」です。

さらに、550円/月の「データ増量オプション」を契約すると最大30GBまで増やすこともできますが、大手キャリアのように無制限利用はできないので、これまで大容量プランを契約していた人は物足りなく感じるかもしれません。

しかし、ワイモバイルは月間データ容量を使い切っても最大1Mbpsを維持できます。(シンプルSは最大300kbps)

最大1Mbpsを維持できれば、YouTube(標準〜低画質)やWeb検索、SNSの閲覧も問題なくできるので、ワイモバイルは実質無制限感覚で利用できるといってもいいでしょう。

デメリット②:月額料金が他の格安SIMより高い

ワイモバイルの月額料金は「家族割」や「おうち割 光セット(A)」などの割引を適用させないと、他社格安SIMより割高になります

ワイモバイルを契約する際は、できるだけ割引を適用させるのがおすすめです。

例として、ワイモバイルの料金(通常時と割引適用時)と他社格安SIMの料金を比較してみましょう。

▼ 格安SIMの料金プラン比較

格安SIM名 データ容量/月額料金
ワイモバイル 通常料金 3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,178円
おうち割 光セット(A)適用時※1 3GB:990円
15GB:2,090円
25GB:2,970円
UQモバイル 3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
OCN モバイル ONE 500MB:550円
1GB:770円
3GB:990円
6GB:1,320円
10GB:1,760円
mineo 1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円

※価格はすべて税込
※ソフトバンク光ユーザーは別途オプション加入(550円/月~)が必要

3GBの料金を見ると、ワイモバイルの通常料金が2,178円なのに対し、OCN モバイル ONEは990円なので、ワイモバイルはOCNモバイルONEより1,188円も高くなっています。

また、25GBの料金を見ても、ワイモバイルの通常料金が4,178円なのに対し、UQモバイルは3,828円なので、25GBでもワイモバイルはUQモバイルより350円高いです。

ただし、自宅のインターネット回線が「ソフトバンク光」または「ソフトバンクエアー」の場合、「おうち割 光セット(A)」が適用され、1人でもスマホ料金が永年1,188円/月割引になります。

家族割は割引対象が2台目のスマホからとなりますが、これら割引があって初めて他社よりも安いと言えるということに注意しましょう。

デメリット③:選べるプランが少ない

ワイモバイルの料金プランはシンプルS・M・Lの3種類のみと選択肢が少なく、月間データ量は5GB・15GB・25GBにそれぞれ設定されています。

そのため、ほとんどデータを利用しない人向けの1GB以下や、逆にヘビーユーザーに向けた無制限のプランがなく、ちょうどいいプランがないかもしれません。

また、すべてのプランには音声通話機能がついており、タブレット向けのデータ専用プランはありません

このように、ワイモバイルは月間データ量の面で、他社格安SIMよりもプランが少ない点には注意しましょう。

デメリット④:低速モードがない

一部の格安SIMには、意図的に通信速度を制限する「低速モード」を備えているものがあり、有効にすることで使用データ量の節約ができます。

しかしワイモバイルには低速モードがないため、通信速度切り替えによるデータ消費の節約はできません。

とはいえ、ワイモバイルはデータを使い切っても、Web検索や動画の視聴ができる最大1Mbpsを維持できます。(シンプルSは最大300kbps)

また、外出先ではソフトバンクWiFiも無料で利用できるので、節約機能がなくてもそこまで不便さは感じないでしょう。

デメリット⑤:乗り換え前にSIMロック解除が必要

ワイモバイルはSIMのみ契約することも可能なので、手持ちのスマホをそのまま使い続けることも可能です。

ただし、ワイモバイルはソフトバンク回線を使用する格安SIMなので、auやドコモで購入したスマホを使う場合は事前にSIMロックが必要な場合もあります

SIMロック解除はキャリアショップでも申請できますが、店舗だと3,300円の手数料を取られてしまうため、手続きは手数料無料のマイページ(オンライン)からがおすすめです。

お手持ちのスマホがSIMロック解除が必要な機種かどうかは、【メリット⑤:SIMのみでの契約も可能】で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

デメリット⑥:キャリアのメールアドレスは原則引き継げない

他社からワイモバイルに乗り換えをすると、今まで使っていたキャリアメールは回線契約終了と同時に使えなくなってしまいます

メリット⑨:無料でワイモバイルのキャリアメールを使える】で後ほど解説するように、ワイモバイルではワイモバイルのキャリアメールが使えるようになりますが、他社のキャリアメールを引き継げるわけではありません。

ただし、各キャリアのキャリアメールは月300円程度の料金を支払えば他社への持ち運びが可能となっているため、お金をかければ維持することもできます。

デメリット⑦:ソフトバンクからの乗り換えはキャンペーン適用外になりやすい

ワイモバイルで実施されているキャンペーンのうち、適用条件に乗り換えが含まれるものの多くはソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは対象外となっています。

理由は、ワイモバイルがソフトバンクのサブブランドであるからで、ソフトバンクはいわゆる他社乗り換えの「他社」に該当しません。

そのため、ソフトバンクユーザーは、他社乗り換えが条件のキャンペーンを除外して、ワイモバイルにお得に乗り換えられるかを検討しましょう。

ワイモバイルはメリットが多い!

ワイモバイルはメリットが多い!
ワイモバイルはメリットが多い!

ワイモバイルは、他社にないメリットが14個もある優れた格安SIM事業者です。

ワイモバイルのメリット

※クリックすると該当箇所に移動します

ここでは、各メリットをひとつずつ解説していきましょう。

メリット①:通信速度が高速で安定している

ワイモバイルは国内スマホの3大キャリアである、ソフトバンクのサブブランドとして提供されています。

ソフトバンク回線を他社格安SIMより良い条件で利用できることから、通信速度は格安SIMトップレベルです。

どれだけ高速なのか、「みんなのネット回線速度」に掲載されている格安SIMの実測値ランキングを見てみましょう。

【格安SIMの通信速度比較】

順位 格安SIM名 実測値
1 ペンギンモバイル 75.82Mbps
2 LinksMate 75.07Mbps
3 ワイモバイル 63.78Mbps
4 OCNモバイルONE 60.55Mbps
5 nuroモバイル 58.22Mbps
6 イオンモバイル 54.34Mbps
7 LINEモバイル 52.88Mbps
8 UQモバイル 51.00Mbps
9 IIJmio 50.8Mbps
10 mineo 40.37Mbps

引用:みんなのネット回線速度

ランキング表を見ると、ワイモバイルは3位にランクインしており63.78Mbpsもの速度が出ています。

格安SIMの平均実測値は50.9Mbpsなので、格安SIMに乗り換えても高品質の通信を維持したいという人に、ワイモバイルはおすすめです。

メリット②:シンプルでわかりやすい料金プラン

ワイモバイルの料金プランは「シンプルS/M/L」の3種類のみなので、選択肢が少ない反面、わかりやすいというメリットもあります。

▼ ワイモバイル料金プラン

シンプルS シンプルM シンプルL
月間データ量 3GB 15GB 25GB
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円

※価格はすべて税込

大手キャリアと比べると、オプション加入など複雑な必須条件もないため、本当に必要な内容のみで契約可能です。

そのため、スマホの料金に詳しくない人であっても安心してワイモバイルを申し込めます。

メリット③:かけ放題のオプション料金が安い

ワイモバイルには、下記2種類のかけ放題オプションが用意されています。

【ワイモバイルのかけ放題オプション】

名称 月額料金 概要
だれとでも定額 770円 国内通話10分/回かけ放題
スーパーだれとでも定額(S) 1,870円 国内通話24時間かけ放題

※価格はすべて税込

通話料は通常22円/30秒なので、月の合計通話時間が18分以上になる人は「だれとでも定額」、月の合計通話時間が43分を超える人は「スーパーだれとでも定額(S)」を契約すると、毎月の通話料をお得にできます。

なお、60歳以上の方がスーパーだれとでも定額(S)に加入すると「60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン」が適用され、永年1,100円/月引きでかけ放題を利用できます。

通話を頻繁にする60歳以上の方にも、ワイモバイルはメリットが大きいでしょう。

メリット④:店舗で対面サポートを受けられる

格安SIMの多くは窓口がオンラインのみだったり、店舗があっても都心部に数店舗しかなかったりします。

しかし、ワイモバイルは日本全国に数多くの実店舗を構えているだけでなく、一部のソフトバンクショップや家電量販店でも取り扱っているため、いつでもスタッフへ直接相談できます。

ワイモバイルはキャンペーンなどの面からオンラインショップでの申し込みがお得ですが、オンラインでの申し込みや相談が苦手な人も、ワイモバイルなら安心ですね。

メリット⑤:iPhoneをはじめ、販売している機種が安い

2022年9月現在、ワイモバイルでは下記機種を販売しています。

▼ ワイモバイルで販売中のスマホ価格
iPhone
iPhone SE(第3世代) 64GB:51,840
128GB:59,760
256GB:77,760
iPhone 12 64GB:90,000
128GB:97,920
256GB:117,360
iPhone 12 mini
※オンラインショップ取り扱い無し
64GB:71,280
128GB:76,320
256GB:100,080
iPhone SE(第2世代)
※オンラインショップ取り扱い無し
64GB:39,600
128GB:46,080
iPhone 11
※オンラインショップ取り扱い無し
64GB:66,240
Android
AQUOS wish2 6,120
OPPO Reno7 A 21,600
Xperia Ace Ⅲ 10,080
Android One S9 18,000
AQUOS sense 5G(アウトレット) 14,040
Redmi 9T(アウトレット) 14,040
AQUOS sense3(アウトレット) 1
AQUOS wish 1
Libero 5G II 1
OPPO Reno5 A(eSIM) 1
Android One X5 18,000
かんたんスマホ2+ 1
かんたんスマホ2 4,320

※価格はすべて税込、オンラインショップで購入 + 他社からの乗り換え(MNP)+シンプルM/L契約時の価格

中でも、新品のiPhoneを上記の価格で販売している格安SIMは少ないため、ワイモバイルは新しいiPhoneを安く利用したい方に大変おすすめです。

また、Androidもシニア向けスマホからハイスペックスマホまで数多くそろっているので、ご自身に合うスマホを見つけやすい点もワイモバイルの大きなメリットといえるでしょう。

メリット⑥:SIMのみでの契約も可能

ワイモバイルは利用できるスマホの種類が多いため、SIMのみ契約すれば、今のスマホをそのまま使い続けられる可能性が高いです。

その場合、「動作確認済機種一覧」に記載されているスマホでないと正常に作動しませんので、SIMのみ契約する際は必ず対応状況をチェックしておきましょう。

この時、auやドコモで購入したスマホを使う場合は、購入時期や契約方法によって事前にSIMロック解除が必要です。

▼ SIMロック解除の必要性

販売元 購入時期 SIMロック解除手続き
ドコモ 2021年8月26日(木)以前 端末を一括/クレジットで購入:不要
端末を口座振替で分割購入:必要
2021年8月27日(金)以降 不要
au 2021年9月30日(木)以前 必要
2021年10月1日(金)以降 不要

SIMロック解除はキャリアショップや電話(ドコモのみ)、オンラインのマイページから手続き可能ですが、唯一手数料のかからない窓口はマイページです。

その他の窓口の場合3,300円の手数料が発生してしまいますので、SIMロック解除はマイページから手続きを行いましょう。

メリット⑦:2人以上なら家族割を利用できる

家族割引サービス
引用元:ワイモバイル[2]

ワイモバイルには「家族割引サービス」があり、家族に複数のワイモバイルユーザーがいれば、2回線目以降のスマホ料金が最大9回線まで割引されます。

割引額は契約プランによって以下のように異なりますが、現在スマホで契約できるプランは「シンプルS/M/L」のみですので、必然的に全員1,188円の割引となります。

▼ 家族割の割引額

割引額 2回線目以降の契約プラン
1,188円 シンプルS/M/L
550円 ・スマホベーシックプラン
・Pocket WiFiプラン2(ベーシック)
・データベーシックプランL

※価格はすべて税込

家族割引サービスの適用条件は、以下のとおりです。

▼ 家族割引サービスの適用条件

  • 1回線目でワイモバイルの対象プランを契約していること
    ※対象プラン:スマホベーシックプラン/Pocket WiFiプラン2(ベーシック)/データベーシックプランL
  • 2回線目以降は、1回線目の契約者と家族(血縁・婚姻)、または同一住所に住んでいることが証明できる恋人や友人、同居人であること

家族割引サービスには、1人の契約者が複数回線契約している場合も割引対象に組み込めます。

そのため、家族・個人に関わらず、複数回線の契約をお考えの方にもワイモバイルはおすすめといえるでしょう。

メリット⑧:ソフトバンク光・ソフトバンクエアーのセット割を適用できる

ワイモバイルはソフトバンクが提供している「ソフトバンク光」や「ソフトバンクエアー」と一緒に契約すると、「おうち割 光セット(A)」が適用され、スマホ料金が永年割引されます

▼おうち割 光セット(A)の概要

割引額 1,188円
割引台数 家族のワイモバイル契約 最大10台
適用条件 ・ワイモバイルでシンプルプランを契約していること
・ソフトバンク光、またはソフトバンクエアーを契約していること
・「My SoftBank」またはソフトバンクショップから申し込むこと
・別途オプション(550円/月~)加入が必要

※価格はすべて税込

家族にワイモバイルユーザーが多ければ多いほど割引き額は大きくなりますので、ソフトバンク光およびソフトバンクエアーを契約している方は、忘れず申し込みましょう。

メリット⑧:申し込み不要&無料でテザリングが使える

スマホをWiFiルータとして使える「テザリング」がワイモバイルでは申し込み&月額料金なしで使えます。

テザリングを利用するとタブレットやパソコン、ゲーム機などの機器を外出先でもインターネットに繋ぐことが可能ですが、テザリングを利用するとスマホのデータ量が消費されることは覚えておきましょう。

公衆WiFiがない場所などでもインターネット環境が必要である人にとって、無料テザリングは大きなメリットだといえます。

メリット⑨:無料でワイモバイルのキャリアメールが使える

ワイモバイルでは他社の格安SIMでは使えない、または有料となるキャリアメール(@ymobile.ne.jp)が無料で使えます。

キャリアメールは、学校や病院などセキュリティの高いサービスへアカウントを登録する際に必要となるケースがあります。

乗り換えると今までのキャリアメールを引き続き使うことはできませんが、キャリアメールが必要という人にもワイモバイルは安心です。

メリット⑩:口座振替に対応している

ワイモバイルは、支払い方法に口座振替を選択できる数少ない格安SIMです。

多くの会社はクレジットカードのみに支払い方法を限定しており、口座振替もプランなどに制限がある場合が多いのが現状です。

そのため、クレジットカードを持っていない人の選択肢が増える点もワイモバイルのメリットです。

メリット⑪:PayPay関連の特典が充実

ワイモバイルの特典には、キャッシュレス決済サービスの「PayPay」に関連したものが多く、申し込みや利用するだけでPayPayポイントが貯まりやすくなります。

▼ PayPayに関連する特典

  • SIMのみ申し込みで、PayPayポイント最大10,000円相当プレゼント
  • PayPayモール、Yahoo!ショッピングでのPayPayポイント高額還元

特典で獲得したPayPayポイントは、PayPay残高としてオンラインや実店舗での支払いに利用できるためその分お得に買い物などができます。

メリット⑫:ソフトバンクWiFiやYahoo!プレミアム無料など特典が多い

ワイモバイルの基本料金には、「ソフトバンクWiFiスポット利用料」と「Yahoo!プレミアム利用料」が含まれており、「ソフトバンクWiFiスポット」や「Yahoo!プレミアム」を無料で利用できます

▼ ソフトバンクサービスの概要

サービス名 概要
ソフトバンクWiFiスポット カフェや駅など街中にある施設に導入されている、ソフトバンクの公衆WiFiサービス。
フリーWiFiよりセキュリティーが高いため、パスワードやIDを入力するようなサービスを利用しても安心。
Yahoo!プレミアム などでの買物時に最大3%分の還元を受けられるサービス。
通常508円/月のサービス料金がかかるが、ワイモバイルユーザーは無料。

※価格はすべて税込

公衆WiFiと聞くとセキュリティが弱いイメージがあるかもしれませんが、ソフトバンクWiFiはユーザーIDやパスワードをSSLにより暗号化してくれるため、安心して利用できます。

よく使う施設にソフトバンクWiFiスポットが導入されている人にとっては、データ消費の節約に活用できますよ。

ワイモバイルの料金は格安SIM最安ではありませんが、無料で利用できるサービスが付随しているので、総合的に見てお得といえます。

メリット⑬:店舗で対面サポートを受けられる

格安SIMの多くは窓口がオンラインのみだったり、店舗があっても都心部に数店舗しかなかったりします。

しかし、ワイモバイルは日本全国に数多くの実店舗を構えているだけでなく、一部のソフトバンクショップや家電量販店でも取り扱っているため、いつでもスタッフへ直接相談できます。

ワイモバイルはキャンペーンなどの面からオンラインショップでの申し込みがお得ですが、オンラインでの申し込みや相談が苦手な人も、ワイモバイルなら安心ですね。

メリット⑭:LINEのID検索を使える

LINEの友だち追加方法のひとつであるID検索は、格安SIMの中でもワイモバイルであれば利用可能です。

LINEでID検索を利用するには電話番号での本人確認が必要ですが、多くの格安SIMではその認証ができないためID検索が使えません。

QRコードでの交換やパソコン版でのID検索など代替となる方法はありますが、ID検索のほうが使い勝手がいい人はワイモバイルを検討してみましょう。

人気のスマホが 最大36,000円割引

ワイモバイルがおすすめなのはこんな人!

ここまでの解説をもとに考えると、ワイモバイルがおすすめなのは、次のような人です。

▼ワイモバイルがおすすめな人

  • データ利用量が毎月15GBに収まる人
  • 通信品質を重視する人
  • 家族で格安SIMへ乗り換える予定の人
  • ソフトバンクから乗り換える人
  • ソフトバンク光かソフトバンクエアーを契約している人

ひとつずつ解説していきます。

データ利用量が毎月15GBに収まる人

毎月のデータ消費量が15GB以下の人は、15GBを3,278円で使えるワイモバイルがおすすめです。

しかし、それ以上になるとワイモバイルの月額料金は25GB/4,158円と高額になってしまうため、毎月15GB以上をコンスタントに消費するなら3大キャリアの新20GBプラン(ahamo、povo、LINEMO)を契約したほうがお得です。

新20GBプランなら、20GBを3,000円以下で利用できますよ。

通信品質を重視する人

ワイモバイルはソフトバンクのメイン回線を使用できる格安SIMなので、通信品質を重視する人におすすめです。

格安SIMの多くは大手キャリアが使用しない回線をレンタルしているため、通信品質がキャリアより劣る傾向にあります。

しかし、ワイモバイルならそのような心配をすることなく、常に高品質な通信を利用できるので安心ですね。

家族で格安SIMへ乗り換える予定の人

ワイモバイルは複数台契約すると、家族割で2台目以降の月額料金が1,188円/月も安くなり、最安990円で利用できます。

家族割は最大9回線組み込めるので、家族が多いほど家庭の通信費を安くできます。

ソフトバンクから乗り換える人

ワイモバイルは、ソフトバンクと同じ通信エリアと回線が使える上、ソフトバンクからSIMロック解除不要で乗り換えられる格安SIMです。

また、ソフトバンクからの乗り換えであれば、店頭・オンラインどちらから申し込んでも契約事務手数料が無料になるため、乗り換え先を探しているソフトバンクユーザーにおすすめといえます。

ソフトバンク光かソフトバンクエアーを契約している人

ソフトバンク光やソフトバンクエアーを契約している人がワイモバイルを契約すると、「おうち割 光セット(A)」が適用され、スマホ料金が最大10回線まで毎月最大1,188円安くなります。

家族割と併用できませんが、セット割があれば1人でも月額料金を安くできるため、どちらかのインターネットサービスを契約している人は、ワイモバイルへの乗り換えがおすすめですよ。

ワイモバイルの申し込み方法

ワイモバイルの申し込み方法
引用元:ワイモバイル[10]

最後に、ワイモバイルの申し込みから利用開始までの手順を解説します。

▼ ワイモバイル申し込み・利用開始手順

1 事前準備
まずは申し込み前の事前準備を行います。他社からの乗り換えであるか、電話番号の引き継ぎをするかなど、状況によって必要・不要なものがあるため注意しましょう。

▼ 事前準備

  • 支払い情報(クレジットカード・口座情報など)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • MNP予約番号(電話番号を引き継いでの乗り換えの場合)
  • SIMロックの解除(現在のスマホをそのまま使う場合)
MNP予約番号の取得、SIMロックの解除は、現在契約中のキャリアの窓口(ショップ・電話・Web)から行います。
2 ワイモバイルの申し込み
ワイモバイルの申し込みは街中にあるショップ、または下記のワイモバイルオンラインストアから可能です。おすすめの申し込み先は適用できるキャンペーンの数が多い、オンラインストアからです。

人気のスマホが 最大36,000円割引

オンラインショップにアクセスした後、購入したいスマホ(またはSIMカードのみ)を選択し、画面の案内に沿って申し込みを進めていきましょう。
ショップでの申し込みの場合は、申し込み完了時点からワイモバイルの利用が開始できます。
3 商品の到着(オンラインストア申し込みの場合)
申し込み完了から数日で、購入したスマホとワイモバイルのSIMカードが到着します。
4 回線切り替え(他社からの乗り換えの場合)
他社からの乗り換えの場合はワイモバイルのSIMカード到着後、6日以内に回線をワイモバイルに切り替える作業が必要です。
回線切り替えの操作は、以下のカスタマーセンターへの電話によって完了します。回線切り替えが完了した時点で、今までのキャリア契約は解約となります。

<回線切り替えカスタマーセンター>

電話番号:0800-919-9809
受付時間:10:00 〜 19:00

5 SIMカードの挿入
購入したスマホ、または現在利用中のスマホにワイモバイルのSIMカードを挿入します。SIMカードの抜き差しを行う際は、スマホの電源を切っておくように注意しましょう。
6 APN設定(ワイモバイルで購入したスマホ以外の場合)
次に、インターネット接続のためのAPN設定を行います。APN設定方法は、iPhoneとAndroidで手順が大きく異なるほか、一部端末ではSIMカードを挿入しただけで自動完了するものもあります。
▼ APN設定方法
・iPhone

  1. iPhoneをWiFiに接続
  2. 【ワイモバイルAPN設定用プロファイル】からプロファイルをダウンロード・インストール
・Android
  1. 設定 > ネットワーク > モバイルネットワークと選択
  2. 「アクセスポイント名」を選択し、APN設定の編集画面へ
  3. 以下の値を入力
▼ APN設定情報
項目 入力値
名前 Y!mobile APN
APN plus.acs.jp
ユーザー名 ym
パスワード ym
MCC 440
MNC 20
認証タイプ CHAP
MMSC http://mms-s
MMSプロキシ andmms.plusacs.ne.jp
MMSポート 8080
APNタイプ default,mms,supl,hipri

まとめ

ワイモバイルの申し込みを行う前に、以下のメリットとデメリットを把握しておき、自身の用途に不都合がないかを確認しておきましょう。

ワイモバイルのメリット ・通信速度が高速で安定している
・シンプルでわかりやすい料金プラン
・かけ放題のオプション料金が安い
・店舗で対面サポートを受けられる
・iPhoneをはじめ、販売している機種が安い
・SIMのみでの契約も可能
・2人以上なら家族割を利用できる
・ソフトバンク光・ソフトバンクエアーのセット割を適用できる
・申し込み不要&無料でテザリングが使える
・無料でワイモバイルのキャリアメールが使える
・口座振替に対応している
・PayPay関連の特典が充実
・ソフトバンクWiFiやYahoo!プレミアム無料など特典が多い
・LINEのID検索を使える
ワイモバイルのデメリット ・無制限プランがない
・月額料金が他の格安SIMより高い
・選べるプランが少ない
・低速モードがない
・乗り換え前にSIMロック解除が必要
・キャリアのメールアドレスは原則引き継げない
・ソフトバンクからの乗り換えはキャンペーン適用外になりやすい

ワイモバイルは料金が安いだけでなく、ソフトバンクと同等の安定した通信環境を利用できるため、料金の安さも通信品質の高さも求めたい人におすすめの格安SIMです。

申し込みは店頭およびオンラインの両方から行えますが、ワイモバイルをお得に申し込むのであれば、対象キャンペーン数の多いオンラインストアを利用しましょう。

オンラインストアを利用すれば、端末代が割引されたりPayPayポイントがもらえたりするため、大変お得ですよ

本記事でご紹介したメリット・デメリットをふまえ、お得なキャンペーンが多いオンラインストアからお得にワイモバイルを申し込んでください。

人気のスマホが 最大36,000円割引

ワイモバイル公式オンラインストアで開催中のキャンペーン

ワイモバイルには公式オンラインストアが2種類あります。

プランなどのサービスは同じですがキャンペーン内容が異なるので、希望の特典に合わせて選んでください。

オンラインストア別に、現在開催している特におすすめのキャンペーンをご紹介します。

7月1日より超PayPay祭が開始し、各オンラインストアごとに特典がパワーアップしているのでぜひcheckしてくださいね。

▼ワイモバイル公式オンラインストアで開催中のキャンペーン

Y!mobileオンラインストア
対象端末 最大36,000円値引きセール スマホのセット購入で最大36,000円割引(最安1円
SIMのみで最大10,000円PayPay還元 SIMのみ申し込みで最大10,000円キャッシュバック
タイムセール アウトレットスマホが最安1円

▼ワイモバイル公式オンラインストアヤフー店で開催中のキャンペーン

Y!mobileオンラインストア ヤフー店
新どこでももらえる特典 最大6,000円相当のPayPayポイント
SIMのみで最大20,000円PayPay還元 適用条件をすべて満たすと、最大20,000円相当のPayPayポイント還元
おトクな特価スマホ スマホのセット購入で最安1円

各キャンペーンは以下の記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

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