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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えたい人必見!手順やメリット・デメリット、データ移行の方法を解説!

ソフトバンクからワイモバイル 乗り換え・MNP・解約

本ページはプロモーションが含まれています。

「ソフトバンクの毎月のスマホ代をもっと節約したい!」と思っている方におすすめなのが、「ワイモバイル」です。

ワイモバイルの回線はソフトバンク回線を使用し運営元は同じになります。なので、ワイモバイルはソフトバンクキャリアの高品質かつ安定した通信速度で利用することができます。

ソフトバンクからワイモバイルに変更する手順は以下の通りです。

▼ ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え手順

  1. 事前準備をする
  2. ワイモバイルで申し込む
  3. 商品が届いたらSIMカードを挿入する
  4. SIMのみでの申し込みはAPN設定をする

今回はソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリットや注意点、乗り換え前の事前準備と乗り換える手順を徹底解説します!

この記事で分かること
・ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリット・デメリット
・ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換え前の事前準備
・ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える手順
この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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◆本記事の公開は、2023/05/16です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。◆特定商品・サービスの広告を行う場合には、商品・サービス情報に「PR」表記を記載します。

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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える前の事前準備

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える前に、事前準備をしておくとスムーズな切り替えが可能です。

乗り換えの前に、ソフトバンクに登録した契約者情報を確認しておきましょう。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合、引き継げるものと引き継げないものがあるので、あとであわてないように事前にチェックしておく必要があります。

ワイモバイルの契約はSIMと機種購入のセットかSIMのみの契約を選べるので、自分にあった契約を選びましょう。

▼ ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え前の事前準備

  1. 契約者情報の確認
  2. データのバックアップ
  3. 契約はSIMと機種購入かSIMのみかを選ぶ
  4. ソフトバンクで継続できるワイモバイルのキャンペーンを確認

それでは、乗り換え前の事前準備を詳しく解説していきます。

(1)契約者情報の確認

乗り換え前に、My SoftBankに登録している契約者情報をチェックします。

ワイモバイルに乗り換える際、契約者情報に登録した住所や電話番号が現在と同じかどうかを確認するためです。

引越しや結婚などで住所や名前が変わっている場合、更新していないと乗り換えができないケースがあります。

乗り換え前には必ず契約者情報を確認し、登録内容に誤りがないかチェックしておきましょう。

(2)データのバックアップ

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた場合、キャリアメールなどが使えなくなります。

連絡先などはGoogleChromeの同期などで保存できますが、端末そのものを買い替える場合はストレージ内のデータを引き継ぐためにバックアップを取っておきましょう

OneDriveやiCloudなどのクラウドサービスやSDカードにデータを移しておくと、機種変更をした際のデータ移行がスムーズに行えます。

(3)契約はSIMと機種購入かSIMのみかを選ぶ

ワイモバイルとの契約は、SIM契約と機種購入かSIM契約のみのいずれかを選べます。

乗り換えと同時に機種変更をしたい場合は、ワイモバイルでSIM契約と一緒に機種を購入することができ、ワイモバイルショップでの乗り換え手続きなら、実際の機種を手に取って確認することも可能です。

現在使用している機種をワイモバイルでも継続したいなら、SIM契約にしてSIMカードの差し替えだけですぐに使えます。

SIM契約なら、端末に収められているデータは維持できるのでバックアップの手間がありません。

(4)ソフトバンクで継続できるワイモバイルのキャンペーンを確認

ソフトバンクから乗り換える場合、それまでワイモバイルで利用できていたキャンペーンが使えなくなる可能性があります。

乗り換え前に、ワイモバイルでも継続できるキャンペーンを一度整理しておきましょう。

▼ ワイモバイルでも継続できるキャンペーン

  • おうち割 光セット→おうち割 光セット(A)
  • おうち割 でんきセット→おうち割 でんきセット(A)
  • Yahoo!プレミアム特典→Yahoo!プレミアム for Y!mobile

一見すると継続できるキャンペーンが少ないように見えますが、元々ソフトバンクの継続できるキャンペーンは少ないのです。

多くのユーザーにとって、スマホ代を安くできるおうち割とペイペイポイントボーナスや各種Yahoo!コンテンツを無料で使えるYahoo!プレミアム特典がワイモバイルでも継続できるのは嬉しいポイントです。

ワイモバイルでは、キャンペーンの名前が変わっても内容は同じなので安心ですね。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える方法は「SIMのみ契約」と「端末とのセット購入」の2種類があります。

今使っているスマホをそのまま使う、または自分でスマホを用意する場合は、SIMのみで契約しましょう。

ワイモバイルへの申し込みに合わせて新しくスマホを買い替える場合は、端末のセット購入が可能です。

上記2つの違いは、最後にAPN設定をするかしないかという点のみで、その他の乗り換え手順はまったく同じになります。

▼ ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え手順

  1. ワイモバイルに申し込む
  2. ワイモバイルからの送付物を確認
  3. ソフトバンクからワイモバイルへの回線切り替え手続きを行う
  4. SIMのみでの申し込みはAPN設定が必要

各工程を詳しく解説していきます。

(1)ワイモバイルに申し込む

ワイモバイルは店舗での申し込み、または公式オンラインショップからの申し込みが可能です。

▼ 申込時に必要なもの

  • 本人確認書類
  • MNP予約番号(乗り換える人のみ)
  • 本人名義のクレジットカード

オンラインストアからの申込み

公式オンラインショップからなら24時間いつでも申し込めるので、時間が取りにくい忙しい方におすすめです。

まず、公式オンラインショップのサイトを開き、契約方法をSIMと機種購入かSIMノミかを選びましょう。

あとは画面の案内に沿って進むだけなので、申し込み完了まで約5分程度しかかかりません。

画面右側にはチャットサポートフロートが出ているので、わからないときは随時質問が可能です。

オンラインストアでは限定のタイムセールなどが実施されている場合があるので、契約前にキャンペーンの確認をしておくとお得に契約できますよ。

実店舗からの申込み

ワイモバイルショップで申し込む場合、窓口でソフトバンクからの乗り換えを伝えましょう。

実店舗は時間帯や時期によって混みあうので、来店前に事前予約しておくとスムーズに申し込みができます。

注意点として、本人確認書類などを忘れた場合取りに戻らないといけなくなるので、来店前に持ち物チェックをしておきましょう。

ワイモバイルショップでは、店舗ごとに限定キャンペーンを実施している場合があるので、予約の電話を入れる際に確認しておくことをおすすめします。

(2)ワイモバイルからの送付物を確認

無事に申し込みが済んだら、あとはワイモバイルからの送付物を待つだけです。

申し込み時間によって配送のタイミングが変わるので、当日配送を希望するなら15時より前に申し込みを済ませておきましょう。

ワイモバイルから送付物が届いたら中身を確認します。

▼ ワイモバイルからの送付物

  1. 契約書類
  2. SIMカード
  3. 機種端末※機種端末を購入した場合

あとは送られてきたSIMカードを使用する端末に挿入し、利用設定をすれば無事ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは完了です。

SIMカードの挿入方法は以下のとおりです。

  1. 電源をオフにする
  2. 同梱されているSIMピンを使ってカードトレイを取り出す
  3. SIMカードの金属部分を下向きにし、カードトレイにセットする
  4. 本体にカードトレイを挿入する
  5. 電源をオンにする

(3)ソフトバンクからワイモバイルへの回線切り替え手続きを行う

SIMカードを使用する端末に挿入したら、次はワイモバイルへの回線切り替え手続きを行いましょう。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えの場合、受付時間中にオンライン回線切替受付ページで手続きを行います。

▼ ワイモバイルへの回線切替手順

  1. オンライン回線切替受付ページを開く(受付時間9:00 ~ 22:30)
  2. WEB受注番号を入力
  3. 回線切替方法を選択し、回線切り替えを行う

WEB受注番号は、ワイモバイルへの申し込み完了後に送られてくるメールに記載されているので、削除せずに回線切り替えが完了するまで保存しておきましょう。

SIMカードに封入されている書類記載の電話からでも回線切り替えは可能ですが、切り替えまでに1時間ほどかかるので、約15分程度で済むオンラインがおすすめです。

回線切り替えが終わったらソフトバンク回線は使えなくなるので、解約手続きなどは必要ありません。

③商品が届いたらSIMカードを挿入する

SIMカードの挿入方法は以下のとおりです。

  1. 電源をオフにする
  2. 同梱されているSIMピンを使ってカードトレイを取り出す
  3. SIMカードの金属部分を下向きにし、カードトレイにセットする
  4. 本体にカードトレイを挿入する
  5. 電源をオンにする

④SIMのみでの申し込みはAPN設定が必要

ワイモバイルでスマホを購入する場合は必要ありませんが、手持ちのスマホを使ってSIMのみでの申し込みをする場合はAPN設定が必要となります。APN設定の手順は以下の通りです。

①ネットワークの設定
設定→その他設定→モバイルネットワーク→高度な設定→「APN」もしくは「CPA設定」
APN設定1
(引用元:ワイモバイル
⓶ネットワークを選択
機種によって設定項目などが異なるので、自分が使う端末の取扱説明書を見ながら設定を進めていきましょう。
ネットワーク名を入力、もしくは表示されているアクセスポイント名を指定して設定します。
手順は上記2ステップで、所要時間は10分~15分程度の簡単な操作です。

①「設定」からネットワークの設定をおこなう
➁ネットワーク名を入力、もしくは表示されているアクセスポイントを指定して選択

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット
(引用元:ソフトバンクワイモバイル

ソフトバンクユーザーがサブブランドであるワイモバイルに乗り換えることで、以下のメリットを得ることができます。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット
・解約違約金・事務手数料・MNP手続きが免除
・月額料金が大幅に安くなる
・家族割やセット割がある
・ワイモバイルでも家族割やセット割が使える
・通信品質が他社格安SIMに比べて安定している
・ソフトバンクの店舗でもワイモバイルを契約できる
・ソフトバンクWiFiを利用できる
・SIMのみ契約で機種がそのまま使える
・ソフトバンクとワイモバイルのキャンペーンが一部継続できる

メリットは契約を検討する上で大きな判断材料となるでしょう。

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるとどんなメリットがあるのか、それぞれ解説していきます。

(1)解約違約金・事務手数料・MNP手続きが免除

ワイモバイルは通常、他社からの乗り換え時に解約違約金と事務手数料が発生しますが、ソフトバンクからの乗り換えには費用が発生しません。

ソフトバンクでの契約情報をワイモバイル側が照会するので、MNP予約番号の取得も手続きも不要です。

携帯電話の乗り換えで面倒なのがMNP転出手続きですが、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは費用も手間もかからないのがいいですね。

(2)月額料金が大幅に安くなる

大手キャリアであるソフトバンクからサブブランドであるワイモバイルに乗り換えると、月額料金が大幅に下がります。そのため、スマホ代を節約するには有効な方法といえるでしょう。

▼ ソフトバンクの月額料金

料金プラン名 メリハリ無制限 ミニフィットプラン+
基本プラン料金 1,078円 1,078円
データプラン料金 6,160円
※3GB以下なら-1,650円
~1GB:2,200円
~2GB:3,300円
~3GB:4,400円
月額料金 7,238円 3,278円~5,478円

※価格はすべて税込

▼ ワイモバイルの月額料金

シンプルプラン S(3GB) M(15GB) L(25GB)
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円

※価格はすべて税込

実際にワイモバイルに乗り換えて月額料金が下がっているユーザーの口コミを見てみましょう。

毎月支払わなければならない月額料金が半額以下になると、年間通信費も大幅に下げられます。使い勝手も今までと変わらなければ、乗り換えないに越したことはないですよね。

乗り換えを検討する際は、料金の安さというメリットだけでなく、自分がどんな使い方をするのかにも目を向けることが大切です。

こちらのユーザーは自分が必要とするサービスをしっかり確認している様子なので、このように乗り換えを検討するのがおすすめですよ。

(3)ワイモバイルでも家族割やセット割が使える

ワイモバイルには「家族割引サービス」、ソフトバンク光やソフトバンクエアーといったネット回線とのセット割「おうち割 光セット(A)」が使えます。

家族割は、2回線目以降のスマホ契約を最大9台まで最大毎月1,188円割引になるというもの。

おうち割 光セット(A)はネット回線と指定オプションに加入することで、シンプルプランなら1回線目から毎月1,188円割引になります。

さらにソフトバンクとワイモバイルの「おうちでんき」と組み合わせて使えば、1回線につき110円、最大10回線まで毎月割引されるのです。

▼ ワイモバイルの割引サービス

名称 最大割引額 概要
家族割引サービス 1,188円/月 同居家族のワイモバイル契約(2台目以降)から、永年1,188円/月を最大9台まで割引
おうち割 光セット(A) 1,188円/月 「ソフトバンク光+指定オプション」または「ソフトバンクエアー」とワイモバイルを同時契約すると、同居家族のワイモバイル契約から永年1,188円/月を最大10台まで割引
おうち割 でんきセット(A) 1,188円/月 ワイモバイルと「おうちでんき」を同時契約すると、同居家族のワイモバイル契約から永年110円/月を最大10台まで割引

※価格はすべて税込

他社格安SIMにも家族割やセット割を提供しているところはありますが、ワイモバイルのように1,000円を超える割引はなかなかありません。

ソフトバンクと同じように家族のスマホ代をまとめて安くしたいなら、ワイモバイルへの乗り換えはメリットが大きいといえるでしょう。

ただし、家族割とおうち割 光セット(A)は併用できませんので、現在の契約内容からよりお得になる方を選んでください。

(4)通信品質が安定している

ソフトバンクと同等のソフトバンク回線を使用してサービスを提供しているワイモバイルは、通信品質が安定しておりソフトバンクと使用感に大差はありません。

通信速度を評価している「みんなのネット回線速度(通称みんそく)」にて、ソフトバンクとワイモバイルの平均速度を見てみましょう。

【通信速度の比較】

下り平均値 上り平均値
ソフトバンク 155.48Mbps 24.95Mbps
ワイモバイル 64.95Mbps 15.94Mbps

ソフトバンクは月間データ容量を超過すると速度制限となり、128kbpsまで低速化してしまいますが、ワイモバイルなら制限中でも最大1Mbps(シンプルSは最大300kbps)を維持できる点が魅力です。

128kbpsというと動画視聴はかなり難しいですし、テキスト中心のWEBサイトやSNS、LINEでもストレスを感じる可能性が高いです。

しかし、最大1Mbpsなら制限中も動画やSNSなどを問題なく楽しめますので、ワイモバイルへ乗り換えれば速度制限になってもあまり不便さは感じないでしょう。

昼休みや夜間など、利用ユーザーが増える時間帯は回線が遅くなりがちですが、この口コミからもわかるように、ワイモバイルはそんな混雑帯でも安定して高速通信が利用できているようですね。

(5)ソフトバンクの店舗でもワイモバイルを契約できる

格安SIMはオンライン申し込みが基本であるため、ネットに不慣れな方やもしもの時に対面で相談したい人からすると、この点は大きな不安要素です。

しかし、ワイモバイルはオンライン窓口だけでなく、ソフトバンクとワイモバイルの店舗から契約できるため、他社格安SIMより圧倒的に安心度が高くなります。

こちらのツイートにもある通り、ワイモバイルはショップで気軽に相談ができる点も大きなメリットです。

また、ソフトバンクからの乗り換えであれば、最寄りのソフトバンクショップへ行くだけで解約から乗り換え手続きまで行えますので、手間も少なく済みますね。

(6)ソフトバンクWiFiを利用できる

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えたとしても、ソフトバンクWiFiを申し込み・料金不要で引き続き利用できます。

ソフトバンクWiFiはカフェやレストラン、主要駅などさまざまな場所で利用できますので、外出先でも頻繁にネットを利用する方は嬉しいポイントですね。

スマホの利用圏内にソフトバンクのWiFiスポットが多い方は、消費データをWiFiでまかなえるため、ワイモバイルでデータ容量が少ないプランを選択しても十分快適に使用できます。

フリーWiFiと聞くとセキュリティ面で不安を覚える方もいらっしゃると思いますが、ソフトバンクWiFiはキャリア提供のサービスであり、定期的に強化対策も行っているので、安心して利用できますよ。

(7)ソフトバンクとワイモバイルのキャンペーンが一部継続できる

ワイモバイルでは、ソフトバンクのおうち割などのセット割以外にも、PayPayポイントが還元される付与特典やYahoo!プレミアムを無料で利用できる一部のキャンペーンが継続されます。

PayPayポイントはワイモバイルの料金を支払うために使えますし、Yahoo!プレミアムに入っていれば、雑誌が読み放題になったり「あんしん補償」が無料で利用できるなど大変お得です。

Yahoo!プレミアム特典の1つに、データを無制限バックアップできるサービスがあります。

通常Yahoo!プレミアムは508円/月かかる有料サービスですが、ワイモバイルユーザーなら無料で利用できますので、スマホのストレージを圧迫しそうな時も安心ですね。

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるデメリットと注意点

ソフトバンクからワイモバイルにするデメリット
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際のデメリット・注意点

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると多くのメリットがあり、良いこと尽くめのような感じがしますが、同時に注意しなければならないポイントもあります。

デメリットや注意点として挙げられるのは、以下5点です。

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際のデメリット・注意点
・SIMロック解除・違約金の有無に注意
・大容量プランはない
・格安SIMの中で最安ではない
・ソフトバンクのメールアドレスを使えなくなる
・フラグシップ(ハイエンド)モデルのスマホの取扱いはない

トラブル回避のためにも確実にチェックしていきましょう。

(1)使用端末のSIMロック解除の確認

今利用しているソフトバンクのスマホをそのまま利用したい場合、乗り換え先がワイモバイルであれば乗り換え時に自動でSIMロック解除が行われるため、ユーザー側で手続きをする必要がありません。

もちろん、新たにワイモバイルで端末を購入する場合や、SIMフリースマホを別途用意する場合もSIMロック解除は不要です。

ソフトバンク以外(ドコモやau)で購入したスマホを使う場合はSIMロック解除が必要です。

違約金に関しては、同じグループ間(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO)の乗り換え時にかかる契約解除料・契約事務手数料を、オンライン・店舗ともに無料化されています。

よってソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える場合は、SIMロックも解約解除料(違約金)も不要で簡単に乗り換え可能です。

とはいえ、乗り換え(MNP)ではなくただ解約→ワイモバイル契約だと特典適用外となり、通常通りの契約解除料や契約事務手数料がかかってしまうのでご注意ください。

自分でスマホを用意するなら必ず動作確認をしよう

ワイモバイルでは購入せずに自分でスマホを用意したいのであれば、必ず【動作確認済機種一覧】ページから動作確認をしましょう。

こちらに記載されていないスマホや、記載されていても×が付いているスマホは、ワイモバイルで正常に起動しない可能性があります。

動作確認されていないスマホをワイモバイルで使用し、不具合が起きたとしてもワイモバイルでは一切補償を受けられませんので、ご注意ください。

(2)大容量プランはない

ソフトバンクには月間データ量を無制限で使える「メリハリ無制限」がありますが、ワイモバイルで最大容量となるプランは「シンプルL」の25GBです。

そのため、今までソフトバンクで50GBや60GBといったデータ量を毎月消費していたユーザーは、乗り換えるとデータ量が物足りなく感じてしまう可能性があります。

ただし、ワイモバイルのシンプルM/Lであれば、速度制限にかかっても最大1Mbpsという中速を維持できます。

最大1Mbpsの場合、超高画質の動画やオンラインゲームの利用は難しくなりますが、低画質~標準画質程度の動画閲覧、SNS、Web検索なら問題なく利用できますので、ヘビーユーザーでなければワイモバイルに乗り換えても不便さは感じないでしょう。

(3)格安SIMの中で最安ではない

格安SIMといえば料金の安さが最大の魅力ですが、ワイモバイルは格安SIMの中で見るとそこまで安い部類ではありません。

安さ重視で乗り換え先を探しているのであれば、他の格安SIMをおすすめします。

ワイモバイルを含めた主要格安SIMの料金を見てみましょう。

  格安SIM名 月額料金
3GB BIGLOBEモバイル 1年目:770円
2年目~:1,320円
OCN モバイル ONE 990円
エキサイトモバイル 1,100円
UQモバイル 1,628円
ワイモバイル 2,178円
15GB IIJmio 1,848円
UQモバイル 2,728円
ワイモバイル 3,278円
25GB エキサイトモバイル 2,970円
UQモバイル 3,828円
ワイモバイル 4,158円

※価格は全て税込

このように、料金だけで比較するとワイモバイルより安い格安SIMは多数あります。

しかし、ワイモバイルには速度の安定感や速さ、実店舗の多さなど多方面でメリットがありますので、料金よりも使い勝手の良さを重視したいのであればワイモバイルがおすすめです。

(4)ソフトバンクのメールアドレスを使えなくなる

ソフトバンクから乗り換える場合に必ず発生するデメリットでもありますが、ワイモバイルへ乗り換えることでソフトバンクのメールアドレス(softbank.ne.jp、i.softbank.jp)が使えなくなります

ワイモバイルにも無料のメールサービス(@ymobile.ne.jp、@yahoo.ne.jp)があります。

ただ、ソフトバンクのメールアドレスを登録していたサービスは、乗り換え後にワイモバイルのメールアドレスへの変更が必要ですので、この点はあらかじめ把握しておきましょう。

(5)ハイエンドモデルのスマホは取扱っていない

ワイモバイルへの乗り換えと共にスマホも購入する場合、ワイモバイルに最新の高性能モデル(フラグシップモデル)がないことを覚えておきましょう。

▼ オンラインストア取り扱い端末

iPhone
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 8 64GB(ソフトバンク認定中古品)
  • iPhone XR 128GB(ソフトバンク認定中古品)
スマートフォン 【新品】
  • AQUOS wish 2
  • AQUOS wish
  • Libero 5G II
  • Libero 5G
  • OPPO Reno7 A
  • OPPO Reno5 A
  • Xperia 10 III
  • Xperia Ace III
  • Android One S9
  • Android One X5
  • Mi 11 Lite 5G
  • かんたんスマホ2+
  • かんたんスマホ2

【アウトレット】
  • AQUOS Sense4 basic
  • Redmi 9T

ワイモバイルでもiPhoneを購入できますが、iPhone 13シリーズは取り扱いがありません。

また、旧モデルのiPhoneもハイエンドモデルのProシリーズは取り扱いがありません。

ワイモバイルで最新スマホやハイエンドモデルを使いたい方は、あらかじめソフトバンクで購入しておくか、メーカーサイトなどでSIMフリーモデルを別途購入しておくことをおすすめします。

しかし、ワイモバイルで販売されているスマホは、ネット検索やSNSの利用であれば十分楽しめる性能を搭載しており、いずれもコスパの高さに定評のある機種が多いです。コスパ重視で機種を選びたい方はワイモバイルでの購入もおすすめします。

【ユーザーの声】ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたユーザーの口コミ

コルクボードに紙が貼られた画像
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたユーザーの声

まずは、どれくらいのソフトバンクユーザーがワイモバイルへ乗り換えているのかと、ユーザーが乗り換えた理由について見てみましょう。

なおこちらで記載しているデータについては、マイナビニュースでスマホ利用者を対象としたアンケートを独自に行い、回答を得られた19歳〜81歳の533名の方のデータを編集部で集計した結果をもとに解説していきます。

ソフトバンクユーザーの乗り換え先の割合

ソフトバンクから乗り換えたユーザーの乗り換え先をまとめたグラフ
過去にソフトバンクを利用していたユーザーの乗り換え先まとめ

過去にソフトバンクを利用していたユーザーの乗り換え先を上記のグラフにまとめてみました。

約半数の利用者が、ドコモやau、楽天モバイルといった大手キャリアを選択している一方で、ソフトバンクユーザーの約3割が、乗り換え先として「ワイモバイル」を選択していることがわかります。

また、実際にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたユーザーに聞いた乗り換え理由についても回答内容を一部紹介します。

★乗り換えた理由

女性

30代女性 会社員

◆ワイモバイルユーザー(乗り換え前の利用キャリア:ソフトバンク)

  • 通信費の安さに加えて、大元がソフトバンクで安心して申し込みができたからです。
男性

40代男性 会社員

◆ワイモバイルユーザー(乗り換え前の利用キャリア:ソフトバンク)

  • 料金体系な安価かつシンプルで分かりやすく、家族割引もお得だったので乗り換えました。

この他にも、大手3キャリアからの乗り換えユーザーを中心に、月額料金が大きく下げられる点を理由に挙げている方は多くいました。

実際、今回行ったアンケートでは、ワイモバイルへ乗り換えたユーザーのほとんどが大手キャリアからの乗り換えでした。

ワイモバイルへ乗り換えたユーザーの乗り換え前の利用先をまとめたグラフ
ワイモバイルへ乗り換えたユーザーの乗り換え前の利用先

また、「周囲の評価が良かったから」という理由で乗り換えた方も複数名いたため、回線やサービスの評判の良さについても一定の評価を得ているようです。

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたユーザーに聞いた気に入ってる点と不満点

ここでまではソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたユーザーの内訳や乗り換えた理由について確認してきました。

ここでは、過去にソフトバンクを使っていたユーザー目線でワイモバイルの気に入ってる点と不満点を見ていましょう。

男性

60代男性

◆よかった点

  • 困った時に店舗へ相談ができる。

◆改善点

  • 通信費をもう少し安くしてほしい。
女性

40代女性 専業主婦

◆よかった点

  • ソフトバンクを継続するよりも料金が安くなった。

◆改善点

  • 場所によっては、やや繋がりにくい所がある気がする。

乗り換え理由でも挙げられていた「月額料金が大幅に安くなった」点や「家族割や光回線とのセット割がある点」を挙げている方が多くいました。

中には「家族全員でまとめたことで、家計の通信費が月額1万円前後に収まるようになった」という声もあり、ワイモバイルへの乗り換えは携帯料金を見直す手段として有効といえそうです。。

一方で不満点には「ポイントサービスを充実してほしい」といったサービス面のほかに、「場所によってつながりにくい」といった声も複数あり、場所や時間帯によってはワイモバイルの回線に不満を感じる方もいるようです。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人

ここまでみてきたアンケートの内容やメリットとデメリットも踏まえて、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめなのは以下に当てはまる方々です。

■ ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人

  • 月額料金を大きく下げたい人
  • ソフトバンクでおうち割や家族割を適用している
  • 毎月のデータ消費量が30GB以内に収まる

ワイモバイルの最大のメリットは、ソフトバンクのスマホはそのままで料金を大きく下げられる点です。

またソフトバンク光などを使用している方向けの「おうち割」や、家族でまとめることで受けられる「家族割」で割引を受けている方は、ワイモバイルでも条件を満たしていれば、引き続き適用可能です。

ただし、無制限プラン等は提供されていないので、大容量プランを利用したい方はソフトバンクを継続するか、大容量プランを提供している格安SIMへの乗り換えもおすすめです。

乗り換えるならデータ移行について抑えておこう!

乗り換えるならデータ移行について抑えておこう!
乗り換えるならデータ移行について抑えておこう!

乗り換えることで、いままで使っていた端末のデータを新しい機種に移す必要が出てくる場合があります。データ移行の方法は大きく3つです。

  • クラウド経由でデータ移行する方法
  • SDカードでデータ移行する方法
  • パソコンでデータ移行する方法

データ移行が目的でなくても、日頃からデータのバックアップをとっておくことは大切なことなので、それぞれの方法をチェックしておきましょう。

クラウド経由でデータ移行する方法

iPhoneであれば「iCloud」、Android端末であれば「Googleアカウント」を経由してデータを移行することができます。

キャリアごとに提供しているバックアップサービスがあり、規定の容量までは無料で使えるので上手く利用しましょう。

ただし、クラウド経由でのデータ移行はインターネット環境が必要です。その場合は第三者にバックアップデータを取得されてしまう恐れがあるので、公衆WiFiを使用しないようにしましょう。

SDカードでデータ移行する方法

SDカードにデータを保存して移行する方法です。これはAndroidでのみ行うことができます。

SDカードさえ用意すれば、WiFi環境がなくても手軽に実施できるのですが、データを移したSDカードを紛失しないように注意しましょう。

パソコンでデータ移行する方法

パソコンとスマホを接続し、パソコンを経由して取得したバックアップデータを新しい端末に移行する方法です。

SDカードのように紛失の心配もなく、WiFi環境も必要ありませんが、パソコンの用意が必要です。

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際によくある質問

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際によくある質問
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際によくある質問

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際によくある質問にお答えします。

  • 乗り換えるのにベストなタイミングは?
  • 分割購入した端末代の残金はどうなる?
  • PayPayの引継ぎはできる?
  • 乗り換えにMNP予約番号やSIMロック解除は必要?
  • 店舗とオンラインだと申し込みはどちらがお得?

乗り換えるのにベストなタイミングは?

A.月末23、24日くらいがおすすめです。

ソフトバンクのプランは一部を除き、解約月は日割りとならず満額での請求となります。

そのため、ワイモバイルの契約開始(開通)は月始め1日からであることが望ましいでしょう。

ワイモバイルへ乗り換えの申し込み完了後、12:00までに審査が完了した場合は最短当日に発送されるので、月末23、24日くらいに乗り換えることで月初の開通に調整が可能です。

分割購入した端末代の残金はどうなる?

A.引き続きソフトバンクへの支払いとなります。

ソフトバンクで端末を分割払いで購入していた場合、ワイモバイルへの乗り換え時に残積があると、ソフトバンクへの支払いが継続されます。

この場合、プランの支払先と端末代の支払い先が別になってしまうので、できれば端末代を支払い終わってから乗り換えるのが理想的です。

PayPayの引継ぎはできる?

A.できます。

機種変更や乗り換え(MNP)をした場合、電話番号に変更がなければ簡単にアカウントを引き継ぐことができます。

今後使うスマホにPayPayアプリをダウンロードし、PayPayに登録した電話番号とパスワードでログインすることで、引き続き利用可能です。

乗り換えにMNP予約番号やSIMロック解除は必要?

A.必要ありません。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでは、ソフトバンクモバイル側でMNP転出やSIMロック解除といった手続きを行ってもらえます。

そのため、ユーザー側でこれらの手続きを行う必要はありません。

店舗とオンラインだと申し込みはどちらがお得?

A.オンラインの方がおすすめです。

店舗独自のキャンペーンを行っている場合もありますが、オンラインではユーザー自身で手続きを進めるぶん、申し込み特典がよりお得になることが多いです。

ワイモバイルのオンラインストアは「公式オンラインストア」と「公式オンラインストア ヤフー店」の2種類があります。

どちらを選んでもプランは同じなので、希望の特典に合わせて選んでみてください。

まとめ

ソフトバンクと比べると大幅にコストを下げることのできるワイモバイルは、安定した通信品質が人気の格安SIMです。

PayPayポイントやデータ増量オプション1年間無料など、キャンペーンも行っているためお得に乗り換えられます。

ワイモバイルに乗り換えるメリットは以下の通りです。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット
・月額料金が大幅に安くなる
・家族割やセット割がある
・通信品質が他社格安SIMに比べて安定している
・ソフトバンクの店舗でもワイモバイルを契約できる
・ソフトバンクWiFiを利用できる
・SIMのみ契約で機種がそのまま使える
・PayPay・Yahoo!関連サービスとの相性が良い

ただし、乗り換える際はMNP予約番号の取得やデータ移行など、必要な手続きもあるのでしっかり準備が必要です。

ぜひこの記事を参考に、ワイモバイルに乗り換えてスマホ代を安くしましょう!

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