おっはモーニング。酒村です。ある日、Twitterを眺めていたらラーメン通販サイトの「復活」の2文字が飛び込んできたのを私は見逃さなかった。ラインナップ一覧には私が食べたことのあるラーメン店舗のものもあるではないか。

  • 「ハイマウント」のまぜそばをお家で楽しむ!!(写真:マイナビニュース

最近は二郎テイクアウトなどラーメン屋での持ち帰りが話題になっていたが、とうとう通販でもあの名店の味を楽しめるのかと時代の流れを感じた。

しかし、私はお家ラーメン第一弾発売で学んだことがある。狙っていたラーメンが即完してしまうということに。そこで泣く泣く第二弾では2度と同じ過ちを犯さないようにと、10分前からスタンバイ。

そこで第二弾で狙っていた「ハイマウント」のラーメン&まぜそばセットを購入することができたのであった。

今回は、揃える材料も多いまぜそばをチョイス。

麺とタレ、チャーシューやフライドオニオン、ベビースターや背脂がもともと入っていた。そこへおすすめトッピングと記載されていたもやし、キャベツ、生卵黄、刻みニンニクとチーズを用意することに。

まずは、スープとタレを別々の鍋で同時に解凍する。スープの方が先に出来上がるので続いて麺を茹でる。

麺はかなりしっかりとした極太麺だ。お湯の中にスプラッシュマウンテンしてもらった。

ここで切り忘れていたキャベツを光の速度で切り刻みもやし共々茹でる。全体で20分かからずして完成だ。

そっと盛り付けをし、ハイマウントという名のカロリーのチョモランマを築き上げる。ラーメン会のモンブランのような美しい造詣が出来上がった。

個人的ポイントとしては、このチェダーチーズ。ハイマウントは私の愛するジャンクカレッジで修行された方が開いたお店なんだそう。私はジャンカレではいつもこの黄色いチーズをトッピングしてたこともあり、今回はチェダーを求めて三千里してきた。

まずは、背脂がたっぷりかかった野菜から食べる。野菜を減らして麺を救出せねば。背脂とチーズが絡まった野菜は甘くてマイルド。野菜のみずみずしさといいプロローグから感動の嵐。

汁は、二郎系の豚骨感。しかし、野菜の水分などと混ざり合い、しょっぱすぎることはなく平和を感じる。

麺としっかりと絡み合い、もっちりとした麺は本格的だ。お家ラーメンなのにお店に来ているかのような気分を味わえる。

何よりも刻みニンニクがシャキシャキと全ての具材とマッチングして、食欲を促進させてくれる。

そして、私が一番驚いたのはチャーシューだ。分厚い豚の塊。個人的に嬉しかったのは、脂身が少なく身がしっかりと固まっていたことだ。さらに味付けが程よく濃い。チャーシュー、麺、チャーシュー、麺の順番で食べると完璧なハーモニーを感じ取ることができる。最高の味付けだ。これまで食べてきた家で食べれる系のラーメンの中で、トップクラスの豚認定。

おすすめトッピングに指定されていたマヨネーズと合わせると一気にジャンキーさを堪能できる。チャーシューにマヨネーズの波を描いて一口。もう、コメが欲しくなるレベルで美味い。幸福だ。

かなりのボリュームであったが、気づいたら完食していた。これからラーメンもまだあるんだという続編の楽しみも噛み締めて今日はここまでにしておこう。余談ではあるが、体重計は見えない位置に隠しておくことにした。

酒村ゆっけ(さかむらゆっけ)

ネオ無職を全うする飲兵衛(酒好き)でありながら文字を書くひと。好物は、角ハイと麺類。趣味は映画と本を見て読むこと。

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