深夜帰宅後につい夜食を食べてしまいがちなビジネスパーソンにお勧めの連載「ビジネスマンのためのダイエット夜食」。今回は「野菜ましましバターしょうゆ焼うどん」です。

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日々の体重チェック、重要ですよ

みなさん、体重計に毎日乗っていますか? ダイエッターにとってはある意味、恐怖のアイテムである体重計。思わず目をそらしたくなる数字と向き合うのは、正直つらいということもありますよね。

私は高校の頃は標準体型だったのですが、大学生活で驚くほど体重が増えて、体重計に乗ることもやめていた時期がありました。社会人になって健康診断を受けてみると、驚きの数値でした。

そう、100kgを超えていたのです……!

私の身長は185cmなので標準体重は75kgぐらいなのですが、それでも25kgは増えていたという恐怖体験をしてしまいました。ちなみにマンガの「バンジー飛べない事件」は、私の体重が重すぎてNGになった過去の実話だったりします(笑)

というわけで、日々の食事管理と同様に、日々の体重チェックもかなり重要だっりします。最初はなんだか受け入れたくない数字も、それが事実です。別に誰に見られるわけでもないので、毎日の些細な変化をみながら調整することをお勧めします!

ちなみに、私はゲームでいうとRPGが好きなのですが、食事を整えて適度に運動すると確実に体重が落ちていくので、なんだかレベル上げ感覚でとても楽しんでやっていました。しばらく体重計に乗っていない方はぜひ!

と、前置きが長くなりましたが、本日のレシピの紹介です。バターしょうゆ焼うどんという、なんだか高カロリーそうな一品ですが、麺を半分にして野菜をましましにしているため、意外とカロリーカットができています。

「バターなんてダイエットの敵だ!」と思われるでしょうが、良質なバターは豊富な栄養を含み、摂りすぎなければ体に嬉しいことも多いですよ!

野菜ましましバターしょうゆ焼うどん

アブラのましましはダメですが、野菜のましましはいいんです

材料(2人分)

チルドうどん 100g / 鶏むね肉 100g / 白菜 2枚 / 春菊 2株 / ブナシメジ 1/4株 / レタス 2枚 / しょうゆ 大さじ1 / バター 20g

つくり方

1.中火で熱したフライパンで、食べやすくカットした鶏むね肉、白菜、春菊、ブナシメジを炒める。

2.うどんとしょうゆ、バターを1に加えてうどんが柔らかくなるまで炒めたら、手でちぎったレタスを加えてサッと加熱する。

  • 中火で熱したフライパンで、食べやすくカットした鶏むね肉、白菜、春菊、ブナシメジを炒める

  • うどんとしょうゆ、バターを加えてうどんが柔らかくなるまで炒めたら、手でちぎったレタスを加えてサッと加熱する

ポイント

■野菜はこの他にも、もやしやキャベツなどをお好みでお使いください。塩分が気になる方は、無塩バターをご使用ください

筆者プロフィール: キムケン

東京都内の会社に勤めている30代男性。旦那より稼ぎの良い妻の健康を守るため、日々料理を作っている。料理にまつわる四コマ漫画と、そのレシピ掲載したブログ「木村食堂」をほぼ毎日更新中。2016年10月に「うちメシ - ゆかいな我が家の漫画とレシピ」を上梓。