出社すると、見覚えのないものが置かれていた。誰もいないはずのオフィスに、知らない人がいた。
ある日突然、職場で「え?」と思う出来事が起きる。その場にいる全員で戸惑ったり、あとから思い返しても少し引っかかるままだったり。
職場には、正社員・非正規社員、独身・既婚者、新卒・再雇用など、立場も年齢も違う人たちが集まっています。価値観も距離感も異なる人たちが同じ空間で働くからこそ、ときどき“説明のつかない出来事”や、“誰も深く触れないまま終わる違和感”が、ふと紛れ込む。
この連載では、マイナビニュース読者302名から寄せられた“職場で起きた怪事件”を紹介します。
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「営業部の平林? そんな人いないよ?」“身元不明の人物”が社員を名乗っていて…
荷物が届いていないにもかかわらず、配送履歴には受領済みの記録が残っている。しかも、受け取ったことになっていたのは社内の誰も知らない人物…。
「営業部の平林って誰?」と確認しても、そんな社員は存在しない。結局、荷物の行方も真相も分からないまま。もちろん単なる入力ミスや伝達ミスだった可能性もありますが、もし無関係の人物が簡単に社員を名乗れてしまうのだとしたら、少し怖い話です。
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職場は、“いろんな人生”が強制的に交わる空間
年齢も立場も価値観も違う人たちが、同じルールの中で毎日働く。距離が近いのに、お互いのことは意外と知らない。だからこそ、ときには噂や思い込みだけがひとり歩きしたり、誰も説明できない違和感がそのまま共有されたりすることがあります。
職場で起きる“怪事件”は、そんな少し不思議な人間関係や、閉鎖的な空気感の中から生まれているのかもしれません。
調査時期: 2026年3月27日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 302名
調査方法: インターネットログイン式アンケート



