出社すると、見覚えのないものが置かれていた。誰もいないはずのオフィスに、知らない人がいた。

ある日突然、職場で「え?」と思う出来事が起きる。その場にいる全員で戸惑ったり、あとから思い返しても少し引っかかるままだったり。

職場には、正社員・非正規社員、独身・既婚者、新卒・再雇用など、立場も年齢も違う人たちが集まっています。価値観も距離感も異なる人たちが同じ空間で働くからこそ、ときどき“説明のつかない出来事”や、“誰も深く触れないまま終わる違和感”が、ふと紛れ込む。

この連載では、マイナビニュース読者302名から寄せられた“職場で起きた怪事件”を紹介します。

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男は知らない、女子トイレの闇とは…? 職場で広まった“ある噂”の結末

  • 花子さんじゃなくて便所飯…

    花子さんじゃなくて便所飯…

昼休みになると、女子トイレの奥の個室から聞こえてくる謎の「カチャカチャ」音。最初は「トイレの花子さんでは?」と怯えていたものの、どうやら正体は便所飯だったようです。

もちろん真相は本人にしか分かりませんが、個室の数が多く、人目につきにくい女子トイレは、個室での昼食のハードルが少し下がるのかもしれません。実際、周囲の視線を気にせずひとりで過ごしたい人もいるでしょう。

怖い話かと思いきや、最後は少し切なくて現実的なオチ。職場で起きる怪事件は、幽霊よりも人間の事情のほうがずっと身近なのかもしれません。

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職場は、“いろんな人生”が強制的に交わる空間

年齢も立場も価値観も違う人たちが、同じルールの中で毎日働く。距離が近いのに、お互いのことは意外と知らない。だからこそ、ときには噂や思い込みだけがひとり歩きしたり、誰も説明できない違和感がそのまま共有されたりすることがあります。

職場で起きる“怪事件”は、そんな少し不思議な人間関係や、閉鎖的な空気感の中から生まれているのかもしれません。

調査時期: 2026年3月27日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 302名
調査方法: インターネットログイン式アンケート