こんにちは。マッチングアプリ専門家のとーまです。今回は、男性がマッチングアプリを始めたときに、よくやってしまうミスについて話していきたいと思います。

最初の段階で上手に設定ができていないと、マッチ率が下がってしまったり、理想の人に出会えないということが起こってしまいます。

だからこそ、ミスがないように今回の内容をぜひ抑えておいてください。

・プロフィール写真の設定がよくない

一番多いミスがプロフィール写真の設定です。プロフィール写真はアプリの中では、かなり重要な要素となります。

プロフィール写真と自己紹介の文章で、マッチするか、しないかが決まるので、必ず抑えてください。

プロフィール登録のコツは「第2回 理想の人と出会えるプロフィール登録のコツ」も読んでみてくださいね。

(1)そもそも写真を撮る場所が悪い

自宅で撮影するときは、鏡越しに撮影をすると背景が写りますが、その背景が綺麗でないと印象が悪くなってしまいます。

それと意外と多いのが、外出先の公共のお手洗いで撮ったものを使ってしまうということがあります。

せっかくなので、背景も綺麗に写るところでお友達などに撮ってもらうのが理想です。

(2)加工しすぎている

恥ずかしい気持ちはすごくわかりますが、アプリで猫や犬などのエフェクトで撮影したものだと、印象が悪くなってしまいますので、加工したものを使用する際は注意しましょう。

(3)全身写真がない

どういう雰囲気の人か、どういうスタイルか、どういうファッションをしているかというのを気にしている女性も多いので、全身写真がある方が良いです。

アップの写真が多くなりがちなので、全身写真も設定してみてください。

(4)グループ写真ばかり

友達と写った写真しかないというのは男性あるあるだとは思いますが、その写真を設定すると拡大されてしまい画質が悪くなってしまいます。

1枚くらいは大丈夫ですが、こればかりになるのは避けておきましょう。

・自己紹介の文章が短い

自己紹介の文章に何を書いていいかわからずに「よろしくお願いします」や「仲良くしてください」などの一言で終わってしまうひとがいます。

文章が短いと、自分を知ってもらうつもりがない、つまり真面目にアプリに取り組んでいないと思われてしまいマッチ率が下がってしまいます。

自己紹介の文章は、150文字~300文字くらいだとマッチしやすくなります。短すぎても長すぎてもマッチしづらくなってしまうので気をつけましょう。

・すぐうまくいくと思ってしまうこと

マッチングアプリは恋人がほしい、結婚相手を見つけたい、という方がいるとはいえ、リアルの出会いと同じで、何人もの人に会っていかないと、自分の理想の人に出会うことは難しいです。

いきなり出会えると思っていて、1人、2人会ってダメだったと思うのはもったいなさすぎます。

どういうファッションでいくと良いな、こういう内容を話すと女性の反応がいいな、など改善していくことでうまくいくようになります。

それに、すぐにと焦ってしまうと、焦りが見えている人は魅力が半減してしまうので、なおさらうまくいかなくなってしまいます。

少しずつ改善しながらやっていこうと、気持ちに余裕をもってアプリを使ってみてください。

・初めて会うときに相手のプロフィールを見返さない

意外と忘れている人が多いのが、お相手の女性と初めて会うときに、プロフィールの内容やメッセージのやりとりを見返すことをせずに、会いにいってしまうことです。

見返さないと同じ内容の話をしてしまい、「この人忘れているのかな?」と相手をがっかりさせてしまう可能性があります。

それに話すネタを事前にもっておくと、緊張したり、沈黙になりそうなときに話しやすくなるので有効的です。

会う前に必ずプロフィールなどを見返しておきましょう。

・初回のデートが長すぎる

実際にデートに行くときに大事なことが、デートの時間を短くするということです。特に初回は長くても2時間までがおすすめです。

よくあるミスとして、最初から長時間のデートを提案することがあるのですが、それだと会うまでのハードルが高くなってしまいます。それに時間が長いと、次回も会ってみたいと思ってもらうことが難しくなる可能性があります。

ランチやカフェでお茶をするなど短い時間だと会うハードルも下がりますし、もう少し話してみたいな、また話したいなというような、物足りなさがあるくらいがちょうどいいです。

タップルには、行きたいデートプランで繋がれる機能があるのですが、実際に人気なデートプランも「話題のスイーツを食べに行きたい」「おしゃれなコーヒースタンドに行きたい」などライトなものが多いです。

これらのミスがなるべく起こらないようにしていけば、マッチングアプリで素敵な女性に出会えるので、ぜひ活用してみてください。