とある会社の総務部(通称:窓ぎわ部)を舞台に繰り広げられる"ちょいゆる"系オフィスストーリー。(毎週月曜更新予定)

【今週のひとこと】

人の評価というのは置かれた環境によって、ときに180度くらい変わることがありませんか?

わかりやすい例でいうと、ボクは両親と姉の4人家族なのですが、子供のころ家の中で1番器用だと母親から言われてました。でも美術や技術といった教科の通信簿に並ぶ数字は5段階中2くらい。器用な猛者たちの集う美容師の専門学校時代には、自分は完全に不器用なんだと自覚をしました。それと同時に母親の評価ほど当てにならないものはないと思いました。

会社員で部署が変わったり転職経験のある人なら、勤務する場所によって評価が違うなんてこともあるでしょう。なので評価というものは相対的なものであって、よほどの天才でない限り環境によって上にも下にもなると思うのです。

生きていく上で常に周りの評価はつきまといますが、それにとらわれずにいい意味で我を通せるメンタルの強さを持っていたい(単にわがままなだけでなく、すご~くいい感じのバランス感覚を持ち合わせつつ)。そういう人間に私はなりたい。

あっ、何だか真面目になってしまった! 今週はこのへんで、また来週の月曜日にお会いしましょう~ヾ(´▽`)ノ

<著者プロフィール>
オオノマサフミ
1981年7月30日生まれ。東京都豊島区出身、板橋区在住のイラストレーター。2児の父。「コミカル」で「ほどよくゆるい」イラストを武器に雑誌・書籍・WEB・広告などで活動中。Twitter、WEB「Good Mornin' Studio」、ブログ「じゃぽん。