甲本一の漫画『マッシュル-MASHLE-』の実写映画化が決定。2027年3月19日に公開される。製作幹事はワーナー・ブラザース映画とフジテレビジョン、制作プロダクションはCREDEUS、配給は東宝。主人公マッシュ・バーンデッドを演じるキャストは、11月5日に発表される。

映画化の発表にあわせて、マッシュの後ろ姿を描いた超ティザービジュアルも公開された。名門魔法学校のローブをまとったマッシュが手にしているのは、杖ではなくダンベル。魔法が使えない主人公が筋肉を武器に活躍する、本作らしいビジュアルとなっている。

『マッシュル-MASHLE-』は、魔法の優劣が人の価値を決める魔法界を舞台に、魔法が使えないマッシュが、鍛えた肉体を武器に奮闘する物語。原作漫画は「週刊少年ジャンプ」で2020年1月から2023年7月まで連載され、全世界累計発行部数は1,200万部を記録している。

実写映画では、ワーナー・ブラザースと、映画『キングダム』『国宝』などを手がけた制作プロダクション・CREDEUSがタッグを組む。映画の公式XとInstagramも開設されている。

映画『マッシュル』は2027年3月19日公開。

(c)甲本 一/集英社 Ⓒ2027映画「マッシュル」製作委員会