俳優の桜田ひよりが、28日から全国で放送されるスシローの新TV-CM「スシローの選べる楽しさ・国産ほたて」編に出演する。

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    桜田ひより

今回、スシローのCMに初出演する桜田は、幼い頃から家族でスシローに通い、現在もプライベートで訪れるほどの大ファン。新CMでは、友達とスシローを訪れ、豊富なメニューを前に「次は何を食べよう?」と心を弾ませながら食事を楽しむ姿が描かれる。

撮影では、王道のおすしや創作すし、フライドポテト、スイーツなど、さまざまなメニューを前に、友達と会話を交わしながら好きなものを選んだり、シェアしたりする様子を披露。実際に桜田がプライベートで好んで食べているメニューも登場し、自然体な表情やリアクションを見せている。

インタビューは以下の通り。

桜田ひよりコメント

――撮影を終えての感想や、一番印象に残っているシーンは?

普段からスシローに行かせていただいているので、いつもの感じで楽しく撮影できたのではないかなと思いました。おすしももちろん、サイドメニューも本当に豊富で、今回もスイーツやフラッペも食べさせていただいて、本当にどれもおいしかったのですが、フラッペは味がちゃんと2層に分かれていて、自分好みに混ぜ具合を調整できるというところが魅力の1つだなと思いました。

私はCM中でもたくさんかき混ぜるのが好きでしたが、中には少し歯ごたえが残った状態や、2層の味がしっかり分かれてる状態で食べたいという方もたくさんいらっしゃると思いますし、フラッペも色々なアレンジの方法があると思います。それこそ「大学いも」につけたり、「フライドポテト」につけたり、本当に色々な楽しみ方ができるのもスシローならではだな、と思いました。

――撮影中、おすし以外のメニューで「これは食べてみたい!」と思ったものはありましたか?

普段、サイドメニューだと揚げ物系と茶碗蒸しとスイーツ系、サラダとか幅広く頼むのですが、今回フラッペもとてもおいしかったなと思いました。次に家族や友達と来た時にフラッペの混ぜ具合を話しながら食べるのも楽しいだろうなと思いましたし、季節のメニューも豊富なので、今まで食べたことないメニューにもぜひ挑戦したいなと思いました。

――実際にデジロー(デジタル スシロービジョン)を体験してみて、いかがでしたか?

まず操作がとても簡単ですし、スイスイサクサク進むので見やすいですし、文字も大きいのでどの方が見ても楽しめるのではないかなと思います。タッチするだけでここ(大型タッチディスプレイ内)に注文されるので、この中で個数を選んだり連打するだけでも個数がどんどん増えたり、注文ボタンを押すだけで注文できるのでとても簡単な操作だなと思います。左右で注文ボタンも分かれているので、みんなで楽しみながら押せるのではないかなと思います。

(画面を指差しながら)「えび バジルマヨチーズ炙り」が大好きです。「わらび餅と大学芋(のどっちも盛り)」も好きなのでよく頼みますし、「生えび」も好きなので頼みます。本当に押す手が止まらないなと思います。

――最後に、新CMで注目してほしいポイントとメッセージをお願いします。

今回のCMでは王道のおすしから創作すし、ラーメンやフライドポテト、スイーツまで、こだわりの詰まった幅広いメニュー、そして「デジロー」というスシローでしか味わえないワクワクする食体験が詰まっています。撮影中も「あ、これ食べたいな」とか「次これだな」と盛り上がることもできましたし、私の好きなメニューも用意していただいて、本当にこれCMの撮影なのかなと思うくらい自分の素が出ながら楽しませていただきました。少し恥ずかしいのですが、それくらい楽しいCMになっていますので、この楽しさが皆さんに伝わっていると嬉しいなと思います。ぜひ見てください!

【編集部MEMO】
桜田ひよりは、2002年12月19日生まれ。千葉県出身。幼少期から芸能活動を始め、2014年に日本テレビ系『明日、ママがいない』への出演で注目を集める。2018年には「ミスセブンティーン2018」に選出され、『Seventeen』専属モデルとしても活動。近年の主な出演作は、東海テレビ・フジテレビ系『あたりのキッチン!』(23)、カンテレ・フジテレビ系『あの子の子ども』、映画『バジーノイズ』(24)、映画『大きな玉ねぎの下で』『この夏の星を見る』、日本テレビ系『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(25)など。映画・ドラマを中心に幅広く活躍している。