JRグループは、冬の期間(2026年12月から2027年2月まで)に運転する臨時列車を発表した。寝台特急「サンライズ出雲」の臨時列車は今冬も年末年始期間に設定。前年度は計4本(上下各2本)だったが、今年度は計6本(上下各3本)に増やしての運転を予定している。
「サンライズ出雲」の定期列車は東京~出雲市間で1往復を運転(東京~岡山間で「サンライズ瀬戸」と併結運転)。3大ピーク期にあたる年末年始・お盆・ゴールデンウィーク期間に臨時列車も運転しており、今年度は9月のシルバーウィーク期間も臨時列車を設定した。
今冬も年末年始期間に「サンライズ出雲」の臨時列車を運転予定。前年度から2本増やし、計6本(上下各3本)を設定している。上り「サンライズ出雲92号」は出雲市駅14時20分発・東京駅(翌日)6時23分着とされ、運転日(始発駅基準)は12月29日と1月3・8日。下り「サンライズ出雲91号」は東京駅22時21分発・出雲市駅(翌日)13時32分着とされ、運転日は12月30日と1月4・9日。ともに285系7両編成(全車指定席)で運転予定となっている。
