トヨタ博物館は11月15日、「第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」を、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園にて開催する。
同イベントでは、"ひろがる、つながる、クルマ文化"をテーマに、個人オーナー所蔵の日米欧のクラシックカー約120台による公道パレードをはじめ、同館所蔵車両および国内自動車メーカーの車両展示・走行披露、はたらくクルマの乗車体験、高等学校の吹奏楽部によるマーチング演奏など様々な企画を展開する。
公道パレードでは、トヨタ博物館を出発点に、長久手市内の沿道を経てゴール地点となる愛・地球博記念公園までの約12kmを走行。先導車は、「トヨタ 2000GTロードスター」がつとめる。
企画展示ゾーンでは、博物館所蔵車両4台と国内自動車メーカー7社所蔵車両各1台の計11台が登場する。
はたらくクルマには、消防車、救急車、愛知県警察のパトロールカー、自衛隊の高機動車などが登場。乗車体験が楽しめる。
そのほかには、モリゾー・キッコロの来園や日本介助犬協会によるチャリティーグッズ販売なども予定している。


