
2026年10月20日、「ドライバー2026年12月号」が発売となりました。
ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。
■毎日乗れるコンパクトスポーツ
トヨタ アクア GRスポーツ × ホンダ フィット RS × 日産 ノート オーラ ニスモ
スポーツカーは楽しい。でも、毎日の通勤や買い物を考えるとちょっとハードルが高い。そんな人に注目してほしいのが、ふだん使いしやすいコンパクトカーをベースに、走りを磨いたこの3台。それぞれ異なる個性を持つ「日常派スポーツカー」の実力を比べてみた。
■【総力特集】
満たされる納得の理由
神ブランド 不滅宣言
ランドクルーザー/スカイライン/カローラ/フェアレディZ/ロードスター/エルグランド/アルファード etc.
この秋7年ぶりに復活し、まもなく正式発表を控えた三菱パジェロ。令和元年の生産終了以降も、クルマ好きやファンは次期型の登場に期待する存在であり続けた。それこそが“ブランド”である。ここではメーカーの旗艦から基幹、御神体とも呼べるモデルを、それぞれの持ち味を発揮するフィールドで時間をかけて取材。その魅力を言語化する。
■世界の道で鍛えた75年
ランクル軍団ここに集結
世界の過酷な道で鍛えられて75年。ランクルの強さは、今も進化を続けている。電動化を果たした300、実用を担う250、遊び心あふれる新顔FJ、伝統を守る70。個性の異なる4台をオフロードコースで一挙に試す。時代とともに変わるもの、けっして変えないもの。その走りから、揺るぎない信頼の理由を探った。
■〔気になる燃費と快適性を大検証〕
エルグランドは“走り”で満足できるのか
日産 エルグランド × トヨタ アルファード
大きく、広く、そして高く。立派なつくりで王座奪還をもくろむエルグランド。最新の技術と装備満載で血気は盛ん。とはいえ、新開発1.5L発電用エンジンを搭載したモーター駆動に加えて、e-4ORCE(四輪駆動)仕様。そして2.4トンの体躯に正直のところ余裕はなさそう。特に燃費性能が。というわけで、ライバルはアルファードの2.5L HEVに忖度なしのE-Fourで、走りと快適性能をガチンコ勝負だ。
■MTが引き出す、スポーツカーの異なる個性
日産 フェアレディZ ニスモ × マツダ ロードスター PS
フェアレディZ ニスモに待望のMTが追加された。一方、ほぼ同じタイミングでロードスターにはピュアスポーツを意味する特別仕様車「PS」が登場。MT + FRという共通項を持つ2台。それぞれがもたらすスポーツカーの楽しさとは、どんなものなのか?
■最後のV37型スカイラインに乗り、次へ期待すること。
日産 スカイライン 400R with フェアレディZ バージョンST
もうまもなく12月にも発表されるといわれる、フェアレディZと並ぶ日産のヘリテージモデル。4月の長期ビジョン説明会で画像を公開して以降、“復活する”くらいの勢いで報じられ、ファンの熱量の高まりを感じられる。とはいえ、パジェロとは異なり“絶えていた”わけじゃない。さらに社長(イヴァン・エスピノーサCEO)みずから「新しいスカイラインは本物のスカイラインだ」と言うほど。それなら現行のV37型とは何だったのか? あらためてその最終型に乗り、「次」を妄想してみた。
■祝カローラ60周年
愛され続けるブランドの理由
[サニーとともにたどるマイカー史]
誕生から60年。マイカーの普及を牽引し、人々の暮らしとともに進化したカローラ。サニーと競い、変化するニーズに応えながら何を変え、何を受け継いできたのか。その歩みを紹介するトヨタ博物館の企画展を取材した。
■BEVとHEV、主役はどっちだ
レクサス ES 試乗
世界的なBEV戦略見直しのなか、変わらず2035年のBEV専売ブランド化を目指すレクサス。そこで登場した新型ESは、HEV(HV)に加えてBEVもラインアップ。全面刷新した新型の本命は、先進のBEVか? それとも熟成のHEVか?
■割り切れたら超いいね!
シトロエン C3 エアクロス 試乗
日本ではこの7月に登場した2代目。その最たる特徴は、カローラ クロスよりひとまわり小さな車体に7人乗り3列シートレイアウトを実現したパッケージ。多少の無理があっても許せちゃうあざとさがズルい!
■クルマは自然災害に弱い!?
知っておきたい対処法
いつ起こるかわからない自然災害。クルマに乗っているとき、あるいはクルマを置いて避難するとき、どのような行動を取ればいいのか。いざというときに身を守るため、災害時のクルマとの正しい付き合い方を知っておこう。
■デビュー10年目&一部改良の衝撃!
なぜ売れる? ルーミーの法則
新型が出ると思いきや、まさかの一部改良が行われたルーミー。デビューから10年と基本設計も古く、コスパくらいしかいいとこなさそうなのに販売台数ベスト10をキープし続ける。そんなルーミーの謎を検証していく。
■新連載!
セダンを愛するすべての人たちに贈る
槇島ユズは売りたく“ない!”
三度の飯よりセダンが大好きな「朝戸」氏によるセダン偏愛系マンガ。デジタルマンガとして(東洋経済オンライン)読んだ人もおられるかと。読めばじんわり体にしみいるセダン愛。第2話は「81マークⅡと令和ギャル」です!
このほか、ジープ コンパスやキア PV5の輸入車新型車を試乗インプレッション。本当に必要な「ちょうどいい」商品を世界へ届ける!? スズキの技術戦略2026やトヨタを支えるメガサプライヤー、アイシンが世界を変える技術紹介を掲載。クッセー愛車を何とかしたい!本気で消臭できるかな」は完結編!で、物欲も旺盛な本誌・赤羽根がタイに飛んだ「あやし〜い自動車部品マーケット探訪」と変わりダネもあり。200km/hでも安心できるINNO(イノー)のルーフキャリヤ開発の裏側レポートあり。備えるなら早めが吉!な「最新スタッドレス&オールシーズンタイヤ2026-2027」も必見! 最新モデルも、ヘリテージも、カーライフお役立ち情報も、世代を越えてたっぷり読み込めるネタを集めました!
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