![CLバルサ戦で負傷交代したクヴァラツヘリア [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
パリ・サンジェルマン(PSG)は21日、ジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアの負傷について発表した。
クラブの発表によると、クヴァラツヘリアは右ひざ前十字じん帯を断裂し、近日中に手術を受ける予定とのこと。同選手は現地時間20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節バルセロナ戦に先発出場したが、56分に右ひざを押さえて倒れ込むと、そのままプレー続行不可能で負傷交代となり、スタッフの肩を借りて本拠地『パルク・デ・プランス』のピッチを後にしていた。
全治期間は明かされていないが、長期離脱は避けられない模様。フランス紙『レキップ』は復帰までは約6カ月を要する見通しと報じており、リーグ・アン6連覇、CL3連覇を目指すPSGにとっては大打撃となる。
なお、PSGは同じくバルセロナ戦で負傷交代したブラジル代表DFマルキーニョスとフランス代表FWウスマン・デンベレの状態についても発表。前者は右太もも、後者は左太ももを負傷し、いずれも今後数週間は治療を継続する予定となっている。
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