埼玉西武ライオンズの林安可【写真:産経新聞社】





埼玉西武ライオンズ 最新情報

 埼玉西武ライオンズは20日、林安可外野手が帰国したことを発表した。来日1年目の今季は76試合に出場し、打率.220、8本塁打、29打点を記録した。
 
 台湾・統一ライオンズから西武に加入した林は、長打力を期待されて打線の一角を担った。シーズン中は故障にも悩まされ、8月には左膝の痛みで出場選手登録を抹消。9月15日の楽天戦では自打球を右膝に受けて負傷退場するなど、コンディションに苦しむ時期もあった。
 
 それでも一軍では52安打を放ち、14二塁打、8本塁打を記録。ファームでも18試合で打率.317、8本塁打、19打点と長打力を示した。
 
 林は球団を通じ、以下の通りコメントした。
 
 「来日1年目の今シーズンは、多くのことを学び、成長できた1年でした。一方で、けがの影響で最後までチームと一緒に戦えなかったことは、悔しく思っています。今年の経験を生かし、来シーズンはさらに良い結果を残して、チームの優勝に貢献できるようがんばります。ライオンズファンの皆さま、今シーズンはたくさんの熱いご声援をいただき、本当にありがとうございました。来シーズンも応援よろしくお願いいたします」

 



 
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