長野久義が告白…歓喜の“ビールかけ”への意外な本音とは?「震えながらやっているときも…」
元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 10月25日(日)の放送では、優勝や日本一が決まった後におこなう「ビールかけ」について語りました。

パーソナリティの長野久義

◆長野久義が語る“ビールかけ”の裏側

佐藤:日本では、優勝したり、日本一になったりすると「ビールかけ」が待っていると思いますが、長野さん的にビールかけはどうですか? やっぱり、いいものですか?

長野:あの……時期によりますね。

佐藤:ハハハ(笑)!

長野:めっちゃ寒いときもあるんですよ、それがちょっと……。震えながらやっているときもありますね。

佐藤:ビールかけのときは、先輩や監督にもバーッとかけにいったりしましたか?

長野:そこは無礼講なので。逆に監督にかけにいってなかったら、「行ってこい!」って言われるので、常に(監督の)ビールを切らさないようにかけていましたね。

佐藤:へえー! アナウンサーの立場でいうと、私は1回だけビールかけの会場に入ったことがあるんです。それで、他局の方ってレインコートとかを着る文化があったんですけど、日本テレビ放送網株式会社は、「そんなものはいらん、ネクタイを締めてスーツで行け!」と言われて。なので、本当に自前のスーツと革靴で行って、そのまま選手に喜びの声を伺っていました。そして、終わった後は、東京ドームのお風呂に入らせていただきました。

長野:おぉ~。

佐藤:後にも先にもあのときだけですね。

長野:おめでとうございます。

佐藤:ありがとうございます(笑)。「ここに長野さんも入っていたんだな」と思いながら。

長野:僕はシャワーだけですけど。

佐藤:あっ……すみませんでした(笑)。いやでも、胴上げもそうですし、ビールかけも含めて「報われた!」っていう気持ちが大きいですかね?

長野:そうですね、「1年頑張って良かったな」っていう思いが一番ですね。まあでも、選手もそうですけど、やっぱり、裏方さんのために優勝したり、日本一になりたかったという思いは、常に持っていました。

<番組概要>

番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜

パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗

放送日時:毎週日曜 8:00~8:30

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/