Uber Eats Japanは、日本でのサービス開始から10周年を迎えたことを機に、楽天ペイメントとのコラボレーションを拡大する。10月から順次、Uber Eatsでの注文時に楽天ポイントを利用できるようになる。
Uber Eatsは、2026年9月29日に日本でのサービス開始から10周年を迎えた。東京の一部地域・約150店舗から始まったサービスは、2021年に全国47都道府県へ拡大。料理に加えコンビニやドラッグストアなどの商品、ロボットデリバリーの導入など日々の暮らしを支えるサービスへ進化した。
Uberと楽天は、2022年の「楽天ペイ(オンライン決済)」導入以降、楽天IDとの連携や、楽天市場、楽天モバイルなど両社のサービスを横断した取り組みを進めてきた。2025年12月には、楽天ポイントの「貯める」機能を追加。2026年10月からは、順次注文時にポイントを「使える」機能を提供する。楽天IDとUberアカウントの連携数は200万を突破しており、Uber Eatsの注文時に楽天ポイントをスムーズに利用できるよう、専用のユーザーインターフェイスを設計した。
Uber Eatsでの全ユーザーへの展開後には、同機能の利用促進に向けたキャンペーンも予定している。
