Uber Eats Japanは10月13日、日本でのサービス開始10周年を記念した「Uber Eats Japan 10周年記者発表会」を東京都内にて開催した。

  • Uber Eats Japan 10周年記者発表会

    Uber Eats Japan 10周年記者発表会

発表会では、Uber Eats Japan 代表 ゼネラルマネージャーのユリア・ブロヴキナ氏が登壇し、47都道府県・14万超の加盟店へ成長した歴史を振り返り、顧客やパートナーへ感謝を表明した。

  • Uber Eats Japan 代表 ゼネラルマネージャーのユリア・ブロヴキナ氏

    Uber Eats Japan 代表 ゼネラルマネージャーのユリア・ブロヴキナ氏

スペシャルゲストとして、カズレーザーさん、藤本美貴さん、芸人で配達パートナーでもあるTAIGAさんが登壇。それぞれの10年間を振り返りながら、生活やキャリアの変化、Uber Eatsとの関わり方や日々の活用方法についてトークを繰り広げた。

  • TAIGAさん、藤本美貴さん、カズレーザーさん

    TAIGAさん、藤本美貴さん、カズレーザーさん

藤本美貴さんは2016年のサービス開始当時を振り返った。当時は子育てと仕事に追われる毎日で、外食の際には子どもによって食べたいものが分かれる悩みを抱えていたが、「Uber Eatsは、それぞれ好きなものを頼むことができるので、本当に革命だなと思っています」とコメント。多忙なときはお店が空いている時間に帰れないこともあることから「日用品のデリバリーや、明日のお弁当に入れるものが何もない時にすごく助かります」とも語った。

『M-1グランプリ2015』をきっかけに仕事が急増したというカズレーザーさんは、多忙で外食や自炊の余裕がなかった時期にUber Eatsを多用し始めたと明かした。現在も2日に1回ほどの頻度で愛用しており、「市販薬を注文できることがとても便利で助かっている」ともコメント。ブレイクによる生活環境の変化とともに歩んできた同サービスへの強い思い入れと感謝を語った。

お笑い芸人のTAIGAさんは、コロナ禍により芸人業やアルバイトの仕事が絶たれた際、手軽に始められる仕事として2020年3月より配達パートナーを開始した経緯を告白。待機時間を活用して『芸人TAIGAのウーバーイーツ待機中ラジオ!』を配信するなど、独自の取り組みを行ってきたエピソードを明かした。

また、Uber Eatsのサービスを日々支えている配達パートナーにスポットライトを当て、これまで特に活躍した配達パートナー2名を表彰した。「2016年のローンチ日から今まで配達を継続した」配達パートナーのブルース・ライダーさんと、「47都道府県で配達した実績がある」配達パートナーの旅人配達員Tさんには、ゲストから表彰状とゴールドの配達バッグが手渡された。

  • これまで特に活躍した配達パートナー2名を表彰

    これまで特に活躍した配達パートナー2名を表彰