打者としても活躍する日本ハム・柴田獅子【写真:産経新聞社】


 


北海道日本ハムファイターズ 最新情報

 北海道日本ハムファイターズの柴田獅子選手が、2026年8月度の「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」の東地区受賞者に選出された。16日、株式会社SMBC信託銀行が発表した。
 
 同賞は、ファーム・リーグ3地区の公式戦を通して成績が優秀で、今後の飛躍が期待される選手を、日本野球機構(NPB)が月ごとに各地区から1人ずつ選んで表彰するもの。
 
 柴田選手は8月に14試合に出場し、打率.341、15安打、5本塁打、17打点、長打率.773、出塁率.408をマーク。本塁打、打点、長打率は、いずれも地区トップの数字だった。
 
 8月15日の東京ヤクルトスワローズ戦では自ら先発のマウンドに上がり、先制された直後の初回に逆転の3ランを放った。27日のオイシックス新潟戦では、逆転の満塁本塁打を記録している。
 
 柴田選手は福岡大大濠高から2024年ドラフト1位で日本ハムに入団した、右投左打の二刀流。
 
 プロ2年目の今季は一軍で投手として8試合に登板し、0勝1敗2ホールド、防御率2.03。打者としては16試合に出場し、打率.355、1本塁打、3打点を記録した。

 

 
【関連記事】




 

 

この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓





 

 
【了】