横浜DeNAベイスターズの牧秀悟(写真:産経新聞社)


 


横浜DeNAベイスターズ 最新情報

 横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手は15日、敵地・甲子園球場で行われた阪神タイガースとのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦に「2番・二塁」で先発出場。0-0の8回に決勝のソロ本塁打を放った。
 


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 8回、2死走者なしで迎えた第4打席。阪神先発の髙橋遥人投手が投じた3球目、139キロのツーシームを捉えて、左中間スタンドへ運んだ。
 
 牧選手は初回の第1打席でも左前打を放ち、この日は4打数2安打1打点。クライマックスシリーズでは4試合で3本目の本塁打となった。
 
 投手陣は先発の尾形崇斗投手が4回無失点に抑えると、計7投手の継投で阪神打線を2安打に封じた。髙橋投手は8回108球、5安打6奪三振と力投したが、失点は牧選手の一発による1点だけだった。
 
 DeNAは1-0で勝利し、ファイナルステージの対戦成績を2勝1敗(阪神のアドバンテージ1勝を含む)とした。
 
 牧選手は松本第一高、中央大を経て2020年ドラフト2位でDeNAに入団。今季はレギュラーシーズン108試合に出場し、打率.283、30本塁打、75打点を記録した。

 

 






 


【動画】勝ち越しのデスターシャ!牧秀悟、ツーシームを捉えた決勝ソロ
 
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牧秀悟 値千金先制弾
CS4試合で3度目のデスターシャ

⚾️CSファイナルステージ第2戦
🆚阪神×DeNA
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