キックボクシングへの熱意を失い始めていた――きょう12日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『月曜から夜ふかし』2時間SP(21:00~)では、フェフ姉さんのプロキックボクサーへの道に再び密着。1年半ぶりの実戦で敗れ、精神的にも追い詰められていく。

  • (左から)村上信五、マツコ・デラックス

    (左から)村上信五、マツコ・デラックス

1年半ぶりの実戦で敗北

フェフ姉さんは、1年半ぶりとなるキックボクシングの練習試合に臨むことに。しかし、久々の実戦で待っていたのは敗北だった。

これまでプロを目指して過酷なトレーニングや減量にも挑んできたフェフ姉さん。その歩みを長く追ってきた番組だが、今回は肉体面だけではない問題にも直面する。

キックボクシング以外のことでも悩みを抱える

さらに、キックボクシング以外のことでも悩みを抱え、精神的にも追い詰められていくフェフ姉さん。さまざまな問題が重なり、「精神はパンク寸前」という状態にまで陥る。

それでも、再び前を向くきっかけとなったのは、周囲の人たちによる献身的な支えだった。

一度は失いかけたキックボクシングへの思いを取り戻し、引退も覚悟してリベンジマッチへ。フェフ姉さんは再びリングに向かうことができるのか、その最新の姿を追う。

【編集部MEMO】
フェフ姉さんは、2016年、『月曜から夜ふかし』の街頭インタビューに登場。「フェス」の発音が「フェフ」と聞こえたことから“フェフ姉さん”として注目を集める。その後も同番組で英語、婚活、運転免許、キックボクシングなどさまざまな企画に挑戦している。

(C)日テレ