
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間8日、アトランタ・ブレーブスとのナリーグ地区シリーズ第4戦に4-1で勝利し突破を決めた。最終回はエドウィン・ディアス投手が締めているが、米メディア『ロトワイヤー』はここまでのポストシーズンの投球に注目している。
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今季のディアスは右肘遊離体、首の炎症で2度離脱した影響もあり、レギュラーシーズンは21登板、2勝2敗7セーブ、防御率8.68と散々だった。ただ、最後の5試合は無失点投球で終えると、ポストシーズンでも3登板で2セーブ、失点はゼロと好投している。
そのディアスについて、同メディアは「シーズン終盤の彼は重要度の低い場面での起用に回され、首の故障にも悩まされていた。この期間はタナー・スコットが投手が主にクローザーを務めていたが、地区シリーズ第1戦で2失点を喫し、水曜日はセットアッパーとして起用されている。ディアスは今ポストシーズンで絶対的なクローザーと見なされるのは難しいだろう。だが、直近8試合連続で無失点を続けており、デーブ・ロバーツ監督にとって、重要な場面で起用する投手の一人に明らかに戻ってきている」と記している。
昨オフ結んだ3年6900万ドルに見合う姿にようやくなってきたディアスだが、次戦以降も結果を出し続けることはできるだろうか。
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