「最近は白身魚やタコをお刺身で食べる時にぽん酢を使うのにハマっています」――俳優の高橋文哉が、10日から放映されるミツカン「かおりの蔵」の新TVCM「かおりの蔵へ、ようこそ篇」に出演。撮影後のインタビューで、普段の料理で大切にしていることや、最近お気に入りのぽん酢の使い方を明かした。
今回のCMは、1994年の発売以来、高知県産ゆずの香りにこだわってきた「かおりの蔵」のパッケージリニューアルに合わせて制作されたもの。高橋がゆずに囲まれた幻想的な空間に入り込み、豊かな香りを楽しむ様子が描かれている。
CMに登場するメニューは、ぶりしゃぶ、蒸し野菜、シュウマイの3品。撮影では、高橋が監督とコミュニケーションを重ねながら、ゆずの香りを感じる繊細な表情や、料理を味わった際の自然なリアクションを表現した。
撮影を終えた高橋は「今回もすごく楽しく撮影させていただきました。『かおりの蔵』は長く愛されていて馴染みのある商品ですが、今回の撮影で改めてその美味しさを感じました」とコメント。
特に印象に残ったのは、ぶりしゃぶを食べるシーンだったそうで、「まず口に入れた瞬間のゆずの香りの広がりにとても驚きました。その瞬間の驚きをそのままCMとして切り取っていただき、すごく楽しい撮影でした」と振り返った。
最近ハマっているぽん酢の使い方は…
普段から料理をすることが多いという高橋。香りが印象に残る食体験について聞かれると、「野菜を切った時、何かを炒めている時、完成して盛り付けている時の湯気の香りなど、料理を作っていく段階での多種多様な香りを楽しみながら料理をするのがとても楽しいです」と、料理好きならではのこだわりを明かした。
また、自宅でのぽん酢の使い方については「ぽん酢は、鍋ものを食べる際によく使っているのですが、今回のCMで鍋だけでなく焼売や蒸し野菜を食べる時にも合うんだなぁと、想像しただけですぐに試したくなりました」と、新たな発見があった様子。
さらに、「最近は白身魚やタコをお刺身で食べる時にぽん酢を使うのにハマっています」と、最近のお気に入りの食べ方も紹介した。
最後に、高橋は「CMをご覧になる皆様にも、『かおりの蔵』のゆずの香りや美味しさが伝わると嬉しいです」と呼びかけ、「皆様の日常の中にある素敵な食卓が『かおりの蔵』でいつもより爽やかに幸せになったらいいなと思います」とメッセージを送った。
新CMは15秒で、10日からミツカン公式YouTubeチャンネルでも公開される。
【編集部MEMO】
高橋文哉は、2001年3月12日生まれ、埼玉県出身。2017年、「男子高生ミスターコン2017」でグランプリを受賞。2019年、テレビ朝日系特撮ドラマ『仮面ライダーゼロワン』で主演を務め、俳優として注目を集める。その後、ドラマ『最愛』『君の花になる』『フェルマーの料理』、映画『交換ウソ日記』『ブルーピリオド』などに出演。2025年にはNHK連続テレビ小説『あんぱん』に出演した。




