岡山の伝統文化をテーマにした特別なフェラーリ・プロサングエ「KATANA(刀)」と「DENIM(デニム)」

本年創業25周年の記念の年を迎える、中四国エリア唯一のフェラーリ正規ディーラー「エムオート・イタリア」は、25周年記念モデルとして、岡山の伝統文化をテーマにした特別なフェラーリ・プロサングエ2台を披露した。

【画像】フェラーリが特定の地域文化に着目した異例のプロジェクト。岡山のものづくりをテーマにしたプロサングエの特別モデル(写真13点)

フェラーリのパーソナライゼーションプログラム「Tailor Made(テーラーメイド)」によって誕生した世界に1台ずつの特別限定モデルとなる本作は、フェラーリのデザイン最高責任者フラビオ・マンゾーニ率いる「Ferrari Styling Centre」とエムオート・イタリアが協働し、岡山の歴史ある伝統とものづくり「Craftsmanship」に着目して制作された。

岡山の誇る伝統文化である備前長船の刀剣美とクロキデニムの藍色からそれぞれインスパイアを受けており、フェラーリ・プロサングエをベースに、「KATANA(刀)」と「DENIM(デニム)」をテーマに仕立てられた世界で唯一のテーラーメイドモデルとなっている。

「KATANA(刀)」

「Brushed Aluminium(ブラッシュド・アルミニウム)」を採用した本モデル。アルミ無垢材が放つリアルな金属感が、日本刀の緊迫感と美しさを表現している。デディケーションプレートには刀身の「刃文(はもん)」をイメージしたデザインも。

「DENIM(デニム)」

美しく滑らかな水平のフェードグラデーション塗装を施した本モデルは、デニムのもつ多角的な藍の表情をボディ全体で体現している。

なお、本モデルは抽選にて販売されるが、いくつかの条件が提示されている。気になる方は特設サイトをご確認いただきたい。