GA technologiesが運営するAI不動産投資「RENOSY」は、20~50代の男女8,859人を対象に「47都道府県別の投資意識と実態調査2026」を実施した。現在投資をしている人の割合は、東京都が57.0%で3年連続の全国1位となった。
投資を「現在やっている」と回答した割合を都道府県別に見ると、東京都が57.0%で1位。2位は福岡県の52.2%、3位は神奈川県の51.9%で、上位3都県はいずれも半数を超えた。
一方、青森県は2年連続で47位となった。また、総資産について「資産はない」と回答した割合も17.7%で、2年連続の全国1位となっている。
また、現在の総資産・預貯金に関する調査において、「総資産10億円超」「預貯金1億円超」を回答した割合をそれぞれ算出したところ、いずれも愛知県が1位となった。単なる預貯金にとどまらず、投資をはじめとする様々な手段を活用して着実に資産を形成している傾向がうかがえる。
さらに、パートナーがいる人に「意図的に隠している資産・投資があるか」と聞くと、全体の9.0%が「ある」と回答。都道府県別では三重県が15.2%で最も高く、佐賀県14.4%、高知県13.8%と続いた。
隠している理由では、「自分の判断で自由に使えるお金を確保したいため」が32.4%で最多。「万が一の事態(離婚・病気・トラブルなど)に備えた自分用のリスクヘッジ」が25.9%で続いた。
調査は8月25~31日、学生を除く20~50代の男女8,859人を対象にインターネットで実施された。


