タスネットは10月1日より、パンハウスと共同開発したPOSシステムから生成される売上・在庫・会員・店舗の実績データをAIが読み解き分析する新サービス「パワクラAI」の提供を開始した。

  • POSデータ×AI

    POSデータ×AI

同サービスは、POSレジを導入している多くの店舗で、日々蓄積される膨大なデータを十分に活用できていないという声を受けて開発した。同社のPOSシステム「PowerPOSクラウド(パワクラ)」に蓄積された売上、在庫、会員、店舗の実績データをAIが統合・解析し、具体的な施策提案や効果予測までを一気通貫で支援する。

売上や在庫の最適化、離反リスクのある会員の抽出と配信文面の提案などのほか、自然言語による対話型分析にも対応する。

従来のレポート閲覧型のデータ活用にとどまらず、立場や目的に応じた判断材料を提供することで、店舗運営におけるデータドリブンな意思決定を強力にサポートする。

  • サービスのイメージ図

    サービスのイメージ図

「売上分析+会員分析モデル」「売上分析+在庫分析モデル」「売上分析+会員分析+在庫分析モデル」など、店舗の運営スタイルに合わせた複数のプランを用意している。