ライフカードは9月30日、現代アート作家の加賀美健氏・題府基之氏が券面デザインを手掛けた「現代アートカード」の募集を開始した。
カード利用額の0.1%を若手作家の育成・支援に活用
同カードのコンセプトは「日常が、現代アートの未来につながる。」。カード利用額の0.1%がARTISTS' FAIR KYOTO 実行委員会に寄付され、若手作家の育成・支援事業(ARTISTS' FAIR KYOTO開催運営費など)に活用される。カードの国際ブランドはVISAで、年会費は永年無料。
券面は、加賀美氏と題府氏が手掛けた2種類のデザインを用意する。
加賀美氏は1974年東京都生まれの現代美術作家。東京を拠点に、社会現象や時事問題、カルチャーなどをジョーク的発想に変換し、彫刻、絵画、ドローイング、映像、パフォーマンスなど、メディアを横断して発表している。
題府氏は1985年東京都生まれ。東京を拠点に制作活動を行い、2014年には写真賞「Prix Pictet」のファイナリストに選出された。主な写真集に「LOVESODY」「Project Family」などがある。
ARTISTS' FAIR KYOTO 2027の入場チケットをプレゼント
同カードの発行開始を記念し、「ARTISTS' FAIR KYOTO 2027」の入場チケットがもらえる特別キャンペーンを実施する。
カード入会後、対象期間中に条件を達成すると、新進気鋭の若手アーティストが自ら企画・出品・販売を行う同フェアの入場チケットがもれなく手に入る。



