三菱UFJニコスは9月15日、日本中央競馬会(JRA)との提携クレジットカード「JRAカード」のラインアップを拡充し、日本馬初の芝GI・9勝馬"アーモンドアイ"をデザインした2種類のカードの会員募集を開始する。
アーモンドアイは2017年のデビューから15戦11勝の成績を残し、2018年に牝馬三冠(桜花賞・オークス・秋華賞)達成、日本馬初の芝GI(競馬の最高峰レース)9勝と歴史的な実績を残している。2018年と2020年にはJRAの「年度代表馬」を受賞しており、引退後も競馬ファンから高い支持を集めている。
同社は1998年10月からJRAカードを発行しており、同カードは競馬場指定席の先行予約や、貯めたポイントを競馬グッズなどと交換できるJRAオリジナルのポイントサービスが特長。券面はJRAロゴを用いたシンプルなデザインのほか、歴代名馬の写真を施した15種類があり、今回、2種類の新デザインを追加する。
新カードには、アーモンドアイの輝かしい歴史を象徴するレースシーンをデザイン。初のGI制覇となった2018年の桜花賞と、歴史的なレコードタイムで優勝した同年のジャパンカップでの雄姿を採用した。
年会費は1,375円で、初年度は無料となる。


