ロサンゼルス・ドジャース【写真:Getty Images】


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間30日、アレク・トーマス外野手がフリーエージェント(FA)になったことがMLBから発表された。ポストシーズンの戦いを目前に控える中での退団となったが、本人は実りある期間だったと感じているようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
 
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 トーマスは今季5月にアリゾナ・ダイヤモンドバックスからトレード加入した26歳。ただ、メジャーの舞台では7試合、打率.211、0本塁打、3打点とほとんど出番がないまま、9月上旬にDFAに。ウェーバー通過後に3Aへ映っていた。
 
 同メディアは「レギュラーシーズンが終了したことを受け、彼はFAになることを決断した。この動きは今月初めに、ドジャースからDFAになったことと関係している可能性が高い。とはいえ、彼はワールドベースボールネットワークのレイフ・スコドニック氏に対し、ドジャース傘下での良い思い出と、選手として以前よりも自信を持ってチームを去ると語った」と言及。
 
 続けて、「正直に言って、経験してきた全てのことを乗り越えて、最後をいい形で締めくくることができた自分をとても誇りに思っている。それに、ドジャースは自分が取り組む必要のあったことについて、本当にたくさん助けてくれた。このチームの一員でいられたこと、そして今季経験してきた様々なことを乗り越えられたことを、本当に幸せに思っている」という本人のコメントを伝えている。
 

 

 
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