キリンホールディングスと敷島製パン(Pasco)は、キリン独自素材「プラズマ乳酸菌」を配合した機能性表示食品「免疫ケアロール 4個入」を共同開発した。10月1日から関東・中部・関西・中国・四国・九州地区で発売する。「プラズマ乳酸菌」をパンに配合した商品の発売は日本初という。
2個で「プラズマ乳酸菌」1,000億個を配合
「免疫ケアロール 4個入」は、Pascoが長年培ってきたパンづくりの知見を生かし、一日摂取目安量である2個当たり1,000億個の「プラズマ乳酸菌」を配合した機能性表示食品。
ほんのりとはちみつが香る、やさしい甘さのロールパンに仕上げており、朝食や昼食、間食など幅広い食シーンで食べられるという。
機能性表示では、「プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)」が含まれ、プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されているとしている。
なお、特定保健用食品とは異なり、機能性および安全性について国による評価を受けたものではない。医薬品でもない。また、はちみつが含まれているため、1歳未満の乳児には食べさせないよう注意が必要となる。
