さくら、ひまひま、中島結音、清家碧羽、中村圭佑、中村駿希が出演するYouTubeバラエティ番組『アオのまにまに』が、18日19時から配信をスタートする。

『アオのまにまに』=「青春の思いのままに」をコンセプトに、Z世代から支持を集める6人が、やりたいことに挑戦していく同番組。SNSを通じて視聴者から意見やアイデアを募集し、実際の企画に反映する「共創型」バラエティとして、視聴者と一緒に番組を作っていく。

  • 『アオのまにまに』出演メンバー

    『アオのまにまに』出演メンバー

初回ロケで3,000件超の回答、配信前に約10万フォロワー

すでに番組開始前から大きな反響が寄せられている。

初回ロケが行われた8月21日に各SNSアカウントを開設し、撮影中に番組企画のお題を投げかけたところ、即座に3,000件を超える回答が集まった。9月14日時点では、まだ番組が配信されていないにもかかわらず、フォロワー数は約10万人に到達している。

さくらは「学生時代にやり残したことを全部叶えたいと思うくらいの気持ちで、この活動を通してたくさんの青春や思い出を作っていきたいです」と意気込み。初回撮影でメンバーの明るさや温かさに触れたといい、6人の中で2番目に年上という立場から「みんなを引っ張っていける存在になれるよう頑張ります」と語る。

ひまひまは、初対面のメンバーも多かった初回撮影を「クラス替え初日のような感覚で青春してるな~と勝手に思っていました笑」と表現。撮影が終わる頃には「たった1日なのに1カ月くらい一緒に過ごしたクラスメイトのような感覚」になったといい、これから6人でさまざまな“青春”を過ごすことを楽しみにしている。

中島は「『アオのまにまに』に出演させていただけることになって、ほんまに嬉しいです!」と喜び、以前共演したメンバーも多かったため初回から楽しく撮影できたという。「これからいろんなことに挑戦して、ゆのんらしく『アオのまにまに』を盛り上げられるように頑張ります!」と力を込めた。

清家碧羽「遅くはない。歩み続けましょう!」

メンバー最年長の清家は、縦型動画だけでは伝わりにくい自身のパーソナルな部分も表現していきたいといい、「人はいつでも生きている限り挑戦し続けられる、遅いなんて事はない」とコメント。自身の挑戦する姿が視聴者にとって何かを頑張る糧になればと願い、「遅くはない。歩み続けましょう!」と呼びかけた。

中村圭佑は「この6人の個性を大爆発させて、どこよりも熱く楽しい最高の『青春』をみんなと一緒に作っていきたい」と宣言。動画を見た人の毎日が少しでもワクワクしたり、笑顔になったりするような番組を目指す。

一方、中村駿希は今回のような撮影自体が初めてだといい、初回について「もう本当にみんな面白くて、素で大笑いできるくらいすごく楽しい撮影でした!」と回顧。「これからもっと撮影にも慣れて、タレントとしても成長していけるように頑張っていきたいです!」と意欲を見せている。

視聴者も“青春”の仲間に コミュニティ始動

番組では、動画を配信するだけではなく、視聴者が番組をきっかけにつながり、仲間と出会い、一緒に挑戦して“青春”を作っていける新たな居場所として、『アオのまにまに』コミュニティも開設する。

17日19時からは出演メンバー6人がそろってYouTubeとTikTokで生配信を実施。視聴者からコミュニティの名称を募り、メンバーと視聴者で名前を決定する。

『有吉の壁』橋本和明×SNSクリエイター伊吹

総合演出を務めるのは、SNS総フォロワー数300万人超で、「Forbes 30 Under 30 Asia 2026」にクリエイター兼起業家として選出された伊吹(伊吹とよへ)。演出監修には、『有吉の壁』『マツコ会議』、Prime Video『最強新コンビ決定戦 THE ゴールデンコンビ』などを手掛けてきた橋本和明氏が入る。

伊吹は、あえて多くの要素を決め切らず、「出演者と視聴者が一緒にアイデアを形にしていく、その過程そのもの」を発信する番組だと説明。将来的には、出演者、視聴者、企業までが一体となる「アオまにコミュニティ」を形成し、「日本一のZ世代イベント」の実現を目指すとしている。

企画・制作を担うQREATIONは、総再生回数30億回超の『本日も絶体絶命。』や、縦型バラエティ『ちょこっとぱーちー』などを展開してきたデジタルIPスタジオ。これまで培ってきた縦型コンテンツのノウハウを生かし、『アオのまにまに』でZ世代向けの横型YouTubeバラエティに本格進出する。