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14日のプロ野球公示で、読売ジャイアンツは赤星優志投手を一軍登録した。
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2日の横浜DeNAベイスターズ戦で延長10回に3安打を浴びて敗戦投手となり、4日に登録を抹消されていたが、再登録が可能となる最短の10日で一軍に戻った。抹消後は二軍で調整し、状態を整えての復帰となる。
赤星投手は東京都出身で、日大鶴ケ丘高、日本大を経て2021年ドラフト3位で入団した27歳。
多彩な球種を投げ分ける右腕で、昨季は22試合に先発して防御率2.68、チーム2位の121イニングを投げたが、9月中旬に右肩痛で離脱していた。
プロ5年目の今季はチーム事情から中継ぎで開幕一軍入りし、39試合に登板。
先発はわずか1試合ながら6勝3敗、5ホールド、防御率2.74と、リリーフで自己最多に並ぶ6勝を挙げていた。
ただ、抹消前は8月25日の東京ヤクルトスワローズ戦から3試合連続で失点し、結果が出ていなかった。
阪神タイガースとの優勝争いが佳境を迎える中、ブルペンの柱として再び火消し役を担う。
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