TAKARA「遠回りした時間も全部、価値になる」 2人が語る、人生を刻むリリックと音楽

BMSG×ちゃんみなが手がけたガールズグループオーディション「No No Girls」に参加し、鮮烈な印象を残したASHAとKOKONAが、TAKARAとしてデビューした。自ら作詞、作曲にも関わり、ちゃんみな主宰のセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」に所属。デビュー曲「Time is money」を含む1st EP『宝』には、2人のリアルを映し出した、TAKARAならではのダークでパンチの効いた楽曲が収められている。今回はTAKARAが生まれた日のことから、2人に話を聞いた。なお、9月25日発売の雑誌「Rolling Stone Japan vol.36」には、WEB版とは異なる誌面限定カットとともに、本インタビューが掲載される。

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「違うからこそ、おもしろそう」TAKARAが生まれるまで

―「No No Girls THE FINAL」の後、KOKONAさんは今後のプランを構想し、翌日すぐにちゃんみなさんに「ASHAちゃんとやりたい」と伝えたそうですが、いつ、そう思ったのでしょう?

KOKONA:「No No Girls」でのASHAちゃんのパフォーマンスなどを見ていて、自分っていうものを強く持っていて、リリックのパンチ力もあるので、「一緒に音楽をやってみたいな」って思っていたんです。話す機会はあまりなかったんですが、どこかで通じるものがあるんじゃないかとも思ったし。「No No Girls THE FINAL」が終わって今後のことを考えた時に、FINALのASHAちゃんのパフォーマンスにも刺激を受けたし、「一緒にやったらいろんな曲ができそうだしおもしろそう」と思ってワクワクした勢いでちゃんみなさんに電話をしました。

―ちゃんみなさんはどんな反応でしたか?

KOKONA:「これからやりたいことを決めました」って言ったら、「どうしたいの? ASHAとかどうなの?」って聞かれて「え!? 私も今そう言おうと思ってました」って。それで「やります!」って言ったら「じゃあASHAに連絡しとくね~」って言ってくれてASHAちゃんと繋げてくれました。

ASHA:ちゃんみなさんから電話がかかってきて、FINALの話を含めて今後どうしていくかっていう話の流れで「KOKONAと一緒にやるのってどう?」って聞かれて、オーディション中は接点がなかったから「なんでやろう?」と思ったと同時に「おもしろそう」って思ったので「やります」と言ったら「オッケー~」みたいな感じで(笑)。

―その電話の後にちゃんみなさんを交えて2人は会ったってことですか?

KOKONA・ASHA:そうですね。

ASHA:ハモったね(笑)。

KOKONA:(笑)。

―(笑)。お互いの表現に対してどんな印象を持っていたんですか?

ASHA:自分とリリックのスタイルが全然違って、「どっからそのワード出てくるんやろ?」って思うことが多かったですね。

KOKONA:私もASHAちゃんに対して自分からは出ない表現をする印象がありました。その違いが「おもしろそう」っていう気持ちに繋がったんだと思います。

―それで実際に会って、ユニットを組むことになったと。その場で具体的にどう進めていくかを話したんですか?

ASHA:とりあえず曲を作っていくことになって、ASHAは福岡に住んでたので、ASHAが東京に行ったり、K(KOKONA)が福岡に来てくれたりしながら何曲も作っていきました。できていく曲から自然とユニットの方向性が見えていって。最初にできたのがデビュー曲の「Time is money」でした。

KOKONA:去年の3月くらいにできたのかな。ASHAちゃんが東京に来てくれてスタジオに2人で一週間くらい入って。

ASHA:自分たちでデモを作って、その後、デビュー曲にするって決まってから、ちゃんみなさんがMONJOEさんを紹介してくれました。「こういう感じの曲にしたい」ってお伝えしてブラッシュアップしてもらいました。デモの段階でリリックも入れていて。

―なぜ”時は金なり”というテーマにしたんでしょう?

ASHA:まず、ちゃんみなさんからユニット名が「TAKARAだから」って言われて、「私たちTAKARAなんや?」って思って(笑)。

KOKONA:けど、そのままの意味だから、めちゃくちゃ嬉しかった。

ASHA:ね。それでその時に「1曲目のテーマは”時は金なり”とかいいんじゃない?」って言ってもらって、「いいかも!」ってなってお互いそれをテーマに曲を書いていって、それをすりあわせてデモができました。

―”時は金なり”というテーマをどう受け止めましたか?

ASHA:リリックを書いていくうちに、ここまでかけた時間が自分の価値に変わっていくんだなって思いました。

KOKONA:アーティストになるっていう夢を持ってから、そのために結構時間を費やしてきたことに対して「ちゃんと意味がある時間だった」っていう自信がありました。夢を叶えることができて、自分がかけた時間はやっぱり無駄じゃなかったし、リリックにも〈周知済みの近道より 迂回して知る景色〉ってありますが、回り道だったとしても経験したものは一生ものだと思っているし、自分にしか見られない景色を見てきたっていう気持ちを書きました。

―ノノガの4次審査で作った「GET OUT」のASHAさんのリリックには〈忍者〉というワードが入っていましたが、「Time is money」のリリックにもEPの2曲目の「Get High」のリリックにも〈忍者〉が入っていますよね。

KOKONA:好きな言葉?

ASHA:好きな言葉っていうか、なぜか自然と出てくるんですよね。

―結果的にTAKARAっていうユニット名にもハマってますよね。

ASHA:日本語を大事にはしています。

―KOKONAさんがASHAさんの「Time is money」のリリックを見て特に「らしい」と思ったところは?

KOKONA:どこを見てもASHAのリリックな気がする。

ASHA:1番好きなところは?

KOKONA:(笑)。〈毎日リニューアルされる感性 宝あげる歓声〉っていう強いリリックが最初のバースに来るところがめちゃくちゃありがたいなと思いました。この曲を象徴していると思うし。

ASHA:ありがとう。いろいろな人と会うことで考え方や感性がどんどんリニューアルされてるなって思ったので、そのまま書きました。Kのリリックは「これってどういう気持ちで書いたの?」って気になるリリックが多いんですよね。よくKに「これってどういう意味?」とか質問してるけど。特に「おおっ」って思ったのは〈迂回して知る景色〉。「迂回ってワードが出てくるってどういう頭?」って(笑)。

KOKONA:そこ?(笑)。

ASHA:語彙力がおもしろいなって。

―確かに〈周知済み〉っていうワードもなかなか出てこないかもしれません。

ASHA:日本語ならではの魅力を感じるっていうか、詩みたいでおもしろいなって思います。気になるワードが多い。

―〈like a BIGMAMA〉の後に入ってる「こんにちは」っていう声はちゃんみなさんですか?

ASHA:はい。レコーディングの時に「今からこの曲デコるから」って言って、がやの入れ方とか教えてもらってる時に、BIGMAMAはちゃんみなさんのことなので「声入れてほしいです」って言ったら、「何にしようかな~」って(笑)。それで「こんにちは」って入れてくれました。自分の気分も上がってウェーイ!ってなりました。

KOKONA:あと、とにかく良いと思ったことを全部一旦やるっていうことを教えてくれて。

ASHA:一旦やった後削っていく。他にも曲作りのことをたくさん教えてもらいました。

―ノノガの経験は今どう生きてると思いますか?

KOKONA:自分がやりたいことと向き合う時間が多かったことで、自分自身のことをちゃんと理解できました。どういう曲が作りたいかとかどんなことを言いたいかっていうことが理解できたことは、今生きてますね。

ASHA:ほぼ同じです。私は、自分に必要なものに気付かされました。自分と向き合う時間が長かったことは今思うと良かったなって思います。

―ASHAさんはちゃんみなさんから「私たちみたいなタイプは死ぬ気で頑張ってずば抜けなきゃいけない」という言葉を送られましたが、どんな努力をしてここに辿り着けたと思っていますか?

ASHA:これからやなって思ってます。自分が作る音楽がどれぐらい通用するのか、今からもっと頑張らないといけないっていう気持ちが強いです。

Photo by Tatsuro Kimura

傷も迷いも”宝”に変える、2人のリリック

―1st EP『宝』には「Time is money」以外に3曲が入っていて。「明るい夢」は気怠くてチルな感じのトラックで、「Time is money」と同じくMONJOEさんとのコライトです。

ASHA:夜中から朝にかけての時間帯のイメージのビートを作ってほしいとお願いしました。

KOKONA:私たちがリリックを書いたのも夜中から朝にかけてだったし、リリックにも夜中や朝が出てくるので、そういうリクエストをしました。

―〈明るい夢見たい〉〈ここに何も無い〉〈ずっと迷路みたい〉というラインがあってシリアスですよね。

ASHA:嫌なことばかりで良い夢が見れない時期があって「明るい夢が見たいな」って思ってフックを書き出して。バースまで作ってKに渡して、Kがバースを書いてできていきました。

KOKONA:その時ちょうど私もいろんなことに悩んでいたので、ASHAちゃんの〈明るい夢見たい〉っていう歌詞を見て「それな!」って思って。それもあって割とすぐリリックが書けました。

―「Get High」は挫折や手のひら返しがリリックのモチーフになっています。

ASHA:私がフックを考えたのですが、〈この価値に手のひら返し〉というラインは、オーディションでたくさんの人に知ってもらって、「Get High」した上で、実際にそう思うこともあって。それを詳しく書いたのがそれぞれのバースですね。

KOKONA:ASHAちゃんからフックを渡してもらって書き始めました。

ASHA:どの曲もそんな感じだよね?

KOKONA:どっちかがフックを持ってきて、それをもとに書き出すという感じです。

―「Believe in me」はお2人の自伝的な内容のリリックですよね。

ASHA:嫌なことや思い出したくないことがあったとしても、何をするにも自分次第やから、それを理由に言い訳せずに、やるべきことをやるっていう気持ちを込めた曲です。

―ASHAさんの〈はぶかれ傷心 夢は夢だと笑われた高2〉というラインから始まるバースはかなり具体的ですよね。

ASHA:学生時代に人間関係でうまくいかないことが多くて。そもそもの性格もあるかもしれないけれど、自分がレッスンばかりしていて、友達と過ごす時間が少なかったことによって起きるネガティブなこともあって、自己嫌悪に陥ってしまったりしたんです。あと、アーティストになるっていう夢を「無理やろ」って笑われたこともあって、夢を口にするのが恥ずかしくなったこともあって、一人ぼっちになって。18歳の時に所属していたところを辞めて、違う角度から挑戦してみようと思ったけど、結果的に全部ダメで。そこから2年間、一緒にレッスンを受けていた子たちが次々と画面の中にいて。周りもASHAがアーティストを目指していたことは知ってたので「この子はうまくいってるのに、自分は最近何しよるん?」って言われたりして、もっと自己嫌悪に陥って。でも、全部を見失ったわけではなくて、その時出会った友達が応援してくれて自分の曲を聴いてくれたりして……(涙声になる)。ヤバい!(笑)。友達のこと思い出すと存在が大きくて泣いてしまう。

ASHA(Photo by Tatsuro Kimura)

―そんなに大きい存在なんですね……。

ASHA:はい。〈そんな手をとったFriendsやFamily〉っていうリリックはそこで出会った本当の友達のことを指してます。辛い想いはしたけど、何をするにも自分次第やなっていう気持ちで書きました。

KOKONA:ASHAちゃんのリリックはすごくまっすぐで共感できて、「絶対この気持ちを届けたい」って思いました。

―KOKONAさんのバースに〈その涙が何万粒のダイヤになる日はすぐそこ〉というラインがありますが、「Time is money」のフックにも〈磨き上げたダイア詰まった宝うなぎ登り〉というラインがあります。ダイヤモンドはちゃんみなさんも大事にしているワードですが、お2人にとってはどんなワードなんでしょう?

KOKONA:原石みたいな感じで。

ASHA:磨けば光るっていう。

KOKONA:うん。TAKARAっていう名前にもリンクするし、自分たちのポリシーに合う言葉だから自然と出てきます。

KOKONA(Photo by Tatsuro Kimura)

―ノノガを通して、お2人が磨かれていく姿に勇気をもらった人はたくさんいると思いますが、ノノガの反響で印象的だったことというと?

KOKONA:家族や仲間が私が楽しそうにやってる姿を見てすごく安心してくれたのが嬉しかったですね。

―ちゃんみなさんのレーベルでデビューすることが決まってどんな反応でしたか?

KOKONA:「よし、やったれ!」みたいな温度感でした。レッスンに没頭してて、みんなと遊べないことも多くて、それをずっと見ていた10年以上仲良くしてる友達が「大丈夫だと思ってたよ」って言ってくれたのも嬉しかったですね。近くで見守ってくれる友達が多くてありがたいです。

ASHA:友達がKアリーナに「No No Girls THE FINALのステージを観に来てくれて、「ASHAのステージを観て、自分もやらんとって思った」って言って就職することを決めて。音楽をやりたくてこの道を選んだんですが、自分のステージを観た身近な人の背中を押すことができたのは初めてだったので、これまで感じたことのない感情になりました。

―「Time is money」の〈汚れた水じゃ花はさけない〉というラインは同じノノガ出身のHANAのことも含まれてるそうですが、「Get High」の〈But movin HANA みたくNON STOP 出遅れた忍者 こっから〉というラインもあります。HANAの活躍に背中を押されることは多いのでしょうか?

ASHA:すごいなって思うことがいっぱいあります。このリリックを書いたのがちょうど(HANAの)「NON STOP」がリリースされた時期で、「Get High」っていう曲だし、「止まる暇はないよ」っていう意味でも、このフレーズを書きました。

Photo by Tatsuro Kimura

「自分の言葉を綴ってる時、自分が自分でいられる」2人にとってのリリック

―TAKARAになってからの曲作りは以前と比べて何か変化を感じますか?

ASHA:あまり感じないですね。前から自分たちが感じたものや人生を書いてるって思ってます。

KOKONA:意識的に変えてるわけではないんですが、いろんな経験をしてきたからこそ、出てくる言葉が増えたし、語れることも増えてるとは思いますね。

―TAKARAならではのサウンドや表現を作る上で、周囲との差別化を意識することはありますか?

KOKONA:自分たちがやりたいことを形にするっていうことが一番大事なので、あまり周りのことを意識はしてないですね。

―ラップやリリックを書くことは、お2人にとってどんな存在ですか?

ASHA:ラップがあるおかげで、自分が思っていることを吐き出せるし、昔書いた曲を見返すと「こういう生活送ってたな」って思ったり、それを今の自分と照らし合わせて、「今の自分はここまで来てるんやな」って感じて、感性や価値観がどんどんリニューアルされます。

KOKONA:アーティストを目指す中で、いろんなことをやらなきゃって思ってきたんですが、ラップをしている時の自分のことがめっちゃ好きなんです。音を聴いて、自分の言葉を綴ってる時って自分が自分でいられるので、音楽をやる上での自分の居場所になってくれてるなってすごく思います。私としてはリリックは自分の本当の気持ちを映し出す鏡みたいなものなんですよね。

―リリックや表現の面では、どんなアーティストから影響を受けていますか?

ASHA:千葉雄喜さんやANARCHYさんがずっと好きです。ストレートなリリックが刺さりますね。TAKARAのEPを聴いた友達が「ASHAの好きな世界観が伝わる」って言ってくれて、もしASHAの世界観があるとしたら、千葉雄喜さんやANARCHYさんの影響は受けてるとは思います。

KOKONA:私が最初に「ラップをするのってめっちゃ楽しい」って思ったのは、小学校の時にnobodyknows+さんの「ココロオドル」を友達と歌った時で。その時はラップしてるっていう意識はなかったんですけど、リズムに乗ってラップするのがすごく楽しかったんですよね。最近はSkaaiさんやACE COOLさんみたいな、アート性のあるリリックを書かれる方に惹かれます。「私もこういうリリックが書けるようになりたい」って思わせてくれる方たちですね。

ASHA:でも、ラップに限らず、めちゃくちゃいろんなアーティストの曲を聴いてきました。ちゃんみなさんの自分の想いを具現化したリリックはやっぱり刺さるし、影響は受けているとは思いますが、いろんなアーティストから刺激をもらってます。

KOKONA:私もやっぱりちゃんみなさんには「No No Girls」の前から強い影響は受けていると思います。

ASHA:ちゃんみなさんをはじめ、いろんなアーティストから学んだことを自分たちでどう表現するのかっていうことだよね。

KOKONA:そうだよね。いろんな人に憧れてきましたが、今はちゃんと自分でいることをめちゃくちゃ大事にしてます。

Photo by Tatsuro Kimura

―お2人は普段どんな会話をすることが多いんですか? TAKARAをどうしていきたいとか、どんな曲を作りたいとかなのか、雑談が多いのか。

ASHA:しょうもない話が多いかな(笑)。

KOKONA:雑談だよね(笑)。

ASHA:でも、人間について話すことも多くない?

KOKONA:「人って」的な。

ASHA:ひとつの考えがあるとして、なんでそういう考えになるのかっていうことを想像するのが楽しい。

KOKONA:確かに。

ASHA:まだそういうリリックの曲はまだできてないけど、今後できるかもね。

―TAKARAの強みは何だと思いますか?

ASHA:お互いのことを補い合えているところだと思います。例えば、Kは絵がうまくて。TAKARAのSNSのプロフィールに載ってる猫のキャラクターはまにゃあーくんっていうKが描いたキャラクターなんですけど。ASHAの意見をまじえて描いてくれて。自分は絵は描けないけど、ビジュアルを伝える時とか言葉より絵の方が伝わりやすいし、いろいろと助けてもらってます。

KOKONA:ASHAちゃんはリリック以外でも、自分の意志を言葉にするのが上手だけど、私は考えがまとまらなくて言葉に詰まっちゃうことが多くて。そういう時はノートに文字を書いたり絵を描いたりして整理するんですけど、毎回それをやるわけにもいかないので(笑)、自分がこんがらがってる時に「こういうことだよね?」って言ってくれて「それです!」って。すごく助かってます。

ASHA:なんかお互い考えてることがわかるよね。

KOKONA:通訳し合ってるみたいな時も結構あるよね。そうやって補い合ってるし、2人の違いがそれぞれを際立たせてるところもあると思う。自分が自分でいやすい場所なのが強みだと思います。

ASHA:アバウトに言うとお互いの存在がお互いにとって強み。

KOKONA:本当そう。存在が強み。

―今のTAKARAの目標というと?

ASHA:自分たちらしさを大事にして音楽をやっていくのが大きな目標です。

KOKONA:同じです。自分たちの好きなことを貫いた上で、輪に入ってきてくれる人たちと一緒に楽しむ。その人たちにもTAKARAのクリエイティブを好きになってもらえたらと思います。

TAKARA 1st EP『宝』

配信中

配信リンク:https://lnk.to/TAKARA_takara

収録曲

1.「Time is money」

2.「Get High」

3.「明るい夢」

4.「Believe in me」