セブン‐イレブン・ジャパンは9月15日、店内の専用オーブンで焼き上げて提供する「セブンカフェ ベーカリー」よりホールピザ2品をリニューアルし、「お店で焼いたピザ ふわもちマルゲリータ」(780.84円)と「お店で焼いたピザ ふわもち照り焼きチキン」(880.20円)を全国のセブン‐イレブン店舗で発売する。
今回のリニューアルでは、生地の水分率をアップしてよりもちもちとした食感に仕立て、価格はそのままに、サイズ(表面積)を従来比の約1.3倍に大きくした。
「セブンカフェ ベーカリー お店で焼いたピザ ふわもちマルゲリータ」(780.84円)は、イタリア産のチーズとトマトを直輸入して使用し、とろけるモッツァレラチーズのコクを、トマトの豊かな甘みとさわやかな酸味が引き立てる仕様になっている。ふわっと広がるバジルの香りがアクセントとなり、全ての素材が絶妙なバランスで調和した王道の味わいを楽しめる。
「セブンカフェ ベーカリー お店で焼いたピザ ふわもち照り焼きチキン」(880.20円)は、照り焼きソースを絡めたチキンにマヨネーズのコクを合わせ、濃厚な味わいのピザ。チキンの旨味にコーンの甘みを合わせている。
今回リニューアルするホールピザシリーズを焼き上げる専用オーブンは、約2分の短い時間で焼き上げられるうえ、オーブンの中の温度が安定しているため、外はサクッと香ばしく、中はふんわりとした食感に焼き上げるという。
また、「熱風で焼く」、「表面をこんがり焼く」、「電子レンジのように中まで温める」、「蒸気でしっとり仕上げる」といった4つの調理方法を組み合わせて焼き上げるため、商品ごとに最適なレシピで、安定した仕上がりになるとのこと。


