阪神甲子園球場(写真:産経新聞社)


 



 「2026年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が10月22日に開催される。8日、プロ志望届の提出者が公示され、高川学園の若藤芽空内野手が志望届を提出した。
 


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 若藤は俊足と強肩を武器とするプロ注目の遊撃手。高い身体能力を誇り、走攻守でチームを支えてきた。
 
 2年生だった昨夏に甲子園へ出場すると、未来富山との2回戦で5打数2安打2打点。続く日大三との3回戦でも5打数2安打を記録し、2試合で10打数4安打、打率.400と聖地で存在感を示した。
 
 その後も主力としてチームをけん引し、今春のセンバツ、今夏の甲子園にも出場。3季連続で聖地を経験した。今夏は高岡商との2回戦で安打を放つと、自慢の俊足を生かして盗塁も記録し、チームの3回戦進出に貢献した。
 
 天理との3回戦では「2番・遊撃」で先発出場。4打数無安打に終わり、チームも3-6で逆転負けを喫したため、高川学園初となる夏の甲子園8強入りには届かなかった。
 
 高川学園からはエースの木下瑛二投手もプロ志望届を提出している。3季連続で甲子園を経験した俊足強肩の遊撃手が、チームメートとともに今秋のドラフト会議で指名を勝ち取ることができるのか注目が集まる。
 

 

 

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