「ラーメン大好き」のはずが、まさかの別料理を注文――。きょう9日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『千鳥かまいたちゴールデンアワー』(毎週水曜20:00~)にILLITが出演。茨城で“こってりラーメン”に初挑戦するが、日本のグルメロケのセオリーなどお構いなしの自由奔放な姿を見せる。

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茨城で人気のラーメンチェーン店へ

今回は、「全国早押しクイズ ちどかま事件簿 茨城編」。ILLITのほか、出口夏希、野呂佳代、神田愛花、タイムマシーン3号、とにかく明るい安村、ジャンボたかお(レインボー)がゲスト出演する。

4人とも日本のラーメンが大好きだというILLITは、茨城で人気のラーメンチェーン店を訪れ、グルメロケに挑戦する。

しかし、いざロケが始まると、ラーメン好きと話していたにもかかわらず、企画の趣旨を無視してラーメン以外の料理を注文するなど自由奔放。日本のグルメロケのセオリーなどお構いなしに、それぞれマイペースに食事を楽しむ。

そんなILLITの姿がVTRで流れるたび、スタジオでは何度も笑いが起きる。

山内健司「ILLITのミス」に本気!?

オープニングでも、ILLITはマイペースぶりを発揮。同じチームとなった山内健司に「山内さんだけど信じます」とコメントするが、これは「山内さんだけを信じます」の言い間違い。山内は納得がいかない様子を見せる。

一方、濱家隆一が「先日、音楽番組でご一緒させてもらいましたから」とアピールし、「今日は楽にやってください」と声をかけると、ILLITは「カッコいい!」と感激。すると山内は、楽屋裏で濱家がILLITに見せていた“まさかの態度”を暴露する。

さらにスタジオでは、約100年前に日立製作所で誕生し、現在は日立市民にも親しまれているというスポーツ“パンポン”のチーム対抗戦を実施。勝負が白熱する中、山内はILLITのミスにイライラし、本気になりすぎた末に衝撃の一言を放つ。

このほか、全国から客が訪れるラーメンショップや、茨城県内でも製造されている「キットカット」にまつわるクイズ、茨城県民の県民性をテーマにした問題など、知られざる茨城の魅力が次々と登場する。

【編集部MEMO】
ILLITは、韓国発のガールグループ。2024年にデビューし、「Magnetic」などの楽曲で国内外から注目を集めた。K-POPシーンを中心に活動しながら、日本でも音楽番組やイベントなどに出演し、活動の幅を広げている。

(C)日テレ