WEST.のデビューが発表された思い出の日生劇場から、音楽活動を支える楽器店まで――4日21時からFODで配信を開始する音楽番組『MUSIC TRACKS』に、WEST.の神山智洋が登場。又吉直樹と吉村崇とともに、自身の“音楽人生”をたどる。
同番組は、又吉と吉村がアーティストのゆかりの地を車で巡りながら、その音楽人生とルーツをひも解く新感覚のドライブ音楽番組。道中では人生を彩ってきた楽曲を実際に聴きながら、音楽との出会いや知られざる転機、楽曲制作への思いを深掘りしていく。思い出の場所だからこそよみがえる記憶と、ドライブという空間だからこそ飛び出す本音から、アーティストの“音楽の軌跡=TRACKS”に迫る。
WEST.デビュー発表の日生劇場へ
初回のゲストとなる神山は、横浜・みなとみらいを出発。まず訪れるのは、WEST.としてのデビューが発表された日生劇場だ。
自身のキャリアにとって大きな節目となった場所を訪ねながら、神山のこれまでの歩みを振り返っていく。
車内では、事務所に入ったきっかけから、初めて購入したCD、青春時代に聴いていた楽曲まで披露。WEST.の“隠れた名曲”にも触れながら、神山と音楽との関係をたどっていく。
作詞・作曲への思い、SUPER EIGHTらへの思いも
WEST.ではギターなどの楽器演奏に加え、作詞・作曲も手掛けてきた神山。番組では、現在の音楽活動につながるルーツだけではなく、自身が曲を生み出す際にどんな思いを込めているのかについても掘り下げる。
さらに、SUPER EIGHT、V6、Hey! Say! JUMP、中山優馬への思いも語られ、神山の音楽人生を形作ってきた先輩や仲間との関係も浮かび上がる。
思い出の土地を実際に走りながら、その時々に聴いてきた音楽を重ねることで、インタビューだけでは引き出しにくい神山の過去・現在・未来に迫っていく。
行きつけの楽器店で「あの名曲」を弾き語り
続いて一行が向かうのは、東京・御茶ノ水にある神山行きつけの楽器店。現在の音楽活動を支える場所を訪れ、神山自身が楽器と向き合う姿も映し出す。
そこで披露するのが、思い入れのある「あの名曲」の弾き語り。楽器に囲まれたなじみの空間で、自ら演奏しながら楽曲への思いを届ける。
王道のスタジオ型音楽番組とは異なり、思い出の地を移動しながら、楽曲と記憶を一つずつつないでいく『MUSIC TRACKS』。神山が歩んできた音楽人生のルーツと、その先に描く未来が明かされる。
番組は10月2日24時45分からフジテレビで地上波放送される予定で、地上波放送後には未公開映像を追加したディレクターズカット版をFODで配信する。
【編集部MEMO】
神山智洋は、1993年7月1日生まれ、兵庫県出身。WEST.のメンバーとして2014年にCDデビュー。グループでは歌唱やダンスに加え、ギターなどの楽器演奏、作詞・作曲も手掛ける。俳優としてドラマ『大貧乏』『宇宙を駆けるよだか』『白暮のクロニクル』、舞台『LUNGS』『幽霊はここにいる』などに出演し、音楽・芝居の両面で活動している。



