JR貨物関東支社は1日、通常立ち入ることのできない貨物駅構内の一部を開放するイベント「隅田川駅貨物フェスティバル 2026」を10月4日に開催すると発表した。今年度から入場を有料化することとなり、「今後も継続して開催するため」と説明している。
会場にて、機関車・コンテナ・私有貨車・鉄道模型展示、大型フォークリフト展示、スタンプラリーをはじめ、JR貨物音楽部と地域の関係者によるコンテナステージでの催し物を開催。展示する機関車はEH500形「ECO-POWER 金太郎」などを予定している。北海道直送じゃがいも・たまねぎ販売、鉄道グッズ販売(車両部品の販売なし)なども行う。
事前抽選制の有料イベントとして、「車掌車ヨ8000形式特別体験乗車」も開催。申込み方法は9月8日12時から、JR貨物のサイトで案内される。
今年度から入場を有料化するため、荒川区民以外は事前にチケットサイト「teket」で入場券(先着順)を購入する必要がある。9月7日12時から申込みを開始し、入場料は1,000円。午前の部(10~13時)と午後の部(12~15時)に分けて開催し、それぞれ最大2枚まで購入可能。予約が完了した後、入場券(二次元コードチケット)を発行する。
