THE RAMPAGE吉野北人&RIKU、実は少年時代から激似だった!? 音楽とスポーツに明け暮れた2人の「意外な共通点」とは?
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカルで、俳優やソロアーティストとしても活躍中の吉野北人(よしの・ほくと)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「吉野北人 サステナ*デイズ supported by クレシア」(毎週土曜8:00~8:25)。

今回の放送では、同じくTHE RAMPAGEのボーカルであるRIKUが出演。グループのメンバーであり、同じボーカルとして共通点の多い2人が、少年時代の思い出などについて語り合いました。

(左から)THE RAMPAGE吉野北人、RIKU

吉野:今回のゲストは、THE RAMPAGEのRIKUさんです! よろしくお願いします!!

RIKU: よろしくお願いします! 初ゲストいただきました。ありがとうございます。

吉野: 最初のゲストをRIKUさんにしたのも、やっぱり同じグループですし、同じボーカルとして僕らは共通点が多いので、最初はRIKUさんじゃないかなと思いまして。RIKUさん、いらっしゃいませ!

RIKU: うれしい。お邪魔します(笑)! マネージャーさんから連絡が来て、「北人さんが『ぜひ最初はRIKUさんがいい』とおっしゃっていて」と連絡をもらったとき、「え~っ!? 北ちゃん~!」と言って、1人でニヤニヤしていました(笑)。

吉野: なかなか2人でこうしてラジオで対談することはないですからね。

RIKU: 確かにね。結局みんながいたりすることが多いもんね。

吉野: なので、ファンの皆さんもきっと喜んでもらえるんじゃないでしょうか。よろしくお願いします!

── スポーツと音楽に夢中だった少年時代、2人の意外な共通点

吉野: この番組は“子どもの明日、大人の今日”がテーマということなのですが、まずはRIKUさんの子ども時代のことから聞いてみたいと思います。RIKUさんは僕の少し先輩で、1994年生まれ、埼玉県出身。子どもの時はどういう子どもだったのですか?

RIKU: とにかくもうサッカーにずっと夢中で。父親がサッカーのコーチで、ずっとマンツーマンで教えてもらいながら。それで、幼稚園に入って、今でも仲がいい幼馴染に「サッカークラブに入ろう」と誘ってもらって入った少年団が、最初のクラブチームでした。

吉野: どれくらいまで続けていたのですか?

RIKU: サッカー自体は高校1年生のいっぱいまで。だから高校2年生になるときに高校のサッカー部をやめて、サッカーからは完全に足を洗う形になったんだけど。もちろん小さい頃の夢はサッカー選手。確かに気づいたときにはボールを蹴っていましたね。普通にサッカーが好きで、Jリーグや日本代表の試合も観ていたし、自分が生まれる前は両親2人で試合を観に行ったりしていたらしくて。その影響でなんか多分サッカーをやっていたんだろうね。

吉野: サッカー以外に夢中になっていたことは他にはありますか?

RIKU: やっぱり親も音楽好きだったから、結構音楽が流れている環境で、真似して歌ったりはよくしていたね。意味もわからずに、当時のCDの歌詞カードを見ながら耳コピで歌って真似して、みたいなことをよくやっていました。父親、母親の影響が強いかも。音楽は特に母親かな?

吉野: 今の話を聞くと、僕も結構RIKUさんに似ているかもしれないです。僕も父親がバスケをやっていて、その影響もあって友達に誘われて、学生時代はずっとバスケをやっていました。それに音楽も好きで、車の中でずっと洋楽がかかっていたんですよ。おじいちゃんやおばあちゃんも音楽好きで、ずっと音楽に触れていたから、今の話を聞いてめちゃくちゃRIKUさんと似ているなと思いました。

RIKU: ね、似ているね! 僕は(北人と)おばあちゃんとのカラオケのエピソード、結構好きなんだよね。

吉野: おばあちゃんが演歌を歌うから僕もそれで演歌を知って、一緒にカラオケとかに行っていました。そうやってお互いスポーツをやってから、音楽に入っていったということですね。

<番組概要>

番組名:吉野北人 サステナ*デイズ supported by クレシア

放送日時:毎週土曜 8:00~8:25

パーソナリティ:吉野北人

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sustainadays/