
8月24日(月)の放送では、熊本の健康食品会社「株式会社えがお」マーケティング部に所属する馬場さんをゲストに迎え、夏の栄養不足をサポートする「青汁」を取り上げました。
(左から)パーソナリティの真木ひろか、川久保秀一
◆食事が簡単になりがちな夏こそ栄養補給を
8月も後半を迎えましたが、まだまだ暑さは続いています。食欲が落ちたり、火を使う料理をするのが億劫になったりと、夏は普段どおりの食生活を続けるのが難しい季節です。
食べる量が減れば、野菜を摂る機会も少なくなり、ビタミンやミネラルなど、健康に欠かせない栄養素が不足してしまうこともあります。
厚生労働省は、健康の保持・増進や健康寿命を延ばすため、野菜を1日350g以上摂ることを勧めています。しかし、日本人の1日の野菜摂取量の平均は256g。目標とされる量には届いていません。そこで今回紹介されたのが、野菜不足が気になるときの栄養補給を手軽にサポートしてくれる「えがおの青汁満菜」です。
この青汁は、おいしく野菜の栄養素を補えることにこだわって開発されています。コップ1杯で、1日に必要とされる野菜350g以上に相当するビタミンB6と葉酸を補うことができ、その量はビタミンB6がほうれん草8束分、葉酸がピーマン28個分に相当します。
毎日の食事で350gの野菜を摂ることを意識していても、忙しい日や暑さで食欲が落ちている日は、なかなか難しいもの。そんなときに、コップ1杯で不足しがちな栄養素を補える手軽さは大きな魅力です。
◆18種類の健康グリーン素材を一杯に
主原料には、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な九州産の大麦若葉を使用。さらに、ケール、ほうれん草、ゴーヤ、エゴマ葉、明日葉、沖縄で昔から重宝されてきた「長命草」など、厳選した18種類の健康グリーン素材をブレンドしています。
一方、これだけ多くの素材が入っていると、味わいが気になるところです。青汁には「青臭い」「苦い」というイメージもありますが、この商品では飲みやすさにもこだわっています。馬場さんは「抹茶と緑茶もブレンドされているので、すっきりとした抹茶風味なんです」と紹介しました。
同社の調査では、飲んだ人の97.7%が「おいしい」と回答。さらに、今年2月に食の専門家が審査する“ジャパン・フード・セレクション“で見事、最高評価のグランプリを受賞し、そのおいしさがプロの審査員からも大絶賛されました。
実際に番組内で試飲したところ、粉末は水にサッと溶け、鮮やかな緑色の一杯に。試した川久保からは「爽やかな清涼感で苦みがないですよね。うちでは牛乳で飲んでいます」とコメント。馬場さんも「牛乳に入れると抹茶ラテみたいになります。初めて青汁を試される方も、おいしく飲めると思います」とおすすめしました。
まだまだ暑い日が続く食生活に、無理なく続けられる新しい習慣として取り入れてみるのもよさそうです。
<番組概要>
番組名:アフタヌーンパラダイス
放送日時:毎週月曜~木曜日 15:00~16:55 (生放送)
パーソナリティ(月曜):川久保秀一、真木ひろか(アシスタント)
番組Webサイト:https://musicbird.jp/cfm/timetable/afpara/