ファミリーマートは8月28日、「コンビニエンスウェア」の新商品6点を全国のファミリーマートで順次発売する。
2026年秋冬は3つの戦略で展開
コンビニエンスウェアは、ファッションデザイナーの落合宏理氏との共同開発のもと、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」をコンセプトに掲げ、コンビニで衣料品を購入するという新たな文化を目指し展開している同社のオリジナルアパレルブランド。
5周年を迎える2026年秋冬は、さらなる成長に向けた新たなチャレンジとして、「トップスの品揃え強化」「コラボアイテムの拡充」「ペット用品の初展開」の3つの戦略を、チャレンジ大発表会「Fami-FEST.2026」にて発表した。
秋冬の新作として、長袖アウターTシャツやスウェットトレーナーのサイズ・カラー展開を拡充するほか、新たにジップタイプのスウェットパーカーを投入する。また、冬の定番である機能性インナー「リヒート」は、ラインアップ強化を図り、通常品と比較して約2倍の保温性のある素材を使用したアウターとしても着用できるデザインを初展開する。
さらに、日本文化の発信や人気キャラクターなどのIPとのコラボレーションを推進する。2026年7月にオープンした旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」では、MA-1やフリースブルゾンなど、通常のファミリーマート店舗では取り扱わない限定商品を10月以降に数量限定で展開予定だ。
ペット用品をブランド初展開
「家族の一員」であるペットとの絆を、リンクコーディネートを通して目に見える形で体感してほしいという想いから、新たなカテゴリーとして「ペット用品」の開発をスタートした。
「安全・安心」を基本に、ペットへの「やさしさ」にもこだわった8アイテムを2027年2月中旬に展開する予定だ。ファミリーマートカラーを中心にデザインしており、ブランドのアイコンである「ラインソックス」などとお揃いのコーディネートを楽しめる商品に仕上げている。
「秋の色」をテーマとしたソックスやタオルハンカチが新登場
2026年秋冬の第1弾として、季節の移ろいを感じる「秋の色」を取り入れたアイテムを、8月28日から順次発売する。「ラインソックス」(429円)からは、コーディネートに取り入れやすい「しろ」「くろ」をラインアップ。また、「ショートソックス」(429円)には、アクセントとなる「ブルーコーン」「セドナピンク」が登場する。「今治タオルハンカチ」(698円)や「ボクサーパンツ」(880円)にも秋らしいカラーを取り入れた。このほか、「長袖アウターTシャツ」(1,998円)も展開し、日常のさまざまなシーンで季節感を楽しめるラインアップを揃える。








